コズミック・ディスクロージャー: 月の運営司令部

シーズン1、エピソード3


admin    14 7月 2015

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DW : 私は番組ホストのディヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。私達は秘密宇宙プログラムについて、たいへん面白い話をしています。もう一度お伝えしておきますが、この題材はかなり物議を醸す内容です。これまでの私達の話を聞いてきた人以外は、まるで聞いたことのない内容でしょう。いま一度、はっきりさせておきます。私はこの題材を長年、調査してきました。内部関係者の人々と20年以上接触してきましたし、それぞれの分野で機密情報取扱許可を持っている人々から話も聞いてきました。何十人もです。そして私としての結論は、私達の太陽系とさらなる領域の産業化が起きている、ということ。政府、軍隊によってです。ではコーリー、今回もよろしくお願いします。あなたのお話では、彼方で行われてる宇宙プログラムや宇宙全般に地球から繋がるために要になっているのがLOC(Lunar Operation Command -月運営指令部)のようですね。では、LOCについてもう少し詳しく教えてください。まず、そこに飛んで行ったらどのような外観をしているのですか?

CG: 50年代に建てられてから、どんどん新たな設備が増築されてきたのが見てわかるような外観です。クレーターの中、岩だらけのところに溶け込むように建てられています。岩の中に建てられている部分もあり、地上にはあまり出ていません。

DW: そうですか。

CG: 私は、ほとんどの部分にアクセスできません。図を見たところ地下はベル(鐘)の形になっていて、どんどん降りて行けるようですが、私は上の方の階にしか行けませんでした。

DW: ではベルの形をしているけれど、月の表面にはそのベルの形は見えないようになっている。

CG: 見えません。ベルを上から見たような、もしくはピラミッドの頂点を上から見たような形が見えます。見えるのはてっぺんだけです。氷山の一角、と言いますか。地下で、縦にも横にも広がっています。

DW : LOCをたくさんの宇宙船が出入りしているなら、どうやって私達に知られずに、隠し通せたんでしょう?月の暗い方の面だと言いましたが。望遠鏡で見ている人達には、シップが月に行ったり月から出て行くのが見えなかったんでしょうか?

CG : 見えてますよ。月の裏面には、人間の作った基地もあります。Dark Fleet(闇の艦隊)という秘密宇宙プログラムの基地で、大勢の人がそこから宇宙船が出てくるのを見ています。この基地の位置をもっと詳しく言いましょう。だいたい10:00の位置です。(訳注:時計に見立てて)このエリアを宇宙船がうようよと飛んでいるのを見たり映像に撮ったりした人も結構いますよ…アマチュアの天体観測者で、望遠鏡にビデオを繋いでいる人達が撮ってます。目撃はされているんです。

DW : 私達に向いている方の月面に、何か興味対象となるものはありますか?それとも、私達からはあまり見えないよう、すべては月の裏側にあるんですか?

CG : ほとんどが裏側にあります。こちら側には、宇宙船が出入りする入り口があります。ほかにも、あるエリアはETグループが私達から見えないようにホログラムのシールドを覆っています。だいたいが月の裏側ですね。理由は明らか、こういったものを地球上の人達は見るべきではないので、見えないようにしている。

DW : LOC が実際に建てられたのはいつですか?

CG : 現NAZI(ナチ)の設備が30年代後半から40年代に建てられたのですが、その設備に建増しされてLOCができました。

DW : ずいぶん昔ですね。

CG : それくらい前からです。アメリカの産業パワーが関わり始めてからは、彼らは多大な労力を費やしてめちゃくちゃに建増ししました。本格的に建て始めたのは50年代後半からです。

DW : はい、宇宙プログラムのこれまでの経緯についてはまた別のエピソードで詳しく聞きましょう。では、もう一つ質問です。もし50年代に既にこんなものがあったなら、どうしてアポロ計画など行ったんでしょう?なぜ月に着陸したのでしょう?何の意味が?

CG : あらゆるレベルのプログラムがあるんです。NASAもやっているし、NASAに相当する軍関係のプログラムもあって、軍関係者はこのプログラムが最先端だと思っています。防衛の機密情報取扱許可に関する限り、太陽系で進行している”知っておくべき”ことについても、彼らは階級構造でも頂点にいると思っています。この人達は、誰かが真っ向から異議を申し立てたり説明を求めると最初はもめるんですが、後になってそんなことはしていないと言う。思うに…それぞれのレベルの人にあらゆる段階の嘘が伝えられているんでしょう。そして、あなたが頂点にいる、と言われているようです。本当は違うんですよ、でも彼らはそれを信じている。すべてが完全に区分化されているんです。それぞれの区分内で、すべての人が「自分が最先端の最重要の仕事をしている、自分が一番よく知っていて、他の区分の仕事はすべて自分の下にある」と思っています。

DW : あなたは特別だ、という気にさせれば、その人は「自分は最高に選りすぐられた人間だ」と思ってもっと頑張って働くんでしょうね。

CG : ええ、自信過剰ですね。

DW : ええ。アポロ計画は、不正資金洗浄のための活動だったと思いますか?

CG : かなりの部分がそうだった可能性はあります。秘密宇宙プログラムにお金を流すためのね。あのプログラムを下の方のレベルで動かしていた人達は、本物の計画だと信じていました。あれが最先端で、私達の持ちうる最高テクノロジーだと本当に思っていました。

DW : そのレベルの雇用者達は、実際に彼らがつぎ込んでいる金額に関する情報は知らされていなかったのでしょうか?かなりの金額ですね。

CG : もちろん!彼らは機密情報やすべて…全レベルで欺いていました。

DW : では、私達が知らされた金額は、もしかしたら10%程度という可能性もありますか?

CG : 推測しかできません。私には知る由もなく、でも…

DW : でも間違いなく、宇宙プログラムやもっと他のことを開発するために”不正のキャッシュ”を送りだしたんでしょうね。

CG : ええ。それはありとあらゆる方法で…。初めに、あの基盤構造を増築するために必要な現金を、思いつく限りのありとあらゆる名目で流していました。

DW : 月に関する主流情報で私達には知らされていないけれどNASAは知っていたというような、面白い情報はありますか?

CG : アポロ計画の間に、たくさんのことが発見されました。最初に、月の揺れをチェックする機器を月に設置しようとしたのですが、その際に月に着陸モジュールを強く月にたたきつけるのはだめだ、ということがわかったんです。

月はとても厳しいルールがある厳格ゾーンなんです。巨大なスイスという感じ。中立ゾーンで、発射体を打ちこむなんてまともな考えではなかった。私が読んだ情報によると、もう二度と来ないようにと警告されたそうです。

DW : 月が中立国スイスのようなエリアに例えられるなんて、おかしな感じがしますね。地球のすぐ隣にいるというのに。私達の月なんだから、私達の私有地として月を統制できるのは私達じゃないんですか?

CG : 違います。

DW : そのようにはいかないんですか?

CG : そうはいきません。たとえば、南極大陸の地図を見ると、薄切りにして国どうしで分割していますね。月の裏側もそうなっています。どの領域もあらゆるETグループが所有し、住んでいます。

DW : 本当に?

CG : 不仲で過去何千年にもわたって戦争してきたグループもいくつかいます。それが互いから数キロしか離れていない所に基地を持っていたります。そこでは何千年も、平和にやってきているんです。

DW : 我が太陽系にはたくさんの月がありますね。なのに彼らにとっては地球の隣の月がどうしてそんなに重要なのですか?

CG : 観察地としても、また自分達の実験のために地球に行き来する地としても完璧なんです。

DW : では私達がETと呼んでいるたくさんの存在達はそんなに遠くにいるわけではなく、実際のところかなり近所からやってきてるんですね。

CG : そうです。

DW : 前のエピソードでお話しくださったことにも関連しているのでしょうか? 22の異なるプログラム、いわゆる実験を行っていてそのための代表団がいて、という?

CG : はい。ありとあらゆるETがいて…人間タイプのETも、人間タイプではないETも、他のET達をまったく好んでもいないタイプもいます。月については外交協定があります。月が外交の場として中立ゾーンであるのは、月がとても特別だからなんです。この協定が破られることはまずないでしょう。

DW : このSuper Federation Conference(特別連邦会議)で、少なくとも40のグループがいて、彼らの行っていることについて全員が同意してはいなかったと言いましたね。みな、それぞれに自分達のプログラムやなんかを行っていて…

CG : それぞれの意図があって。

DW : ではこの代表団は、議論して何らかの合意点を見いだすための一つのやり方なんですか?

CG : そう、いろんな意図がある中で、いついかなる時も他の人の領分を侵さないように。

DW : 過去に戦争してきたグループ同士が、そんな小さいところに一緒にいて、どうして我慢できるんでしょう?-月は幅2160マイル(3476キロ)しかないのに、どうして?

CG : もう何千年もそのようにしています。最悪のグループでさえ決して侵すことのない、外交中立ゾーンを設置したのです。これを侵すものはいません。ただ、いないんです。侵されることはない、ただそう聞きました。

DW : 何らかの形で強制しているのですか?武力とか…

CG : その必要はありません。単に、何の強制も要らない。誰も侵さないのです。

DW : ということは、過去にとても恐ろしいことが何か起きて、自分達は間違いをおかしたとして学びを得たのでしょうか、そのように思えますが。

CG : はい。月の、あるエリアには古代に行われた戦いなどの残骸がたくさん残されています。

DW : 片付けなかったんですか?

CG : 片付けていません。過去に起きたことの記憶のために、また証拠として残しています。今もあります。通常は立入禁止になっていますね。

DW : 核兵器の競争がどれだけ馬鹿馬鹿しいものか、という考えにも通じますね。二つの国が、どちらがたくさん核兵器を所有するかで喧嘩しています。その兵器のわずか数パーセントもあれば地球全体が吹き飛んでしまうというのに。

CG : ええ。

DW : では、月にいるグループには核兵器よりももっとすごい武器があるでしょうから、戦争をするとなると相手を全滅させるんでしょうね。

CG : ええ。彼らには惑星ごと破壊する力があります。

DW : すごい。それでLOCですが、月の上にはたくさんの居住施設があって、LOCはそのうちのほんの一部ということ?

CG : そうです。

DW : では実は焦点となる所でもない?私達、地球にとっての中心的ポイントということですか。

CG : ええ。人間の活動にとっての焦点ポイントです。

DW : では、他のET達は自分達のLOCを持っていて、それが彼らの焦点ポイントということ。

CG : その通り。

DW : 私達のLOCを、彼らがポイントとして使うことはない?

CG : ない、それはないです。スフィア・アライアンスのメンバーが来た時以外、LOCでETを見かけたことはありません。

DW : ではごく手短に教えてください、LOCにいる時はどんな感じですか?中に入ったら、仕切られた部屋がいくつかあるのですか?ただ、広々とした会議室と椅子があるだけ?中はどうなっているのですか?

CG : 最近まで、VIPエリアに行ったことはありませんでした。小さな居住のための場所が複数あって、二つから四つの寝台が置かれていて、そういう所にしか行ったことがありませんでした。廊下はとても狭いです。VIPエリアの方に移動すると廊下は広くなっていて、壁は木製パネルが貼ってあります。桜の木のような、とても豪華な壁です。別のエリアからこのVIPエリアに移ると、まったく別世界のように違います。

DW : あなたは自分で歩き回って制限区域を見つけようとしたりできたのですか?それとも軍のエスコートがついて、その後をついて行くのでしょうか。どうなっているんですか?

CG : 一定のエリアまでは入るのを許されています。床には行き先別にいろいろな色でガイドするマークや線が描かれています。

DW : ではあなたの行き先がもし赤なら、赤い線を追って歩いて行く?

CG : そうです。言ったように、私が行ったことがあるのはそこだけで… ほとんどすべてのことが最上階で行われています。その下の2フロアは医療、先進医療的なことを行う所。そこから下には行ったことはありません。最近、中を案内してもらった人達がいて、彼らは私が見たことのないものをたくさん見てきました。

DW : 何より面白い事の一つが、同盟を組んでいるという概念です。簡単に説明はありましたが、もう少し詳しく概略を聞きたいのです。同盟とは何か?宇宙プログラムが始まった時からあったのか、それとも後になってできたのか?彼らのゴールは何か?といったことです。

CG : この同盟は、時間が経つにつれ徐々にできたものです。SDI時代か、もう少し前の頃のSolar Warden(太陽の監視人)が元のグループと言えます。

DW : SDIはStrategic Defense Initiative(戦略的防衛主導)のことですね。

CG : はい。

DW : スター・ウォーズ。

CG : 70年代後半から80年代の頃で、彼らは90年代初期にかけて格上げされていったんです。ですが、ただグループが年をとっていると思ったら大間違いです。

DW : Solar Warden(太陽の監視人)の本来の責務は何だったのですか?

CG : 彼らは太陽系を侵入者から守るために警備をしていて…

DW : 特別連邦にいる40のグループには入ってないですね?

CG : はい。それに宇宙の交通制御、航空コントロールのような事もしていました。

DW : 圧倒的に私達を上回っている武器やテクノロジーを持ったETグループが妨害に来たり侵入したりしないのですか? だって、太陽系に侵入しようとする者達から守るというのに、80年代の頃のグループが警備なんて出来るわけがないと思うのですが?

CG : 大規模な侵入勢力がくれば彼らだけでは無理だったでしょうが、通りかかるグループのほとんどのシップは1機から、5・6機で数は知れています。それはたくさんの、色々なグループが私達のエリアを通過するんです。

DW : ギャング抗争に似ていますね、40以上ものETグループが自分達の縄張りを主張し、どんなレベルであれ自分達のテクノロジーを持っていて。さらに”自分達の縄張り”を侵入者からも守ってる。

CG : そうです。

DW : では、Solar Warden(太陽の監視人)は必ずしも実戦に対処しているわけではないんですね。太陽系を警備していると言っても、いつでも武器を構えて戦おうとするスタンスではないー ですよね?

CG : 少数が相手で、必要となれば実戦もあったでしょうが、強大勢力にはとても対処できないですね。

DW : 私達の太陽系に入ってくる、望ましからぬ侵入者はたいてい、小さなETグループか、もしくは、宇宙船がこっそりと1機でやってくる。

CG : そうです。

DW : こっそり入り込もうとするんですね。

CG : …略奪者グループはよく奇襲攻撃に来ましたよ。やって来て、ものを取って、去っていくんです。

DW : なるほど。これはまだSolar Warden(太陽の監視人)の頃の話ですね。いつ同盟が成立するんでしょう?Solar Warden(太陽の監視人)は70年代後半に発足したと言いましたね。彼らにはスター・ウォーズのテクノロジーが多数あったのですか?

CG : ええ。

DW : それが、同盟にどう繋がってゆくのでしょう?

CG : Solar Warden(太陽の監視人)が元のグループとなり、同盟が結成されました。今は、他の宇宙艦隊グループからの脱党者や離反者がメンバーです。中には、あらゆるBlack Ops 軍宇宙プログラムから移ってきた人もいます。ICC(Interplanetary Corporate Conglomerate、惑星間複合企業)もいて、これが最大規模のグループです。彼らが太陽系のインフラのほぼ全てを所有しています。それから…

DW : どんな会社が?

CG : 航空宇宙産業の会社はすべて。それ以外にも膨大な数の企業が…

DW : ロッキード、ボーイング、マクドネル・ダグラス、ヒュー・エアクラフト社?

CG : ええ。すべてね。それにアメリカの企業だけではありません。それからDark Fleet(闇の艦隊)グループ。彼らは先進テクノロジーを持った秘密艦隊グループで、その大部分は常に太陽系の外側にいます。それからUNタイプのグループがあり、知っているような国はすべて所属しています。

DW : 地球上の国、ですよね。

CG : 地球の国々です。彼らはとてもリラックスした感じで、大きな軍隊的グループではありません。Solar Warden(太陽の監視人)が冷戦を開始した時、彼ら(太陽の監視人)はISS(International Space Station-国際宇宙ステーション)の前を飛んで”偶然に”自分達の船を見せたり、そういうことをちょこちょことやっていたんです。

DW : もしSolar Warden(太陽の監視人)が情報開示をしようとすると、他の宇宙プログラムは明らかにそれを嫌がるのでしょうが、グループ間の党争になって実戦に繋がらなかったのですか?

CG : ええ。その寸前だったところへ、スフィア・ビーイング・アライアンスが活動を始め、秘密宇宙プログラム同盟にコンタクトしてきたんです。その頃、同盟はあらゆるグループからの離反者を受け入れ始めていて、もはやSolar Warden(太陽の監視人)グループではなくなっていました。同盟は他のプログラムからの離反者から成り立っていました。ありとあらゆる宇宙プログラムからの離反者の寄せ集めになっていましたが、みな共通のゴールを持っていました。”バビロン経済奴隷システム”を支配している秘密地球政府の独裁に終止符を打つこと、私達が開発してきたフリーエネルギーや何でも治癒させるありとあらゆる医療テクノロジーを地球にもたらすこと、そして環境を浄化することです。これらのテクノロジーは経済システムを一晩で崩壊させるでしょう。もう経済システムは不要となります。彼らは、これを地球に実現させたい。そしてエリート達が何年もの間行ってきた人類に対する犯罪をすべて情報開示することが彼らのゴールです。

DW : それで、あなたの知る範囲内では、Secret Space Program Alliance(秘密宇宙プログラム同盟)がこのゴールを念頭において行動の模索を始めたのはいつ頃ですか?

CG : 私の知る限りでは、おそらく90年代後半にこういった概念が形を成し、2000年代初期に行動を開始しました。その頃はライブのビデオ画像の前を飛んだりして人々の疑問をかきたて、偶然の情報開示を狙っていました。

DW : 宇宙プログラムは、この地球上とどれくらいのコンタクトを保持しているのですか?彼らはケーブルテレビを受信してテレビを見たりして、私達のテレビの状況を見ることができたのでしょうか?

CG : ある時期までは、まったく何もありませんでした。地球へのコミュニケーションはすべてブロックされていました。

DW : そうなんですか?

CG : ええ、何もなかったんです…インターネットが出てきても、アクセスはブロックされました。太陽系全体にインターネット放送があるのです。

DW : 地球からのインターネットですか、それとも宇宙プログラムには独自のインターネットがある?

CG : 彼ら独自のインターネットがあります。インターネットへのアクセスもあります。

DW : そうなんですね?

CG : ええ。たいがいは、読み込み専用のアクセスですが。

DW : 読み込み専用?

CG : ええ。

DW : 思うに、一番信頼できる人達だけが何かをネットにアップロードできるんでしょうね。真実を漏らさないと信用された人だけが。

CG : そうです。私が探査シップに任務していた頃は、ラジオもテレビもすべての放送がブロックされていました。リアルタイムのニュースや、リアルタイムに近いものはまったく許可されてなかったんです。

DW : では同盟は地球でいま何が起きているか、知っているんですか?少なくとも誰かは地球の現状を知っていますよね。

CG : はい。離反すると決めたら、彼らは同盟にいる人々に情報を開示したんです。何が起きているかを知った同盟の人々はこの情報を、このテクノロジーを人類にもたらしたいという意欲をさらにかき立てられたのです。

DW : もし同盟のゴールが達成されると、普通の人の生活はどんなものになるんでしょう?地球の暮らしはどうなるでしょう?

CG :“スター・トレック”時代そのものになるでしょうね。”スター・トレック”に出てきた暮らしです。

DW : ではポータル・ステーションができて、飛行機で移動する代わりにスターゲイトシステムのようなものでどこにでも行けるようになる?

CG : ええ、もちろん。レプリケーター(自己複製機)もあります。飢餓はなくなります。砂漠は脱塩された水によって緑豊かに変わります。

DW : 海にはプラスチックごみがたくさん浮いています。大量の廃棄物はどうなるのでしょう?

CG : 物質を他のものに変えるのは簡単なんです。そのテクノロジー、ノウハウの問題でしかありません。私達にはそのテクノロジーがあるんです。ただ、共有されていないだけで。

DW : もうお金がなくなるって考えただけで大慌てになる人もいるでしょうね。社会主義だ、コミュニズムだと言うでしょう。そうなると、私達に対するコントロールはさらに強化されますね。彼らがやろうとしている、この新しいことに抵抗するにも誰もお金がないんですから。

CG : 私達はそのようにプログラミングされてるんです。

DW : あなたはどう思いますか、そうはならないんですか?

CG : だって、もしそんなにお金が欲しいなら自己複製機を使えます。100万ドル紙幣でも銀でも金でも複製すればいい。もしそれで心地良くなるならね。そしてポケットに入れればいいんです。経済的なやりとりは一切、必要なくなるんです。

DW : 典型的な保守派の政治家の考えだと、もし地球上のすべての人にそういうものを与えれば、皆ただビールを飲んでばかりで誰も何もしなくなるだろうと。ただぶらついてばかりで、ためにはならない。人生が壊滅するだろうと。

CG : そうですね、移行の過渡期はあるでしょう。テクノロジーを手にして人々は少しばかり気がおかしくなる時期があるでしょうね。

DW :宝くじに当たった時のように、でしょう?人のためにはなりませんよね。

CG : ええ。そうですね、もし一度に全員が宝くじに当たったら、全員が自己複製機を持っています。毎日、あらゆるご飯を食べるためにボタンを押すでしょう。皆、世界中を旅したくなるでしょう。太陽系全体が浄化され、きれいに片付いたら、そして至る所にある、ありとあらゆる廃墟を目にしたら。開示されるものは本当にたくさんあります。でもまずは、過去に対処し、過去を克服するプロセスを経てゆかねばならないでしょう。

DW : レプリケーター(自己複製機)を手にしたら、効率的な武器を作って大量殺人をするなんてことはあり得ないのですか?

CG : バッファー・テクノロジーはそのためにあるんです。

DW : バッファー・テクノロジーとは?

CG : レプリケーター(自己複製機)には時間ドライブにバッファー・テクノロジーが使われていて、時間ドライブがエンジンについているある宇宙船などは時間の逆行ができなくなっているそうです。

DW : では、レプリケーター(自己複製機)は3Dプリンターのように核兵器を複製することはできないんですね。

CG : はい。

DW : わかりました、規制があるんですね。何でもかんでも作れるわけではない。

CG : そうです。

DW : 同盟は、このすべての機密や今日この世界で目にするオカルティズムについてはどうしたいんでしょう?おかしなこと、人々の気持ちを動揺させたり落ち込ませたりするものごとがたくさんありますね。どう対処するでしょう?

CG : 彼らは光を当てたいと思っています。地球上のすべての人間に、一度に真実を、情報をもたらしたい。一定の人々だけではなく、すべての人に真実を伝えたがっています。このテクノロジーと情報へのアクセスをすべての人に渡したいと。

DW : では、もう裏工作は無し?

CG : 裏工作は終わり、中途半端な情報開示も終わり。すべてを、すべてを人類にもたらしたいと。

DW : それは実に素晴らしい。今回のエピソードの持ち時間はこれまでです。まだまだ話は続きます。始まったばかりですからね。コーリー、来てくれてありがとう。本当に素晴らしい情報です。

CG : ありがとう。

DW : さようなら。


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