コズミック・ディスクロージャー: 視聴者からの質問パート1

シーズン2、エピソード13


admin    28 12月 2015

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DW: さぁ、「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドを迎え、秘密宇宙プログラムについて話しています。今回は、エピソードごとに寄せられたコメント・フォーラムに投稿された皆さんからの質問を印刷して持ってきました。それを読んでいきましょう。我々は皆さんの考えに興味があります、ただ私が思いつく質問だけで進行させるのではなくコミュニティ・ディスカッションの場としてゆきたいと思っています。今回はいろんな質問が入っています。あらゆる話題について話しながら様子を見ましょう。コーリー、ようこそ来てくださいました。

CG: どうも。

DW: では初めの質問はbanjoman1437からです。我々のいる星団が高次振動地域へ入域している、ということですが、実際、銀河に高次振動域が元々あって私達の星団は物理的にその中へ移動しているのですか? それとも、私達は3次密度から4次密度、そして5次密度、6次密度へと上昇していて、場所・地点というのはホログラフィックな意味合いなんでしょうか?

CG: これはかなり大きな質問ですね。ですが私が話してきた内容ではYESです、銀河の中心から常に大規模な光線が放たれています。ありとあらゆる種類のエネルギーが干満しながらいつも銀河の中心から放出し、地球や太陽系を打ち続けています。

DW: 従来の科学では銀河の中心はブラック・ホールだとされていますが、ブラックホールを見ることはできませんね。科学者達は、途中にある巨大な星団の向こう側に隠れているんだと言っていますが。

CG: ええ。ですがみな知っての通り、銀河は巨大なトーション・フィールド(歪み領域)です。フィールドの一部は黄道面になっていて北と南のように分かれていて、それぞれの領域がそれぞれに異なる方向へ回転しているのです。

DW: 二重反転ですね。

CG: 二重反転です。

DW: 私の著書「ソース・フィールド」("The Source Field")に記しましたが、銀河には実際のところ2種類の星があり、二重反転をしています。一つは時計回り、もう一つは反時計回りです。科学ではそれも判明していますが、何故そうなるか、それが何であるかは説明されていません。あなたの説明の裏付けになりますね。これは宇宙プログラムにいないと聞けない情報でも何でもない。

CG: ええ。こういう情報はいくらでもインターネットにあります。我々の太陽系やここ近辺の星団は言われての通り、この巨大なトーション・フィールド内を回転しています。そして我々は銀河の異なる領域に入っていっているところです。少なくとも1930年代から、高密度の雲、高エネルギー粒子の領域にです。高エネルギー粒子でできたネブラ型の巨大星雲帯のどんどん奥へ進み、この星のフィールドがそのエネルギーと交流し続ける間に、トーション・フィールドのエネルギー場を通してその高エネルギーが星の中に取り込まれます。これが以前話したコズミック・ウエブ効果を介し、惑星のフィードバックという形でエネルギーを放つのです。

DW: そうですね。

CG: この説明でおわかりいただけたらいいんですが。

DW: グレッグ・プレスコット(Greg Prescott )の"In5D”のインタビューの中で言っていましたね、宇宙プログラムの人々はその雲のサンプルを採取してきたと。そのお話しをしていただけませんか、この番組ではまだ聞いていませんので。驚きの内容でしたからね。

CG: 彼らは長時間、惑星間飛行体に乗って移動したんです。我々が向かう先にある、もっと大きくてエネルギーの強い雲のテレメトリー(遠隔測定法)のためです。この過程で彼らは雲の範囲を知り、大量の情報を得ました。その間にもクラフト内で何度か事故があり大変な目に逢った人もいました。何が実際に起きたのかは正確にはわかりませんが。

DW: それで、彼らは雲の中まで飛んで行ったのですか?

CG: 雲のフィールドまで、ぎりぎり近くまで行ったんだと思います。太陽系にある地球では、私達の周りには保護フィールドがあるのですが、その辺りにはそういったシールドがなかったんです。

DW: NASAが公に認めましたね。我々は「ローカル・フラッフィー」(ふわふわしたもの)という雲のようなもの中に入っていっていると。NASAは知っているけれど、それによってどうなるかは何も公言していません。

CG: 遅くとも1930年代から、その雲の小さなリボン状のところに入っています。

DW: そうですね。このエネルギー・フィールドに入ってゆくと、人の行動に問題が出てくることは?

CG: 行動面や精神面で問題が表れます。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。彼らはこの周波数やエネルギー・フィールドもテストしたんです。何の疑いもなくこの調査シップに乗ってこのリボン状の雲に入っていった人達もテストしましたし、彼らが所有していたステーションもテストしていました。ある事を行うといって秘密裏に人々をこのエネルギーにさらしていたんです。

DW: かなり道理に反する行為ですね。

CG: それはもう。

DW: ラジオ番組では、エネルギーを撃ちつけていたと言ってましたね。実験所内にこれと類似したエネルギーを作りだし、人間に撃ちつけたんですか?

CG: ええ。

DW: それで、その人達はどうなったんですか?

CG: その人の両極性によって結果は異なりました-- その人がどういう人か、によって結果は異なる。もしソルジャー(兵士)的・猟奇的な人だと、精神が破綻します。潜在的に精神疾患を持っている人はそれが顕著に表れます。

DW: あとbanjomanが尋ねていることですが、どうして皆、第四次密度を飛ばして五次密度に行きたがるんでしょうか? 我々はいま、三次密度にいます。一つとばして移動することはできませんね。どうして人はいつも5Dの話ばかりするんでしょう? 五次密度はどんな風になっていると思いますか?

CG: どのようになっているかなんて、知りようがあるんでしょうかね?

DW: 宇宙プログラムにいた時、四次密度、五次密度といった言葉は耳にしましたか?

CG: はい。

DW: 聞いたんですね?

CG: ええ。今だって推移する可能性はあります。いま、我々は三次密度かもしれないし四次密度にいるかもしれない。だいたいが信念体系次第なんです。自分達はどの密度に移ってゆく、とかどのように移るか、といった話題にはなりますが--実のところ、我々にはわからないのです。ただ身を任せて、どうなるか体験するしかない。

DW: 質問の核心は、自分はどこにいようとホログラフィーなので関係ないのか、それともどの位置にいるかが関係するのか?ということでした。あなたの答えは、聞いた限りでは位置によって変わるということでしたね。我々はふわふわしたエネルギーの雲の中に、物理的に移動していっていると。

CG: 我々の辺りでは、それがいま実際に起きていることです。

DW: なるほど、わかりました。次はdumitru からの質問です。その高エネルギー波が惑星を打ちつけるということですが、そうなった時、私達はどうしたらわかりますか? 

CG: さっき言ったように、エネルギー波は遅くとも1930年代からもうすでに太陽系を打ち続けています。いまも。これまでずっと打たれていました。波のように、断片的にやってくるんです。

DW: 目に見えてわかるような太陽効果は表れますか? 太陽コロナが大量噴出するとか、太陽粒子が放出するとか?

CG: 太陽からはエネルギーレベルで観測可能なものがあると聞いていますが、SOHOデータ上には何も表れません。でも地球上でなら、人々を見ればいいと思います。自分自身でも感じられるんです。周りの人達を見ていると、振舞い方でわかります。ただ相乗効果が出るので。私はあらゆる形で誘発的に行動に出る人達を見ましたが、その人の両極性が表れる。かつてないほど、本質が表面化するんです。

DW: それに思い出してください。ニュートンの頭にリンゴが落ちる前から、重力はちゃんと働いていた。あ、何かの力が働いているからリンゴが落ちてくるに違いない、と言う前からね。磁石は冷蔵庫にひっつきますが、磁石から何か出ている様子は見えませんね。これがエネルギー波です。星のようなエネルギーの雲が大気中にキラキラと輝きだすのかな、と言う風に想像しているのかもしれませんが、そういうものではない。

CG: ある時点でエネルギー波がかなり強力になり、絶頂に達するとオーロラのようなものが現れるだろうとの予測はありますが。

DW: エネルギーが大幅に上昇すると配電網にかなりの悪影響が出るかもしれませんね。

CG: ええ。

DW: 宇宙プログラム内には計画がありました? 電気がいまのようには機能しないことを予期していたとか、その変化が起きた後は機器を改修することになるだろうとか?

CG: はい。運営スタッフは、その(停止の)期間中をうまく活用して色々なことを行うプランを立てています。

DW: そういうことですね。この質問には十分お答えできたと思います。彼が言いたかったのは、何か目に見えてわかるかどうか?だと思います。決定的瞬間に達するまでは、ほとんど不可視ということです。では、次はsusanonbayからです。議論を呼ぶ質問ですよ。1969年に宇宙飛行士が月に着陸しましたが、もしその頃には誰かが住んでいたのなら生命体がいる兆候はなかったのですか? ニール・アームストロングは何かがあるってわかっていたんですか、それとも彼は亡くなるまで初めて月に着陸したのは自分だと信じていたのでしょうか? 彼女(質問者)は知らないかもしれませんが、他の人達がこの質問に答えようとしてたくさんのコメントが入っています。ですがここではコーリーが個人的に知っていることに焦点をあてましょう。あなたが宇宙プログラムに任務していた頃、そしてアライアンスと協働している現在、あなた個人としてどんな情報に遭遇しましたか。

CG: この時の宇宙飛行士がどこまで知っていたかは私にはわかりません。初めからずっと、今でもですが、宇宙飛行士は白紙化(ブランク・スレート)されるのが普通ですから。

DW: そうなんですか? NASA宇宙飛行士でも白紙化されるんですか?

CG: ええ。

DW:本当に?

CG: もしかすると彼らの中には—

DW: 白紙化について知らない人のために、簡単に説明していただけますか?

CG: 以前は薬品を使っていたんですが、現在は電気を使ってフィールドに働きかけることができるようになっています-- 記憶に影響を与え、隠蔽記憶を与えるんです。

DW: はい。

CG: 彼らが何を覚えているか、私にはわかりかねます。

DW: ちょっとデータを見てみましょう。一つ目、ニール・アームストロングは公衆の場に姿を現さず、徹底してそのような場を回避していました—決して人前で話したがらなかった。彼の発言の引用があり、我々は全員利用された、騙されたんだと言っていたとあります。彼は重度のアルコール中毒になりました。死ぬまでアルコールを飲んだも同然です。それから、初めてアポロが着陸した時、彼はクレーターの端にドーム型もしくは円形のクラフトを見たとの報告があります。彼がまずそこまで歩いて行ったと。そして彼らが行く前からすでに誰かが月にいた、と彼は言ったそうです。この出来事についてあなたは内部勤務していた時に何か聞きましたか?

CG: ええ、まあ。宇宙飛行士が月に行ったけれど、着陸に選んだ場所がふさわしくなかったと。(笑)外交的に不動産として分割されていた所だったんです。その上、司令モジュールか何かをミサイルのように撃ち込んでさらに怒らせた。もう二度と来るな、と言われたそうです(笑)。

DW: そうなんですか?

CG: そういう資料を読みましたし、実際に聞きもしました。すべての着陸が実際に行われたのか、彼らが着陸したかは知りませんが、かなりヘマをしたようです。ですが月の周りを飛び続け、月面の写真やその報告は多数あります。

DW: データはたくさんありますね。明らかにこれについてはあなたの得意分野ではなく、他にこの件について研究した人はいます。ですが宇宙飛行士には「サンタクロース」という暗号があり、地球外生命体の活動のことを示すようですね。月の裏側まで回ってゆき、また電波領域に戻ってきてこう言う。アメリカ国民の皆さん、喜んで発表します。サンタクロースがいます、と。ライブ中継で、皆が怖がっていましたね。彼はどうしてそんなことを言ったんでしょう? 月の裏では何が起きているんですか?

CG: 宇宙飛行士なら誰でも、何かが宇宙を飛び回っているのを目撃していますよ。

DW: うちのディレクター、ジェイ・ウィドナーは月面着陸の作り話に関してかなり熟知しています。彼による証拠は絶対の説得力があるんです。彼によると、撮影セットが作られていて宇宙飛行士達は月にいるように見えるけれど実は月にはいないんだと。これには映画監督のスタンリー・キューブリックが映画「2001年宇宙の旅」の後に関与しているそうです。何か直接の情報はご存知ですか? セットを作ってそこで映したとか、実際の月面着陸について。

CG: 月に着陸したことは私は知っています。ですが、やりかねませんね。ハリウッドを使って騙すのも彼らのやり方ですから。現在でもやっています。驚きでも何でもありません。

DW: インサイダーのヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)も宇宙プログラムにいた経歴があり、あなたの情報とかなり重複しています。彼よりもあなたの方が経験値が高いようですが。彼の話では、地球上で撮影セットも作りながら実際に月への着陸ミッションも行ったと。月への到達に関してはロシアと競争していたからです。失敗したくなかった。もし失敗したとしても成功したふりをしなければならなかった。広報戦争で負けないためです。そして、月面では放射線が急増していて撮影しようとしてもフィルムが露出過度になるため使いものにならなかった。そこでここ地球上にセットを作り、月で起きたことを都合よくでっちあげた。このようにインサイダーによる証言があり、私は個人的にその信頼性を吟味しました—そして月面着陸は実際に起きた、そして捏造されたのだという確証を得ました。疑い深い人達はジェイを攻撃しますが、公平ではありません。彼は、誰も月面着陸していないとは言っていません。両方なんです。どうもそうらしい。

CG: 私はそう信じますね。少なくとも、よくよく調べてみます。

DW: 政府のことですからね? 政府の人達は常に予備プランを立てておきたい。恥ずかしい思いはしたくありませんからね。本当にうまくいくかどうか、彼らにはわからなかった。実際に利用しているテクノロジーがありながら、それよりもずっと時代遅れなテクノロジーで人を飛ばしていたんです。それにNASAの1957年の件を忘れてはいけません、リチャード・C・ホーグランド(Richard C. Hoagland )の話ですが、NASAはアメリカ政府内では防衛局として認可され、国の安全を脅かすと見なされた情報は機密扱いしてもよいことになったんですね。

CG:すべての画像は我々の目に触れる前にNSAを通されますから。

DW:それは知りませんでした。では次の質問は-- 本名ではないでしょうね、manticoreからです。コーリー、月司令部、LOCは世界第二次大戦中にナチスが作り始めたものかもしれないと言ってましたね。第二次大戦前だと思いますが。好奇心から尋ねますが、もし世界第二次大戦中に月まで行ける技術を開発していたなら、そのテクノロジーを使って戦争にも勝てたんじゃないですか? 言い換えると、どうやって月まで行くテクノロジーを開発できたんでしょう? それとも同盟や他のグループの支援を受けていたのでしょうか? さて、この2つは全く別々の質問ですね。2つ目は後で答えましょう。まず1つ目の質問、もしナチスが第二次大戦中に月へ行けるほどの技術を開発していたのなら、その技術力で戦争にも勝てたのではないか?ということですが。

CG: もう一つの見方があります。彼らは別の戦略を使って世界第二次大戦に勝った、という見方です。

DW:どう捉えるか、ですね。

CG: 無骨に力づくの消耗戦をするのではなく、ハイテクを使って恐ろしいテクノロジー戦争に変えたと。彼らはハイテクを開発しました。大半が秘密結社で構成された離脱文明は少なくとも何百年もナチスの先を進んでいました。この結社は後に西洋に潜入し軍産複合体を乗っ取った-- その後、政府や銀行を奪取したんですから。最終的に、私は彼らが負けたとは思えませんね。

DW: もし彼らが先進テクノロジーを戦争で使い過ぎると、彼らがテクノロジーを所有しているという情報を与えてしまうことになる、とも言えませんか? そうなると戦略的防衛策も損なわれかねませんね?

CG: ええ。彼らは離脱文明を開発しましたが秘密にしておきたかったのです。それに現状維持することが利益でもあった。魔法のバビロニア金融システムをキープし、そのまま世界を操作しながらも同時に自分達だけの先進テクノロジーの離脱文明を保持していたんです。彼らには太陽系を植民地化するという高度な計画があり、西洋の産業力を必要としていました。そこで敵を道具として利用する方法をとったんです。

DW: 手品のトリックみたいなものじゃないですか? マジシャンはこうやって手を上げながら、次のトリックのためにポケットに手を入れますよね。

CG: 陽動作戦ですね。

DW: 一見、彼らは負けたように見えますが、でもほら、南極大陸にすごい基地を手に入れています。火星にも立派な基地の建設を始めている。こういった有利な基盤を手に入れて、彼らは本当に負けたと思っているでしょうか?  オーケー、では次の質問です。言い換えると、どうやって月まで行くテクノロジーを開発できたんでしょう? それとも同盟や他のグループの支援を受けていたのでしょうか? 同盟はこの時点では存在していませんでしたが、その他グループの支援はあったか? です。

CG:ドイツ人は聡明で、すでに先進的でした。ドイツの科学は西洋の科学とは別物でした。科学者の多くはツーレ結社や他のグループ出身で、西洋科学では神秘的な要素を排除したり数量化出来るものだけを対象としましたが彼らはそんな事はありませんでした。そしてより良い結果を得ていたのです。それだけではなく、彼らは本格的な探検にも出かけました。古代エイリアンや地球の古代文明は先進的で、先進テクノロジーを利用していたと信じていたのです。そういった過去を真剣に調査し、古代テクノロジーの再建方法について詳しく記された書物を発見していたのです。このようにして、彼らは自力でかなりの進化を遂げていました。

DW: 彼らは内地球文明をただ信じていただけではないようですね。実際にコンタクトもとっていた。これについては話しましたが。

CG:ええ。それに、彼らはあらゆる存在とコンタクトをとろうとして宇宙に向かって放送もしていました。多くの人はこれをチャネリングと呼んでいますが。そして実際に内地球の存在や、ネガティブな地球外生命体ともコンタクトをとった。そして両者からサポートを得ていたんです。

DW:次の質問にいきましょう。alisbackからです、コロニーにいる人達はどこから来たのでしょう? 牛乳パックに載っていた人達なんですか?(行方不明になった人達のこと)(クスクス笑)

CG:コロニーにいる人の大半は、もう何世代か前からいる人達です。以前話しましたが、世界中で頭脳流出というものが起きました。科学者やエンジニアなど、新たなコロニー社会を築くために必要なすべての人材-- に良い職を提供して誘ったり、もしくはただ誘拐するケースもありました。何度かに渡ってそういう事があったのです。

DW: ピーターソンのデータでは(頭脳流出は)1950年代に始まり、50年代と60年代の初期には6000万人に上ったそうで、世界中のありとあらゆる国々から最高に聡明な科学者を選りすぐったそうです。彼らには外国に行くのだと告げていた。わざわざ、友人づきあいのあまりない、社会交流のない人達を選んでいたようです。出発前は山ほど絵葉書を書かされ、数年かけて定期的にそれを発送していたそうですよ。そうやって徐々に周りの人々には連絡が途絶えていったような印象を残したていたと。

CG: ええ。この頭脳流出は何度か起きました。

DW: そうですね。

CG: それだけではありません。接触され、誘われた人達もいます。こんな仕事があるんです、こんな誘いを受けるのはたいへんな名誉な事ですよ。あなたは世界を救うのです。とか、この惑星にもうじきたいへんな事が起きます、このコロニーに移住すればあなたの家族を救えますよ、と。パンフレットのようなものも見せます。『ジェットソン』のような、素晴らしい理想郷のような所です。でもいざそこに着いてみるとまったくの別ものなんです。

DW: 火星コロニーの視察のエピソードを見た人は、コロニーにいた男が「何処から来た?」と尋ねられたのを覚えていますね。あなたはテキサスからだ、と答えましたがどうしてそれが彼らにとってはショックなんですか?

CG:あのコロニーでは、世界に大災害が起き、地表は生存できる場所ではなくなった事になっていたんです。私はテキサスからだ、と言った上に、日焼けをしてアロエを塗っていたのでその匂いがしていた。それが不審だったようです。コロニーに住む人や、宇宙でシップに乗っている人間はそんな匂いがしないからです。私はまったく見知らぬ匂いを放ってたんですね。

DW: まだ質問の続きがあります、行方不明になっている人達-- あの人達は誘拐されているんですか? 死ぬんでしょうか? 毎年、牛乳パックには行方不明になった人が載っていますが、こうした人の中に宇宙プログラムに引っ張り込まれている人もいるんですか? 選択の余地なしに徴兵されたり誘拐されて、そこから逃れられなくなっているとか?

CG: そういうことも起きています。さらにもっと不穏な話ですが、地球上で毎年約100万人の人が行方不明になり、惑星間奴隷取引システムに利用されています。こんなことに地球人も参画しているのですからかなり気掛かりなことです。

DW: 皆、聞きたいことはこれかもしれません。いまも採用はしているんですか? 軍隊から引き抜いているんでしょうか? 

CG: 今も軍隊から採用をしていますよ。

DW: 今も人々を引き入れてるんですね、では捕虜としても引き入れ、公式の招待という形と両方やっているんですか?

CG: ええ、空軍や海軍から大勢の人が招待されています。20-and-backプログラムでもやっています。

DW: なるほど、わかりました。では次はsylviepollardです。惑星や生物圏の大気圏から離れた宇宙の彼方にいても太陽や星を見ることは可能ですか?

CG: ええ、衛星は望遠鏡になっていて星を観測することができますが、それと同じように可能です。ええ、星は見えますよ。

DW: 多分、彼女が言っているのはある推論についてだと思います。他のコミュニティが話題にしていた推論かもしれませんが、大気圏があるから星が見えるのであって、可視光は大気圏に当たって初めてアクティブになるという説です。では、そうではない、ということ?

CG: 違いますね。

DW: わかりました。では mikepatterson2 です。もしレプリケーター(複製機)が金や銀、100ドル紙幣を作ることができるなら、どうして小惑星や月などを採掘するんですか? そうですね、彼らは連邦準備金(Federal Reserve)というレプリケーターを所有していますよね? 彼らは欲しいだけ100ドル紙幣を作ることができますね。

CG: 彼らが持っているのはまた違ったタイプのレプリケーターです。食物用レプリケーターや物質レプリケーターです。

DW: なるほど。

CG: 物質レプリケーターは少量の鉱物ほか、いろんなものを複製できます。もし欲しいのであれば100ドル紙幣のような複雑なものでも。お金が不要となってもポケットに100ドル紙幣を入れておきたいというのであればね。ですが、金だけではなくありとあらゆる鉱物を大量に何トンも複製するというのは実現可能とは言えません。あらゆるテクノロジーを築き、さらに秘密宇宙プログラムやあらゆる団体と取引したり売ったりするために必要なありとあらゆる鉱物を何トンも加工するので。

DW: スティーブン・グリアー博士(Dr. Steven Greer)の元の開示プロジェクト『39人の目撃者』("The 39 Witnesses,")の中で、あるインサイダーが”particalization”について話していました。このレプリケーター技術で使われている用語として聞かされたそうです。この用語の意味は、本質的に分子を組みたてている。量子レベルで組み立てているんですね。だから少量の場合を除いては実行不可能なんでしょうか?

CG:実質的じゃないんです。だって、もし何かを作るためにパラジウムを3000メートルトン欲しいとして、隕石の中にそれがあるとします。彼らにはオートメーション化された技術があり、そこに行ってパラジウムを採掘し、必要な場所へ輸送すればいいのですから。物質レプリケーターはほんの少量を作りだすために使います。

DW: あなたにはそれで理解できるようですが、我々はまだわかりません。どうして少量しか作らないんでしょう? そもそも、その物質を作りだす材料はどこから持ってくるんですか? 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ではバナナの皮を車の炉心に投げ込んでいましたが、何かベースとなる原料でも入れるんですか?

CG: いえ。エネルギーから物質を作りだしている。太陽と同じです。太陽は巨大レプリケーターなんです。太陽はコズミック・ウェブや宇宙からやってくるエネルギーを取り込んでいます。このエネルギーがフィールドと交流し、ベース・ミネラルやケミカルを生みだして放出しています。

DW: 地球拡大説ってありますね、海を除いて大陸を縮めて一つにまとめたら、地球は今のサイズの55%にしかならないという?

CG: 太陽は蒸気を発生しています、つまり水ですね。

DW: そうです。

CG: どうしているか? 太陽は蒸気を出していて、それが水になっている。太陽は巨大なレプリケーターなんです。宇宙の背景エネルギーを取り込み、それを物質に変換している。ただ、エネルギーを物質に変換しているだけです。

DW: ではこう反論がでるでしょう、じゃあもっと大きなレプリケーターは作れなかったのか?と。もし十分な大きさのものができたら、楽にさっと大量の原料を生みだすことができるはずでしょう。

CG: もっと大きなレプリケーターを作ることはできるでしょうね、大量の原料を生産するためにね。ですが長期的には小惑星帯を採掘する方が彼らにとっては現実的だったんです。ずいぶん長い間、そうやってきていますから。かなり有益なんです。採算がとれる。自律的で、遠隔でできます。わずかな人員さえいれば採掘ステーションですべての遠隔装置を運用し、必要箇所に輸送できるんですから。

DW: この質問に関係することをジェイコブも言っていたので話したいと思います。彼は宇宙プログラムのインサイダーで、もう5~6年コンタクトをとり続けているんですが。彼はレプリケーターで金を作ることはできると言っていましたが、ドラコが本当に欲しがっているのは何かというと、金には200の特性があって治療技術を始めありとあらゆる奇妙な先進テクノロジーに活用できるそうです。そして地球で金を形成している場所はそのエネルギー特性に驚異的効果をもたらすそうで、それを地球グリッドのエネルギーに浸透させて使うのだそうです。そういった特性はレプリケーターで生成したものには備わっていないらしいのです。レプリケーターで作ったものより自然原料の方が良いエネルギー特性を備えているといったことは聞いたことがありますか?

CG: 小惑星帯で採れた金や鉱物は、地球で採掘されたものとまったく同じエネルギー特性を持っているとは聞いたことがあります。ただ、あなたの言ったような情報は聞いたことはないです。

DW: なるほど。では次はcamareneoからの質問です。 そんなにたくさんの種類の人間型ETがいるとのことですが、みなあなたと同じ会議室にいるんですか? もしそうだとしたら、皆で同じ空気を呼吸できるのでしょうか。

CG: みな異なるグループで、もちろん、異なる環境で異なる空気を呼吸しているのでしょう。ですが彼らはミーティングのために他の星団から飛んできているわけではありません。彼らの大使館がこの惑星上や太陽系にあります。ですから、私が思うに、ここに順応しているか、もしくはハイテクの次善策があるのでしょう。あるミーティングで、私達も知らないような新しい存在が地球に来ていたことがあります。水生タイプの存在で、水中でしか呼吸できないようでしたが出席していましたよ。まだ他にありますか、それともこれで終わりでしょうか?

DW: 今回はここで終わりです。『コズミック・ディスクロージャー』、コーリー・グッドへの質問でした。

CG: 質問に答えられて楽しかったです。

DW: ええ、楽しいですね。いつもご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


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