コズミック・ディスクロージャー: インナーアース‐ 図書館

シーズン3、エピソード6


admin    12 2月 2016
 sitchin, niburu, innerearth    1,593

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DW: さあいいですか? 『コズミック・ディスクロージャー』司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。この番組史上、今回初めて私はカメラが回っているまさにリアル・タイムでお話しを聞くことになります。私達二人にとって、それは重要な話題ですね。

あなたはこの世界に連れ込まれ、私はあなたと一緒に旅をしているようなもの。ですが惑星外や惑星の中で私が何か経験していたという記憶は顕在意識上にはありません。もしかすると経験があるのかもしれませんがね。もしそういう経験をしたのなら、私は白紙化されたんでしょうね。何もまだ思い出せませんから。

何が起きているかと言いますと。この人達は私達にとても親密に繋がっています。この情報はいずれ私達の間のギャップを埋め、ファミリーとして再統合する手助けをしてくれるでしょう。彼ら側が、私達は混血で劣等人種だという概念を振り払うことができれば、ですが。

ただもう一点挙げておきたいのは、彼らは我々がそう急に大飛躍など成し遂げることはないだろう、という態度でいることです。ですが私が科学的に正当性を確認した一なるものの法則(Law of One)を読めば、明白に記述されています。三次密度の25000年サイクルというのがあり、他にも3つのサイクルがあるのですが、いま私達は3つのサイクルすべての終末を迎えています。このサイクルの終わりには、人間に突然の量子レベルでのアップグレード、集団レベルでのアップグレードがこれまでに起きてきたのです。それを量子的飛躍と呼んでいる。ですから、私達が進化するためには何世代もの時間がかかるという概念は必ずしも真実とも言えません。

 CG: 誰にでも信念体系というものはあるものです。このような話しをする際は、それを念頭に置いておかねばなりません。こういう情報の大半は、確固とした信念体系を持つ人々にとっては受け入れ難いものでしょうから。

 DW: 「受け入れ難い」。

 CG: ええ。自分達のバブルを透過性にしておく、という記事を以前私は書きました。このミーティングの直後です-- というのも、私の頭がこの情報でもう圧倒されてしまったからです。みな、落ち着いて座り、シートベルトを締めて、マインドを少しばかり開いて受け入れる必要があります。「自分はわかっている」と確信していること、それがどんなことであろうと、それでも他の可能性もあると受け入れられる態勢でいてほしいんです。

 DW: あなたの言っていることを信じる人もいるでしょうし、すでに「これが真実だ」と教えられたことだけをただ信じ続ける人もいるでしょうしね。

 CG: ええ。

 DW: 心配し過ぎ無くてもいいと思いますよ。

 CG: ええ。

 DW: でもこの話題は-- このためにあなたは私達の準備を整えてきたようなものですから。人が動揺するような話なんでしょう。私はとても興味深々です。ではお守りで遊ぶのはやめて始めませんか。

 CG: いきましょう。

 DW: 図書館に行くんでしたね。それでどうなりました? ゴンザレスは腹を立てて。

 CG: ええ。

 DW: まさか彼が--

 CG: 図書館に行き損なうなんて。

 DW: あなたが選ばれて、彼は行けなかった。

 CG: この図書館については、私がこの女性祭司と(融合で)繫がったから、そして会話が始まって。事の成り行きだと思います。彼らが「コーリーを選ぼう、ゴンザレスは送りかえそう」と言ったようには思いません。

 DW: それで、ゴンザレスはどうなりました?どうやって出発したんですか?

 CG: 一緒に出て行きました。ライオン、猫だったか、の唸り声を聞いて。

 ええ。出て行って、また小さな廊下エリアを通って。また別のドーム型の部屋、ポータル型の部屋に出て。4人みな立っています。小さいお守りを叩く。すると閃光が起きて。すると、女性祭司と私だけになっていて。まったく別の場所にいます。白くて光沢のある石、美しいところです。

 DW: 白い大理石のような?

 CG: 白い大理石。

 DW: 石はマーブル模様になってました?

 CG: はい。

 DW: すごい。

 CG: それは美しかったです。

 DW: へえ。どれくらいの大きさ?

 CG: すべて、一かたまりの石でした。超巨大な部屋ではなく。小さいポータル・ルームくらいの大きさでした。

 真上を見上げると、天井からゴールドの棒が伸びていて、先には水晶の玉を持った手がついていました。

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DW: 他にもそういうものはありましたか? それとも、その部屋だけの独特なデザインだったんでしょうか?

 CG: 図書館の他の場所にも似たようなものはありました。

 DW: なるほど。普通の人間サイズの手でした?

 CG: いえ、もっと小さかった。

 DW: あ、小さいんですね。

 CG: ええ。

 DW: なるほど。

 CG: 小さい手に、小さな球体でした。

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DW: 興味深いですね。わかりました。この時点で、あなたはどう感じてました? ワクワクしました? 緊張した? 

CG: ワクワクしていました、最初に話しかけていた内容について、つまり古代エイリアンのこと、遺伝子プログラムのこと、『生命の意味』といったことをこれから話そう、という時でしたから。私は彼らの信念体系が興味津々でした。 

DW: なるほど。

 CG: それで、この図書館複合体全体が白の大理石でできていました。

 DW: 図書館、とのことですが。図書館さながら、書庫があるんですか?

 CG: ええ、ある所には書庫もあります。ですが始めに入ったのは大きな無人エリアで、さっきと同じ型の座席が並んでいました。いくつかは後ろに傾いていました。

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DW: 彼女とインターフェイスした時に座った、卵形のものですね? なるほど。反重力の椅子ですよね?

 CG: そうです。

 DW: なるほど。

 CG: 図書館は三階構造になっていました。実際に棚がある図書館の部分、中を通ってゆくと傾斜のある棚に巻物が置かれていました。

その先に行くと、別の石でできた場所にタブレットが置かれていました。

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DW: ほう。

 CG: そして型で成形されたと見られるタブレットもありました。石ではない、何か合成の材料を型に入れて作ったようなタブレットです。そこから進むと、もっと本らしくなっていきました。革で綴じられたもの、麻、その他で綴じられたものもありました。

 DW: ルーブル美術館では『モナリザ』はガラスの向こうにありますが。この巻物やタブレットを保護するためのものは何かありました?

 CG: いえ、もしかするとエネルギーで保護されていたのかもしれませんが。

 DW: ほう。

 CG: 手を伸ばせば触れられる状態に見えました。

 DW: なるほど。

 CG: 私達はずっと歩み進んでいましたが、まるでタイムカプセルのようでした。どんどん変化するんです。そしてあるエリアから1500年代、1600年代の本が現れ始め、あるエリアに至ってはアマゾン(Amazon.com)から注文したかのような本もありました。本にはISBNナンバー(国際標準図書番号)のような番号もついていて--

 DW: 本当ですか。

 CG: ええ、本棚にあったんです。

 DW: UPS?FedEx?(訳注:配送業者のこと)

 CG: どうやって入手したかはわかりませんが。

 DW: 誰が配達したんだろう?

 CG: さあ。ただ--

 DW: ドローンじゃないですか? アマゾン・ドローン。

 CG: ええ。それで彼女に尋ねたんです、あなた方の本はすべて物理的に存在しているんですか?と。 するといいえ、と。 興味のある内容の、一定の本は物理的に保管している。大半はフォーマット化してあり、情報を引き出して読んだり見たりすることができると言っていました。

 DW: 彼らは無意味なものやベティ・クロッカーの料理本にそう興味はないでしょうね。

 CG: ええ。

 DW: どんなものに彼らは興味を持っているかがわかるということですね。

 CG: ある場所で彼女に止められましたが、そこには古代エイリアンに関する本が山ほどありました。

 DW: 地表で見たことのある本はありました?

 CG: はい。

 DW: たとえば?

 CG: ゼカリア・シッチン(Zecharia Sitchin)の本です。

 DW: 本当ですか?

 CG: 他にも何人か-- 名前が思い出せないんですが。エーリッヒ・フォン・デニケン--

 DW: デニケン(Erich von Doniken)ですか? なるほど。

 CG: 他にもありました。ドイツ語やフランス語-- この内容について、あらゆる言語で書かれた本がたくさんありました。

 DW: とういうことは、彼らは本を入手できるなら、インターネット上の情報も何でも読めるということですね。

 CG: はい。彼らは-- 完全にインターネットにアクセスしており、とても緊密にフォローしています。

 DW: そうですか。それは興味深い。彼らは-- でももしあなたを部屋からポータル移動させることができるんだから、そこにある本を倉庫などからポータル移動させている可能性だってありますよね? 彼らにはFedExに洞窟まで配達してもらう必要はない。

 CG: そうです。

 DW: ですよね、なるほど。

 CG: だから-- そういう運び方については、どうやって彼らが本を入手したか私はあまり気にしていませんでした。

 DW: ですね。

 CG: すぐに私達は古代シュメール文化や彼女達が話していたアッカド以前の種メール言語について話し始めました。

 DW: なるほど。

 CG: すると彼女は本棚からある本を持ってきました。古代シュメールの辞書です。私達もとても似たものを持っている、と彼女は言っていました。彼女によると、私達の辞書は完全なシュメール語の辞書で、二つの異なる言語が載っていると言っていました。-- 思うにアッカド語とシュメール語だと思いますが、はっきりとは思い出せません-- すべての古代シュメールの単語がの意味が載っている辞書だそうです。書士が自らの言葉で伝えているものです。

彼らの本は--

 DW: ロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)のようですね。そもそも、ロゼッタ・ストーンによって多大な数の古代言語の解読が可能になったという。3つか4つの異なる言語で共通する単語で書かれていたからです。

 CG: そうです。その辞書を地表で主流学者達がどれくらいの間使っているのか、私はわかりませんが。

 DW: なるほど。

 CG: ただ彼女の本には3つの言語が載っていました。3つの言語が載った辞書です。彼女の言語、祖語もしくは自然言語も含め。

 DW: 彼女がその辞書を持ってきたんですね。 かなり大きな本でした?

 CG: とても大きな本でした。

 DW: なるほど。

 CG: それをあんまり-- 彼女はそれをただ私に見せただけでした。私は見て、シンボルや記述をいくらか見て。よくよく中を見たりはしませんでした、私にはいずれにせよ何が書いてあるかわかりませんでしたから。

 DW: わかりました。

 CG: そして彼女はあるストーリーを語り始めました。初めは決まりの悪い心地でした。アヌンナキ、古代シュメールの話、そして現在のUFO学やUFO信者が信じている古代エイリアンの物語です。そして、彼女はゼカリア・シッチンの本を指差して、いかにこういった本に書かれているすべての情報が不自然かを語りました。

こういった本があるからって、古代シュメールのタブレットを読んだからって、記述を翻訳して本に書いているけれど、そんな簡単なものではない、と言ったんです。

そして彼女が尋ねてきました-- アヌンナキの意味を知っている?と。私は、聞いたところ、情報で読んだところでは『地球外生命体』全般を指す言葉だと思っている、と答えました。空からやってくるグループならどんなグループの可能性もあると。

すると彼女は、その言葉の根源は『王族の種』という意味だと言いました。私はそうか、と。異議を唱えることはできません。それについて議論などできませんよね? それで、そうですか、とただ聴いていました。

彼女は説明を続けました。ある秘密結社がそういうストーリーを作りだしたのだ、地表のエリート主義の宗教をエソテリックなグループにしてしまうためにとても巧妙なやり方で。と。

 DW: うわ。これは本当にショッキングですね。ここで私もつけ加えておきたいんですが。私が大学を卒業した後のことなんですが、私は結局学生寮で友達と同居していたんです。アントニオって名前ということにしておきましょう。仮名です。

彼はスペイン人でした。これから言うことは誰にも言ったことがありませんよ、いいですか? 彼はゼカリア・シッチンの個人的な友達だったんです。彼はゼカリアと直接話した、と言っていました。ゼカリアは彼に言ったそうなんです、イルミナティに本に書く内容を指示されている、と。何一つ、研究に基づいたことは書いていないと。すべて嘘だって。さぁ、これは誰にも言ったことはありません。びっくりです、その女性祭司も同じことをあなたに言っている。なんて興味深い。

CG: 彼女は言ってました。この著者は、3人の人物にストーリーの内容を指示されて書いている、って。この3人が著者にあるストーリーを書かせたのだ、って。とても巧妙な潜入手口ですよね、こうしてイルミナティはUFO学のエソテリックなグループに浸潤し、自分達を宗教にしてしまったんですから。

こう聞いて、私にはありとあらゆる疑問が湧いてきました。

 DW: すごい。

 CG: だって--これまで、そんなことを考えたことはなかったんです。私はグラスパッドであらゆる情報を見てきた結果、古代シュメールの文書の翻訳は正確ではない、と思っていました。ただ、古代シュメールを信奉している人達が大勢いるし、あまり関わらないようにしていたんです。

 DW: 2~3年前のコンシャス・ライフ・エキスポで、ゼカリア・シッチンがまだ存命だった頃、彼とエレベーターで一緒になったんですが。彼は私と同じエレベーターになって、ものすごく怖がっていました。私が何者か気づいていない振りをしていましたが、明らかに彼にはわかっていたんです。とにかく心地悪そうにしていました。

私の目も見なかったんです。

本当のところ、彼は身体の向きをエレベーターの壁に向けたまま立っていました。そこに居たくなかったんです。7階だったか上の階に上がってゆくエレベーターの中で最後には二人きりになって。奇妙なシンクロでした。

 CG: それで私は--

 DW: ですが、ゼカリア・シッチンといったら--神聖な存在ですからね-- 疑問を持つなんてとんでもない、と人は思っている。

 CG: ええ。

 DW: 石のタブレットとか。

 CG: 予言ですね。

 DW: さあ、これですと。

 CG: ええ。でも私は-- ソースのことを考えてました。私は彼女と繋がった。でも同時に、直感エンパスとしていっさいの誤魔化しを感じとらなかったんです。この後、何週間か後、私はインターネットで古代シュメールのサイトを見て調査を始めました。主流科学のサイトを見て、彼女が言ったことを検証しようと思って。そして-- ショックを受けました。

 DW: ではシッチンの本にあった単語を見て、彼の説明によるその意味を見て、それから実際にシュメール語のオンライン翻訳と見比べたんですね。

 CG: それで実際のところ、ストーリーの筋書きは存在しないんです。

 DW: なんと。

 CG: ストーリーはないんです。そして--

 DW: もしそれが本当なら、我々はいんちきを本当と信じ込まされたわけですね。アントニオが言ってたことも合わせて考えると、カバル、秘密地球政府シンジケートだったんですね。ウィリアム・シェークスピアの戯曲と一緒。シェークスピアはあの時代の英国王室のスキャンダルを戯曲を通して実際に暴露していたわけですが。シェークスピアは読み書きができなかった。署名も、X とだけ書いてました。フランシス・ベーコン(Francis Bacon)その他大勢の仕業なんでしょうけれど。

 CG: ええ。

 DW: エリザベス女王の私生児ですから。これも同じようなもので。シッチンはライターチームの看板でしかないんですね。

 CG: これはほんの切り口で、ここから彼女と壮大な会話を繰り広げました。ショッキングな内容でした。

 DW: ではこれはほんの序の口?

 CG: まだまだこれからです。

 DW: そうですか。

 CG: というのも--

 DW: 時間はあります。何度かのエピソードにかけて話しましょう。

 CG:  どっちが先か、鶏が先か卵が先かって話になったんです。

私は尋ねたんですね。何十万年も前にあるグループがこの太陽系にやってきて、私達の遺伝子に干渉をし始めた、とあなたは言ってましたよねと。あなた方はそのグループを遺伝子ファーマー(栽培)グループと呼んでましたが。ということは、これらの文書の記述と一致してませんか?と。

どうすれば-- ね、どうすれば惑星上で初めの人間になれるんでしょう? 誰があなたを作ったんですか? あなたの遺伝子を進化させたんですか? あなたは他の惑星からここに連れて来られたんですか?って。

ここから話は広大に広がっていきました。彼女はこう言いました、これは疑問に思わないの、(遺伝子の)エンジニアのエンジニアのエンジニアを操作したエンジニアは誰なんだろう?って。まずどこかに、遺伝子を操作されていないオリジナルの存在というものがいなくては成り立たない。その存在達はどう生まれたんでしょう?

それで私はただ座ったまま、脳内はぐるぐると。わかります?

 DW: ええ、ただ基本的なことを数点。シッチンはアヌンナキは地球外生命体だったと言ってます。金を採掘するために地球にやって来て、アダム(Adamu)という原始人の作業者を作った。これが聖書のアダム(Adam)の元だと。彼女にとってこの真偽のほどは?

 CG: 彼女によると、真実ではないそうです。

 DW: そうなんですか。

 CG: ええ。

 DW: このストーリー自体が?

 CG: このストーリーそのものが。

 DW: これは! 大修正ですよ。

 CG: ええ、大修正です-- ただ私の言葉を鵜呑みにしないで。世の中には溢れんばかりの情報があります。

私も自分で調べる必要がありました。『シッチンは誤っている』(Sitchin is Wrong)というサイトがあり、そこには数々の情報が載っています。このサイトの所有者は、一定領域に関して確実に偏見があります。ですがアッカド語やシュメール語に関するプロの主流研究者、こういったタブレットを全て調べた人達による情報は他にもたくさんあります。そして私は自分の目でそういう情報を見て-- 彼らは正しいという結論に至らざるを得なかった。

私は尋ねました、あなた方は、先進文明に至る前は自分達の起源をとのように考えていたんですか?と。

すると、彼女は言いました。私達は、地球は感覚を持った生命形態だと信じている。太陽も感覚を持った生命形態。宇宙にあるものすべては感覚を持った生命形態だと。地球は感覚を持って生きており、私達一人一人は地球から発生した「現れ」、もしくは感覚を持った生命形態。生きて、死んで、すると地球の意識に戻ってゆく。これが私達が文明を進化させていた時の根源的な信念体系です、と。それを聞いて私は興味深いですね、と。

 DW: ええ、素敵ですね。

 CG:  そして彼女は太陽系や銀河に感覚があるということを話し始めました。創造的で感覚のある生命力だと。

 DW: 一なるものの法則(Law of One)に書いてあることと同じですね。

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CG: 私はその全部は読んでいませんが。ですか、彼女に言ったんです。『ロゴス』(logos)という言葉を聞いたことがある。この言葉で合ってるでしょうか?この『ロゴス』という単語の派生的すべての意味はよくわかりませんが、彼女の言っていることと似たような意味で使われていたんです。 

DW: なるほど?

 CG: すると彼女は微笑んで、それもいい言葉ね、と言いました。

 DW: それに、その言葉は一なるものの法則に何度も出てきますね、宇宙の知性とか太陽の知性を意味して。実際、一なる無限の創造主(One Infinite Creator)、万物の知性がロゴスであると言ったり、銀河のロゴス、つまり銀河のマインドのことですが、これが銀河系内の知的文明の進化カリキュラムをデザインしていると言ってます。

 CG: はい、それで彼女の話に繋がります。どのように生命が現れたか、宇宙いたる所を旅しながら二足歩行動物を作ったり繁殖させている遺伝子操作グループがいて、どうしてすべてがこのグループに遺伝子操作されたわけではないのか。

 DW: はい。

 CG: 彼女によると、それぞれの太陽系は-- つまり感覚を持った銀河、感覚を持った太陽系それぞれが共鳴もしくは振動のテンプレートを持っていて、そのテンプレートが生み出す生命体を動かしていると。そして、その惑星が太陽系の何処にいるかによって、どんなタイプの生命体を作り出そうと試みるかが決まる。そして地球上ではいくつものサイクルを通して地球と太陽とで感覚を持った二足歩行の生命体をずっとずっと生み出してきた。それはたくさん作り出して、一部は地殻大変動で死に絶えてしまった。大勢が私達、地上の混血種によって抹殺されてきた。とても攻撃的だから。そしていま生き残っている者達は私達から身を隠し、地球の方々に孤立したまま生きているそうです。

 DW: もしあなたが『一なるものの法則』を読まないのなら、その内容をあなたに説明してくれる人をスフィア・ビーイング達が紹介してくれるのでしょう。

 CG: ええ。

 DW: すべてはあの書物に載っていますから。あなたはまだあの本を読んでいませんけれど、まさにその通りのことが書いてあります。微妙な違いはあります。一なるものの法則に、地球上にいた以前の人間文明について詳しい説明はありません。ただあなたがいま言ったことの大半が一なるものの法則の教えです。それは人間形態はロゴスだということ。人間はロゴスの具現化です。ロゴスが人類を作った、その言葉が人類を作った。ロゴスと言葉は同じものです。

創世記を見てみましょう。まず初めにロゴスがあった。そのロゴスは神であり、ロゴスは神と共にあった。一なるものの法則では、ロゴスとは宇宙のマインド、銀河のマインドでありそれらは一つである、ただ互いを区別している、と暗示しているようです。とても興味深い内容です。

 CG: 私達の会話はまだ少し続きました。私達はテーブルの角に座っていました。彼女も私も座って話していました。この後、見学ツアーを終えて図書館のあった階まで戻りました。そして彼女に連れられて、二階に降りました。そこでは人々がマインドを通じて地表の人達に繋がり、グループ・セッションで会話をしていました。その下の階は彼らの呼び名でいう、「ホール・オブ・レコード」(記録のホール)です。

 DW: いいですね。ちょっとだけロゴスの話題に戻りましょう、少しだけ時間がありますから。というのも、一なるものの法則にあったことを数点、挙げておきたいんです。とても興味深いんです。

まず第一に、太陽は銀河意識から自らを区別できないといっています。太陽がロゴスなのです。そして惑星地球はサブ・ロゴス(sub logos 副次的ロゴス)だと。そして我々人間はサブ・サブ・ロゴイ(sub-sub-logoi)、つまり我々も-- フラクタル原理と同じで、ズーム・インし続けてクローズ・アップをしていくと、どこまでもどこまでも同じイメージの繰り返しになっている。ズームインすると同じパターンがどこまでも繰り返されるんです。

一なるものの法則は、宇宙とはかくなるものだと説明している。同じコズミック・マインドの具現化が究極にはすべてを構成している。我々はそのマインドであり、我々一人一人には宇宙を丸ごと再構築できるだけの十分なパワーを秘めているといっています。我々は、とてつもなく力を奪われてきたのだと私は思うんです。

私達は念入りに隠蔽されてきたんです、宇宙にどれだけ私達が密接に繋がっているかを。

それで、そのインナー・アースの人達はシュメールのタブレットに真実がたくされていると言っていましたか?彼らはアヌンナキなんでしょうか、何なんでしょう?

 CG: 彼女は、シュメールのタブレットはその時代の書士史をきわめて正確に残しており、文字通りに受け取るべきだと言っていました。サンスクリットの記述の中には、地球の上空、星々の間で起きた事、もっと興味深い内容のものがあると言っていました。

 DW: ということはヒンドゥの『ヴェーダ』(Vedas)、『ヴェンディダード』(Vendidad)、『マハーバーラタ』(Mahbharata) などでしょうか?

 CG: ええ。

 DW: なるほど。それならわかります。

 CG: 彼女によると、その情報にはもっと-- 私達は古代神話について話し、どうのように私達地上の人間がいまの神話を作り上げたかについて話しました。私達には古代神話があります。中には史実に基づくものもあります。 

DW: クリシュナの絵を見ると、肌が青いですね。そしてあなたが地下で見てきたグループに、青い肌の人もいたと言ってましたね。

 CG: そうです。

 DW: では『マハーバーラタ』や『ヴィマーナ』(Vimanas)には戦争が出てきますが-- 『マハーバーラタ』では、神々が山腹を通過して飛んできたと記述があります。これはあなたが見たものと似てますね-- 同じインナーアースの人達がその頃は地上で戦いを繰り広げていたのかもしれません。

 CG: 彼女らのグループ、評議会にいたグループ達は、そういったET達と空中であからさまに戦いを行ってきており、地球人類はあらゆるサイクルにおいてもそれを目撃していたそうです。この、現在の私達の歴史サイクルでも見られたそうです。

 DW: この話は、オリュンポス山の金髪碧眼のギリシャ神に繋がっていきますね。地球の地面を持ち上げて消えていったというんですから。

 CG: そうです。

 DW: 次回になりますね、まだこの話題については話が続きますので。この見学ツアー体験の残りの部分-- いま聞いたような、あなたが記事でほのめかしていたその奇妙な光景、椅子に座った人達がテレパシーで地表の人達に影響を与えていたというその話もお聞きします。そしてホール・オブ・レコード、私もこれはまだ一度も説明を聞いたことがありませんから興味深々、ウズウズしています。続きは次回の『コズミック・ディスクロージャー』で。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、ご視聴ありがとう。

 翻訳:Rieko


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