コズミック・ディスクロージャー: 眠れる巨人

シーズン1、エピソード6


admin    04 8月 2015

cd_s1_ep6_sleeping_giants_cvr.jpg


DW: さあ、番組へようこそ。私はデイビッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。これからまた”アリスの不思議な世界”、奇妙でクールでびっくりするような、かつて聞いたこともない宇宙プログラムの話に戻りましょう。この番組はそのために作っています。コーリー、あなたは私が聞いてきたことを裏付けるたくさんの情報を持って表舞台に出てくれました。誰も知らなかった情報ですが、それもあなたの背景に過ぎません。それで、時間について。この現実では、私達は時間というものは普通、確固としていて、変わるものではないと思っています。あなたは、相対性理論やアインシュタインはその考えに対し、どのような貢献をしたと思いますか?プログラムにいた時に、相対性理論について議論をする場に立ちあったことはありますか?

CG: ええ。アインシュタインの方程式の一部が間違っている、と彼らは討論していました。

DW: 彼らが?

CG: ええ。方程式のある部分をひっくり返す必要がある、と。そしてその後、彼の研究が良い方向に向かったところ、抑圧されたそうです。

DW: 光の速度に近づくにつれ、時間も実際に速度を増すとアインシュタインは言っていましたね。ではあなたはシップにたとえば一週間乗っていたとして、周りの人達はみな1000年くらい先に進んでいることになる。

CG: 現時点の私達のテクノロジーレベルでは、そうなるのかもしれません。私が秘密宇宙プログラム(the Secret Space Program)にいてスマート・グラス・パッドを見ていた頃、多大な情報を目にしました。その一つに、地球の地表の下にいる存在を発見したというものがありました。下というのは…山の下、お墓となっている山の下で…

DW: 本当に?

CG: インドの埋葬塚で、死んではいないけれど生きているわけでもない。彼ら(宇宙プログラム)はそれを”stasis beings-ステイシス(静止)人”と呼んでいました。そして、それにはあるテクノロジーが使われていて、そのテクノロジーはずっとずっと昔から使われていたことがわかったのです。彼らはこのグループを”ancient builder race -古代ビルダー(建築者)民族”と呼んでいましたが、その頃からあったのです。このテクノロジーでは、人を石棺の中もしくは石のようなベッド/祭壇の上に横たわらせると、時間のバブル(泡)が出来ます。そのバブルの内側は、外側よりも時間の進み方が遅くなるのです。ですから私達の考え方では生きている存在を静止状態にするか、もしくは凍らせるのだろうと思いますが、そうではありません。その人自身にとっての時間の経過を変えるのです。眠らせるために何かを使ったようで、それは明らかです。するとその人は…違った時間の経験に入ってゆく。おそらく彼らにとっては20分間ほどの睡眠なのでしょうが、30000年くらい経過しているとのことです。

DW: では、20分の休息で30000年先に行けると?

CG: 彼らの見方では-そうです。20分間の昼寝なのだろうと。

DW: ほとんどの人は信じ難いでしょうね。ですがアインシュタインの相対性理論がわかっていれば、そう、たとえばある地点で何らかの方法で光速まで、振動のように加速できれば、それくらいの時間を飛ばすことになるだろう、と考えるでしょうが?

CG: この古代のビルディング・テクノロジーは、私達が行っているミーティングに来ている4次元/5次元密度のET達のテクノロジーの大部分をはるかに上回るものです。技術的にあまりにも上回っているので、ある存在達はこのテクノロジーを入手したがっています。多次元テクノロジーなんです。一部だけ見たら死体安置台のように見えますが、他の次元でテクノロジーが作動しているのです。だから、その安置台が実はテクノロジーなのだとわかるまで、かなりの時間がかかりました。20世紀も終わろうとしていましたが、私達にとってはまったく魔法のようでした。

DW: そのテクノロジーの使い方を突きとめた人はいたのですか?

CG: 当然ながら。ええ。判明しています。面白かったのは、このスマート・グラス・パッドにはある地域のことが載っていて、時代としては遡って1800年代ごろからいわゆるイルミナティ・グループ(Illuminati groups)とか何とかいうエリートのグループがあって-そのグループがその地域を訪れようとしていたと。それは地下の洞窟のような場所です。中は90フィート(27メートル)ほど高くなっていて、何かで覆われていた…真っ黒な材料で表面を塗ってあったそうです。中は周囲に古代文字が書かれており、ほとんど解読したそうです。また手形があって、床はY型になっていてその中に3つの石棺があったそうです。真中には一つの箱のようなもの、4インチ角(約10センチ)で頂点と底点で吊ってある。その中心は青く輝くクリスタルのマトリックスで、クモの巣が四隅から繋がっていて、それを吊ってあったと。これが、時間のバブル(泡)を作っていたのです。

DW:輝くクリスタル?

CG: ええ。

DW:クォーツのクリスタルのようなものでしたか?形はありましたか?ファセットはありました?

CG: ええ、ファセットはありました。クォーツ・クリスタルのようでした。

DW: 本当ですか?そしてクモの巣と言いましたが、細い光ファイバーケーブルのような感じ?

CG: 光ファイバーだったかもしれませんが、頂点と底点にクモの巣が繋がれているように見えました。

DW: そしてクモの巣は4つの杭に繋がれていて、そしてクリスタルにも繋がっていたと?

CG: その通りです。そこから下に吊ってあったんです。

DW: これを1800年代に目撃したと?

CG: はい。

DW: 電灯もなかった時代に。

CG: ええ。まだたいまつを使っていた時代です。

DW: その頃の彼らにすれば、さぞショッキングだったでしょうね。

CG:でしょうね。

DW: 石棺の中には何があったんですか?

CG: 中は見えなかったので、足場を組んで上って、そこから見下ろさなければならなかった。それで中を見下ろすと、とても背の高い存在がいて、それは大きな、巨大な人間で赤い髭があったと。青白い肌で、不気味な感じがしたそうです。でも、それは光の加減でそう見えたのだと思います。

DW: 青い光ですか?

CG: 青い光です。

DW: その巨人以外に、石棺の中に何かありました?

CG: 石棺の外には瓶やいろんなものが、食べ物や飲み物と推測したんですが、そういうものが入っていました。肩はこうなっていて、棺に押し込まれたように縮こまっていました。ですから、棺の中は他には何も見えませんでしたね。

DW: 自分で中に押し込めるように入ったのでしょうか?もともと、巨人のために作られたものではなかったとか。

CG: そう、そうなんです。元々、彼らのために作られたようには見えませんでした。ただ面白かったのが、長い地下廊下があって、その先には古代ネイティブ・アメリカン(インディアン)の芸術品がたくさんある場所があって…

DW: 岩面彫刻(ペトログリフ)のような?

CG: 岩面彫刻です。入口の右手には大きな石が出てきていて、洞窟の中に入る手前でこっちの方向に向けて丸く曲がっていました。そしてそこに入ったあらゆる人が自分の名前をそこに書き記してあったんです。そこにあった名前の中に、エイブラハム・リンカーンがありました。エイブラハム・リンカーンは巨人について発言していたと思います。

DW: 彼はナイアガラの滝で演説した時に、「私達の目の前に巨人達が立ち、この地を歩んでいった」と言いましたね。彼はひどく真剣でした。”絶滅種である巨人の目…彼の骨々はアメリカの山々を満たし、彼らの目はナイアガラを見つめてきた。ちょうど私達がいま見ているように。”-エイブラハム・リンカーン

CG: ええ。彼は知っていたんです。ただこのグラス・スマート・パッドの情報では、このスポットの状態を完全なまま保存するため、最終的には閉じてしまわなければならなかったとありました。あらゆる人達が中に入ったため、岩面彫刻は破壊されていって…。巨人は神か何かだとする宗教的神話が作られて、エリートグループが聖地巡礼のように訪れていたので、それを止める必要があったのです。

DW: 壁には、リンカーンの他に誰の名前があったと思います?

CG: 私が認識できたのはその名前だけです。

DW: ですが、政府関係者やメイソンの高位ランクの人、そういった人達ですよね?

CG: ええ。エリート、地位の高い人だけが行けた。

DW: 岩面彫刻ということは、ネイティブ・アメリカンもそれを見つけていたということですね。

CG: ええ、そして上には埋葬塚があった。ネイティブ・アメリカンにとってとても神聖で特別な場所だということです。

DW: それはどこでしょう、言ってもらえますか?

CG: 情報によると、一番川下のところでした。それがオハイオだったかジョージアだったか思い出そうとしているんですが…オハイオだと思います。

DW: わかりました。棺の中に押し込められている存在達、赤い髪で肌の白い巨人。赤い髪で肌の白い巨人について、何かご存知ですか?アメリカにだけ現れたのでしょうか、どれくらい最近までいたのでしょうか?あなた自身の経験では何をご存知ですか?

CG: 私が読んだ情報によれば、このようなステイシス人はありとあらゆる場所で見つかってるそうです。

DW: 世界中で?

CG: そう、世界中で。たくさんあります- ある地域では、静止状態で見つかったのはまた別の民族グループで、思うにそのテクノロジーを発見し、使い方を学んだのでしょう。先ほどのような赤い髪、赤い髭のグループはヨーロッパ、北米・南米大陸で見つかっています。明らかに一時、最近の氷河期以前に、この巨人はかなりの広範域を支配していたのでしょう。

DW: 彼らは地球にやってきた地球外生命体なのでしょうか?

CG: 彼らが地球外生命体であることを示す情報は見かけませんでしたが、これは地球外生命体だと確信しているグループもあります。

DW: 巨人のテクノロジーは、地球上ではどれ程のレベルだったのでしょう?

CG: とても先進的な冶金テクノロジーを持ったものもいたようです。ですが、私達が思っているようなハイテクの兆候は何も見られません。でも、ただの石と思っていたものが実はテクノロジーだったということが多々ありますからね。それでも、私が当時アクセスしたデータベース上では、ハイテクと認識できるものは何も見ていません。

DW: 彼らはこの石の安置台や石棺のテクノロジーを何処から手に入れたんでしょう?どのように入手したんでしょうね?

CG: このテクノロジーは地表の下に散らばっています。そして、このステイシス人やテクノロジーが失敗し、存在が死んでいるものもたくさんの地域で発見されています。

DW: そうなんですか? 地球の内側で、世界中に散らばっているんですね。もし私達の文明がちゃんと保存されていれば、今頃はたくさんのスマートフォンが発見されていたことでしょうね。では、このテクノロジーは常にすべての人が利用していたと思いますか?

CG: ええ。それに、明らかに存続するように造られています。ダイオライト(閃緑岩)のような石で造られていました。なんせ何百万年も残っているのですから、かなり古いですね。

DW: 世界中でこのステイシス人達が今なお良好な静止状態で置かれている地域は何ヶ所ご存知ですか?

CG: アメリカとヨーロッパ全体からアジアにかけて何十ヶ所かありますよ。

DW: 何十ヶ所。

CG: たくさんね。アジア系のステイシス人もいましたし…

DW: 本当に?

CG:古代のもの、東洋のインド人のような外見のものもありました。

DW: いま、地球上にいるインド人の人達に近い風貌ですか?

CG: そうです。

DW: なるほど。

CG: 明らかに、後の時代になってこのテクノロジーの使い方を学んだんですね。

DW: ですが、このテクノロジーは地表では見つかりませんよね。地下都市に入っていかなければならないのでしょう?

CG: ええ。

DW: いまの私達は、スイッチの入れ方を突き止めたのでしょうか?石を稼動させる方法はわかっていますか?

CG: はい。それは意識レベル、相互作用レベルで機能します。これがテクノロジーであることに気づいてからは、これをONにして動かす方法を学び始め、その実体がわかり始めたんです。

DW: 時間のバブルを作る以外に、他の機能はありますか?他の目的はありますか?

CG: わかりません。その頃に手元にあった情報では何も…。なぜこの存在達が自分達を静止状態にしているのか、その理由についての推測は載っていませんでした。

DW: 何百万年も経っていますが、その古代ビルダー民族自身がまだ静止状態にいるものはありましたか?

CG: いいえ。

DW: ふむむ。

CG: その民族に何が起きたかは彼ら(宇宙プログラム)にもわかっていません。私が耳にした神話や推測では、高次密度に行ったとか、迫害されて絶滅したとか、地球を去っていていつかまた戻ってくるだろうという人達もいます。これについてはありとあらゆる神話がプログラム内でも噂されています。ですが、本当の事実は誰も知らないのです。

DW: 以前あなたは古代ビルダー民族が築いた地下都市について話しましたが、そこにはピラミッドがあると言いましたね。

CG: 私は現場を見てはいないのですが、わたしが見た画像では平たいピラミッド(複数)の中に棺が置かれたものもありました。

DW: そうなんですか?

CG: まるでクリスタルのピラミッドのようでした。

DW: ピラミッドの中は透けて見えたのですか?

CG: はい。もし人が見たら、きっとクリスタルで出来ていると思うでしょうね。ですが実際はハイテクで、透明になったアルミ合金で出来ていました。

DW: そのピラミッドはどれくらいの大きさでしたか?

CG: エジプトのピラミッドよりはずいぶん小さかったです。どんな目的を果たしていたかはわかりません。

DW: ですが、石のピラミッドは実際、石で出来たブロックから造られています。

CG: ええ。

DW: 一方、そのピラミッドは全体が一つのピースだったのですね?

CG: はい。一枚のピースで、切れ目もありませんでした。

DW: 真珠のような虹色に輝いていましたか?それともただスッキリとクリアな透明だったんですか?

CG: クリスタルそっくりでした。

DW: すごい。

CG: 他に長方形ものや、頂点にA型のフレームがついた構造のものもありました。それから四角くて、頂点にピラミッドのようなものが載っているものもありました。

DW: 前に、太陽系にある月のほとんどに、建造物を建てていたらしいと言ってましたね?

CG: ええ。残骸が残っています。その多くは、遠い昔にETグループが、それを誰が作ったのかわかるような残余物もすべて一掃しようとしたのです。だから私達は、それが誰の建てたものなのかわからないんです。以前は何らかの記述や岩面彫刻などが明らかにあったであろう部分がすべて消し去られているんです。

DW: ですが、この時間のバブルを作るテクノロジーは普遍的に、地球だけではなくそういった月などにもあるんですか?

CG: その種のテクノロジーは、ステイシス人に関する以外に聞いたことはありませんね。

DW: この古代ビルダー民族の構造物、太陽系や月で似たような透明アルミニウムのピラミッドなどはありますか?

CG: ええ、同じ材料で造られた構造物はあります。

DW: でも、それらもピラミッドですか?

CG: ピラミッドもあります。でもだいたいはー タワーで、でも捻れてたり倒れてたり、何らかの震動波をうけたようでー 何かが起きたようです。

DW: そういう、あらゆる場所で。

CG: ええ。地下にあったのとは違い、無傷のものはありません。

DW: 軍事攻撃が起きたとか。

CG: もしくは自然災害か何かがね。

DW: なるほど。その静止状態にある人達を静止から目覚めさせて、そこから出したいとはならないのでしょうか?

CG: 責任者グループは、それを一種の霊的な神か何かだととらえたんです。なのでそのまま置いておいた。ですが実際のところ、私が知っているのはこれが全てです。人が静止状態になっていて、誰も理由はわからない。いくつかは腐敗していて、これには古代建築テクノロジーが使われている。

DW: 以前、時間のバブルについてあなたから何か聞いたと思うのです。その時間のバブルの中に誰かが入ろうとしたら、何が起きるのですか?

CG: そう、時間のバブルを伴うテクノロジーは他にもありました。バブルの中に入ろうとした人がいて、その人はやがて凍ってしまったと。そして他の時間枠から来た人がいて…スマート・グラス・パッドで読みました、その人達も、時間の中にとらわれていたと。ですから、バブルの中には入るものではないですね。

DW: 静止状態にある人達がいま目覚めたくなるには、どんな誘因があってだと思います? 私達の時代にあるもので、彼らがすごいことを期待しているとしたら、それは何でしょうね?

CG: そうですね、私達の太陽系で起きている、この巨大な振動の変化ですね。この変化は、

私達がある密度を卒業して別の密度へと移る変化でしょう。私達は移行期にいます。もしそれが本当のことでこの存在達が目覚めるなら、この時期に目覚めるよう設定していたなら、この移行に参加したかったのだろうとしか推測はつきませんね。

DW: 動くパーツがまったくない機械、これをあなたはどう説明しますか?あなたはこれを黒い花崗岩、ダイオライトにそっくりだと言いましたね。

CG: 私達は、長い間これの説明をつけられませんでした。基本的に魔法としか。ですが、ある部分は多次元レベルで作動しているんです。おわかりでしょう、私達の次元では石にしか見えません。ですがパーツがあって、他の次元ではエネルギーを流していたり、もしかすると動いているかもしれない。作動しているんです。私達にはまったくわからない次元でね。

DW: このようなテクノロジーは地球の内側を除いては他のどこにも見つかっていない、と言いましたね。

CG: 静止重力についても話しをしました。他のテクノロジーは太陽系中で見つかっています。

DW: 他の場所で、この時間のバブルを作りだせるテクノロジーは見つかっているのですか?

CG: 私が読んだ中でそれについて述べてあったのは…洞窟や地球の地下で見つかったと。

DW:ステイシス(静止)の状態で見つかった存在は何種類くらいいますか?地球の人間や巨人以外に、ここにやってきた地球外生命体 もいたのでしょうか?

CG: 私が聞いたことのあるものは、先ほど言った通りです。読んだ情報にあったのが、先ほどお話しした存在達です。

DW: もしこのテクノロジーがそれほど特異なものだとしたら、他のたくさんの存在達も開発していたのでしょうか?それとも一種普通の域ではない、私達の宇宙プログラムに対応している普通の知的文明からしても並はずれたテクノロジーなのでしょうか?

CG: 他の文明が何を開発してきたか、私にはわかりません。彼らがこのテクノロジーにとても関心を向けているのは知っています。しばらくの間、それが何なのか私達が突きとめるまで、彼らは私達と数々のトレード(交換)をしていました…私達からこれを入手しようとしていたんです。

DW: そうなんですか?

CG: 私達はこれを入手しようと、幾度にもわたって調査旅行をしていました。そしてついに、「なぜ彼らはこの石を欲しがるんだろう。どうして彼らはそんなにこの遺跡を欲しがるんだろう?」となり、やがて私達が教養を得て考えるようになってから、それがテクノロジーであることに気づいたんです。そして、トレードをやめました。

DW: まだ調査されていない古代都市は山ほどあると言いましたね。ということは、調査に入ってゆけばまだこれがたくさんあるでしょうね。

CG: そうです。

DW: 私たちはこのような時間を変化させるテクノロジーを何のために使えると思いますか?もし人類がこれを手にしたら-究極には何が起きるでしょう?このようなテクノロジーを私達はどう使えば役にたつのでしょうね?

CG: 推測しようとは思いませんね。本当にわかりません。

DW: 時間を操作するために、他の方法はありますか?

CG: ええ。ある種のスペース・クラフトは時間ドライブがついていて、時間を遡ったり未来に行ったりしないようバッファーもついています。

DW: 時間ドライブって何ですか?

CG: 自然のポータルシステムを使っての移動をせずとも、時間/空間上で遠距離を移動する方法です。自然ポータルシステムは他のあらゆる文明が利用しているシステムで、ギャラクティック・ウェブのことです。

DW: それで、あなたは実際のステイシス人かもしれない、という映像のリンクを私に送ってくれましたね?

CG: ええ、そうです。二つの別々の動画です。一つは、ある部屋の中にステイシス人がいて、明らかに失敗したものでステイシス人は腐敗しています。もう一つは、まだ静止状態にいるステイシス人で、蘇生プロセス中だと言われました。

DW: この一つ目のステイシス人、ここには何が映っているのですか?

CG: 一つ目は、失敗したステイシスの部屋で、ステイシス人が腐敗しているのが見えます。

DW: では、さっそく見てみましょう。彼の胸の上に、シュメールのくさび形文字の書かれた金魚がついていますね、これは何ですか? シュメール人と何らかの関係があるのでしょうか?

CG: ええ、かなり古い時代ですね、根源的な言語から一定の進歩を経た原始古代のシュメール語のようなものが、現代考古学では数々の地域で発見されています。

DW: ステイシス人がこのようなゴールドの図像やゴールドの加工品と共に埋められているのは普通のことなんですか?

CG: いえ、すべてがそうではありません。

DW: わかりました。では次の映像を見てみましょう。

こちらは違っていますね。目の上にコインが載っていません。とても長い髭ですね。こちらのビデオでは何が映ってるんですか?この男性は実際に静止状態だと思いますか?それともこれも失敗したもの?

CG: もしこれが本当に本物なら、静止状態から戻っている過程、蘇生プロセスのようです。

DW: この映像で強い印象を受けたのはあのエジプトの女性の頭部ですね。あの中に金色のお皿があって、その上にエジプト人女性の頭が載っていました。それからとても奇妙な小さな男性の彫像、両側から2匹の蛇が登っていて、ヒンドゥー教のものにそっくりです。色々な宗教が一緒になっているのが見えましたね。アラビア文字の新聞を見ると、シュメールのくさび形文字が金色の文章のところに載っています。ですから、ヒンドゥー、エジプト、シュメールがこの男性に象徴されているという。

CG: それはよくあることなんです。かつて、背の高い赤毛赤髭の存在が住んでいた大昔の洞窟型の構造があります。とても背が高くて、特に北米に住んでいたんですが、そこでもあらゆる文明が混じり合った工芸品が見つかっています。

DW: すごい。それは意味ありげですね。

CG: ええ。

DW: この映像はとても興味をそそります、見つけて送ってくださりありがとう。ロシア語字幕がついていますが、明らかにロシアのものではないですね。おそらくは中近東でしょう。トルコ、そして多分エジプトでしょうね。

CG: ええ。言いましたように、これらは世界中で見つかっていますから。

DW: さて、たいへん興味深い話題でした。私自身は静止状態になろうとは思いませんが、そうしたい気持ちはわかります。もしこのエネルギーの変化を迎えることがそんなに素晴らしいことであれば、そうしてでもこのビッグ・ショーに備えたいのでしょう。このエピソードはここまで、時間がきました。司会は私、デイヴィッド・ウィルコック。真実を伝えるために。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


使用ポリシー: 1/3 この記事と記事の残りの部分は、このページへのリンクを投稿してください。他の部分から引用することができます。それいただければこの標準に従うすべての人にこの情報を再ポストだろう。

Loading...