コズミックディスクロージャー: 視聴者質問パート4

シーズン4 エピソード11


admin    18 5月 2016
 AI, innerearth, gods    7,098

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David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしております。今回は皆さんの質問を取り上げます。フォーラムの議論に参加してコメントを書き込んでいる方にとってはチャンスです。議論の中で面白そうな話題を取り上げてこの番組で話し合いますよ。

コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: どうも。

David: 最初の質問です。AIに感染されたかどうか、どうやって見分けるのでしょうか。

Corey: それはSSPに使われる特定の機器で検査しないと無理です。その機器を体の電界に近づけて測定します。複数の痕跡を見つけると感染が確定します。地上には測定できる場所はありません。

David: その質問をちょっと掘り下げてみたいと思います。視聴者が本当に知りたいのは、このAI感染が普通の人間社会でどれだけ広がっているのか、ということではないかと思います。これはSSPだけの問題ではないですよね?地上の人にも起きていますか?

Corey: 普通の人にも感染します。しかし、もし彼らはそのAIにとって利用価値がなければ、AIはそこに留まって休眠状態に入ったりはしません。次へ移っていくでしょう。

David: つまり、理由がなければ、留まることはないのですね。

Corey: 実際のターゲットである技術か人間にたどり着くまで、時間をつぶすためのホストとして利用する場合はあります。

David: AIにとって役立つ地球人っているの?たとえば、どんな人?自分がAIに狙われていると思い込む人が現れそうなので。自分は壮大な宇宙ドラマに関わっていて、このAIにとっては非常に重要な人物だって妄想してしまう人とか。

Corey: AIは最終的に電子機器に侵入したいのです。電子機器につれてってくれる人が見つかるまで、他の人の生体神経場に居座り、その人をホストとして利用することがあります。たとえば、アボリジニ(オーストラリアの原住民)が宇宙船の破片を見つけたとしましょう。彼らはその破片をいじって感染されます。するとAIは他の人が見つかるまではずっとそのアボリジニの生体神経場に留まります。AIが最終的に技術を扱う人にたどり着くまで、技術への経由ルートとしてその人を利用します。

David: ということは、AIは入り込みたい技術に連れてってくれる人にしか興味がないんですね。

Corey: その通りです。私たちは乗り物にすぎません。

David: 技術に入るための媒介として使う以外に、人間を他の目的に使うケースは考えられますか。

Corey: 重要な地位についている人は何度もナノマシンの実物に感染されます。プログラムされているか、AI信号に遠隔制御されているナノマシンです。

David: 次の質問はアルシオン・ベルさんからです。発音合ってるかな?内部地球文明と収穫についてです。質問の背景ですが、「一なるものの法則」を読んでいない方のために説明しておきます。「収穫」という言葉はアセンションを意味します。マタイの福音書の中にアセンションを意味する言葉としても使われました。

内部地球の人々は1700万か1800万年もここにいるのなら、彼らは「収穫」されたことはないのでしょうか。彼らは「収穫」から逃げたのでしょうか。彼らは成長したくないのでしょうか。

Corey: まあ、彼らは一応すでに四次密度になっています。彼らは地球と私たちに協力するためにこの惑星に残ってくれたのです。

David: では、四次密度でもアセンデッドビーイング(次元上昇した存在)を意味するのでしょうか。

Corey: ええ。彼らはこの惑星とそのすべての住民の世話人のはずです。

David: 彼らがこれだけ長く居たという事実を考えると、再確認したいのは、ある密度から別の密度にいくと時間が変化するんですよね?

Corey: ええ。彼らの時間に対する感じ方は私たちと違います。彼らは時間を違う風に感じて、違う風に体験するのです。

David: 私たちの従来の理解に相当する表現でいうと?

Corey: たとえば、私たちが十年単位で物事を考えます。十年は私たちにとってかなり長い時間です。十年も経てば、シワも白髪も生えてきます。

David: そうですね。

Corey: 彼らの場合は違います。彼らにとっての百年は私たちにとって精々1年から5年ぐらいの感覚です。

David: つまり彼らの生活や彼らの感覚だと、百年は一年に感じられるということでしょうか。

Corey: ええ。

David: それはおかしくないですか?彼らと会話できて、同じ時間が流れているのに。

Corey: 時間膨張効果を期待しているかもしれませんが、おそらく、高密度の彼らが私たちと接触することが、私たちが彼らに接触するよりも、ずっと簡単だけだと思います。

訳注: 時間膨張効果の例を挙げて説明します。もし時間の流れの速さの異なる二人が会話するとしましょう。Bの時間の流れがAの100倍です。Aが一つの言葉を発し終えるまでにBの時間が100倍進んだので、その言葉はBにとって100倍遅い速度のスロー再生に聞こえます。そうしないと両者の会話の同期は取れません。これが時間膨張効果です。

David: つまり、あなたと会話するために、彼らは時間の流れを変えることができるのでしょうか。

Corey: 彼らが、私たちの時間の流れや感じ方まで変えられるかもしれません。

David: 加速された時間領域に入って、戻ったら元の時間に戻るということも可能ってこと?

Corey: ええ。でもそれはあくまでも推測です。なぜなら、彼らがどうやって私を別の時間に出し入れしたか、私はその詳細を正確には知らないからです。

David: えーと、この視聴者が聞きたいもう一つのことは、アセンションでは太陽フレアが発生しますが、彼ら(内部地球文明)はどうやってこの巨大な太陽フレアと、放出された太陽エネルギを回避したのでしょうか。

Corey: 彼らが回避したのか、回避する必要性があったか、私には分かりません。私たちと同じように、彼らもそのエネルギの影響を受けたはずです。

David: でしょうね。

Corey: そして、この太陽系内に閉じ込められたすべての存在は、その太陽フレアの影響を受けることになるでしょう。

David: 次の質問にいっていいですか。

Corey: いいですよ。

David: コーリーが20年前に戻って担当部署に報告した時、担当部署は彼がこれからの20年間に行うであろう任務の報告を受けたのでしょうか。要するに、「あなたを帰した後に、それから起こることを知っていたのでしょうか?」という質問になります。言い換えれば、宇宙空間に20年も費やして未来に行ったのなら、あなたを地球に帰した後に、あなたの次の20年間の人生で起きることのスケジュールが見えるのでしょうか。

Corey: 彼らはその能力を持っていると思いますが、ただ、一人一人の未来を見るのが現実的かどうか・・・でも、それがそれほど重要な秘密であれば、彼らは秘密にしておくでしょう。だから私は答えを知らないのです。しかし、私が戻ってきて報告をした後、私をしっかりと監視する必要があることを彼らは分かっているでしょうし、実際彼らは時折私を仕事のために呼び戻しました。他の人と仕事をさせられて、記憶を消して、また 20-And-Back 後の日常生活に戻しました。

訳注: 20-And-Back はSSPで20年の勤務をしたあと、記憶を消されて、若返らされて、20年前に戻されるプログラムのことです。コーリー本人が体験したものです。

David: この視聴者の疑問は、カバールはどれだけ未来に起きる出来事を予測できたかということだと思います。彼らはそれをどこまで綿密的に計画を立てられるでしょうか。要するに、たとえば、あなたが今この番組をやっていることをなぜ彼らは予測できなかったのでしょうか。

Corey: それはいい質問です。なぜなら、彼らは起きうる未来をあるAI技術で予測しています。実際にカバールはもうすぐ崩壊するとか、大量逮捕がもうすぐ行われるとかいう話を我々はよく聞きますが、彼らはこの技術で一歩先をいって、それらの計画を未然に防いでいたのです。

だから正直言って、なぜ彼らが事前に予測して介入しなかったのか、私にはわかりません。きっと彼らの行動を妨げた別の介入があったのでしょう。

David: 将来をのぞき見るだけの行動が将来を変える可能性は?

Corey: あります。科学者が実験を観察することで実験結果を変えてしまうように。観察によって実験に影響を与えてしまうのです。

David: 何かが起きるのを、一人や二人が知るだけで、結果が変わってしまうのですね。

Corey: その可能性はありますね。ええ。

David: 分かりました。この質問だけで放送一回分を注ぎ込むこともできそうですね。それはさておいて、次へ行きましょう。Ron Mayor 2012 さんからの質問です。20-And-Backの参加者の記憶消去についてです。記憶消去について、ガーディアン同盟(スフィアビーイング同盟)はどういう見解でしょうか。これはガーディアン種族も支持する行為でしょうか。それともイルミナティの宇宙プログラムとか、あるいは技術的にのみ先進した無知蒙昧なET種族だけが使うものでしょうか。要するに、記憶消去についての考え方を聞きたいです。それは宇宙の善き存在にも許される行為でしょうか。それとも、それがある意味で見過ごされているだけでしょうか。

Corey: 彼らはその直接不干渉原則にあまりにも強く拘るため、それが記憶消去行為への介入を妨げました。ただ、スフィアビーイングと会話しているとき、それが話題になることは一度もありませんでした。これが不道徳だとか、非倫理的だとか、起きてはいけないことだとか、そういう話は一切なかったです。

質問の後半ですが、悪しきETとその代理について、イルミナティとか諸々の呼び方があるのは、間違いなく記憶消去技術の使用と関連しています。彼らにとって、それは単なる標準的な運用手順にすぎません。

David: では、パステルギャラクシーZさんからの質問です。色彩豊かな名前ですね。見ただけで想像してしまいます。失踪者と地球外奴隷システムについてです。人類はレプティリアンあるいはその他の人間型種族にとっては駒と奴隷なのでしょうか。

Corey: 星間・銀河間の人間奴隷貿易は非常に複雑なものです。誘拐された人間の一部はレプティリアンに引き渡されますが、彼らは商品にすぎません。ほかの文明にも取引されてほかの様々な目的に使われます。レプティリアンは、よく知られているような、非常に邪悪な目的に奴隷を使っています。

David: 人間型種族のほうは?

Corey: ICCやSSPの各組織との奴隷貿易に参加する人間型種族はたくさんあります。でも、彼らはレプティリアンのように、受け取った奴隷を使い捨てたりしてはいないと思います。

David: 次の質問はWMさんからです。まず質問の前半部分です。火星の原住民は、マルデクの戦争相手と同種族でしょうか?ここでは火星とマルデクが実際に戦争したという前提に基づいているようです。これについての情報はありますか。

Corey: それは図書館での私とカーリーとの会話の一部ですね。確かに火星とマルデクにそれぞれ異なるグループが対立していました。いま、異なる種族として仮定しましたが、彼女が異なる種族と明確に言ったかどうかは覚えていません。彼女と交信した時に受け取ったイメージでは、この両者の体格の大きさが違うと感じました。でも同じ種族である可能性もあります。なにかの内戦がありました。ですから、完全な答えはできません。戦争があったことは確かでしたが、同じ種族かどうかは分かりません。

David: probably would be of very different sizes.

もしスーパーアースが非常に大きくて、火星が殆ど衛星のように非常に小さければ、そして両者ともそれぞれの天体に土着発生した場合、彼らの体格はかなり違う可能性がありますね。

Corey: ええ。重力が違えば、気圧の大きさが体格と骨密度を決めますね。

David: 質問の前半はこれでいいでしょう。では後半のほうです。マルデクの住民が築いた帝国を破壊しにやってきたのはどんな太陽系外種族・組織ですか?彼らは太陽系に定住したのでしょうか。それとも破壊したら、振り向きざまに去って行ったのでしょうか。彼らが後のドラコ帝国となった先駆者でしょうか、それとも異なる組織でしょうか。

Corey: 私が受け取った情報によれば、マルデクと火星の組織が戦争中に防衛グリッドにハッキングしてその兵器を互いに使おうとして、そして・・・

David: ちょっと待って下さい。まず、防衛グリッドって何ですか?

Corey: 古代ビルダーがこの一帯と星団全体に設置した防衛グリッドのことです。50ぐらいの星が含まれています。

David: その防衛グリッドはどんな形に見えますか。

Corey: その多くは球形の攻撃・防御兵器です。

David: 大きな金属球みたいな?

Corey: 金属かどうかはわかりません。多くの場合、彼らは衛星を使ったり、くり抜いたりして改造します。

David: デススターのような感じですね。

Corey: ええ。

David: すごいね。

Corey: 私が見た情報の中には、衛星のような球形構造体があり、上に穴や外部構造物がありましたが、いまはチリや表土などに覆われています。

David: それで火星とマルデクは両方ともこのデススターをハッキングしようとしたってことですね。

Corey: ええ。戦いの中でお互いに使おうとして、そして結果的にそのうちの一つがスーパーアースを破壊してしまいました。それによって、古代ビルダーがこの一帯の星団を守るために設置した防衛グリッドが下ろされてしまったのです。

David: つまり、火星の人々がすぐ隣の惑星を破壊したってことですね。

Corey: それは断定できません。その可能性は非常に高いですが・・・

David: 被害の大きさを考えると、これは驚くほど無知な行動に思います。

Corey: そうですね。

David: 自分たちの惑星を破壊するなんて。

Corey: 後悔先に立たずってやつですね。

David: 火星の人々がマルデクに攻撃して、最終的にそれを破壊してしまったというのはあなたの意見ですよね。

Corey: ええ。

David: 興味深いですね。

Corey: 私が受け取った情報では、両方ともハッキングして相手にその技術を使おうとして、それがマルデクを破壊しました。自分たちの惑星を破壊する訳がないので、やはり相手方が破壊したと考えるのが普通でしょう。

David: この質問の中で、太陽系外のグループにも触れていますが・・・

Corey: その先を話そうとしました。この防衛グリッドが落ちると、いわゆる遺伝子収集育成種族が侵入し始めました。その一部がスーパー連邦の変質をもたらしました。ドラコ連邦が侵入して太陽系だけでなくこの星団一帯に大混乱を巻き起こしたのもこの時でした。

David: では、あなたの情報によれば、この火星とマルデクの戦争には外部の第三者組織が関与していないということですね。

Corey: 彼らのハッキングで防衛グリッドが落ちるまで、第三者の侵入は聞いていませんね。結局、大事件を起こしてすべてを台無しにしたのは彼らなのに、そのツケを払わされているのは今の私たちです。

David: あなたが知らないだけで、第三者が関与した可能性もありますか。

Corey: ああ、もちろんあります。

David: なぜかというと、私が他のインサイダーから聞いた話では、特にマルデクの組織はその一帯だけでなく、あちこちの世界を征服しようと企んでいたそうです。

Corey: 私はこの一帯の星団についてだけを話しています。この星団には50ほどの星々がありますが、いずれも同じ防衛グリッドに守られていました。この星団内での移動は可能でした。もし、彼らが同じ星団内の惑星と戦っているのなら、あなたがいう「あちこちの世界の征服」はそういう意味で起きていたと言えるでしょう。ただ個人的にはその情報は見ていません。

David: 分かりました。近くの星々との戦争が多発していたという話は、他の人からも聞きました。

Corey: 私も他のインサイダーからそういう情報を聞きましたが、個人的に確認していないだけです。

David: ## 血統、RH-血液型について

次の質問はジム・ラット89さんです。RHマイナス血液型の血統の真実はご存じでしょうか。特にO型のRHマイナスについての情報はありませんか。

Corey: 研究船に配属された時に議論しました。エリートたちがその血液型を自慢したとか、その血液型が実はサルの血液の中で見つかったとか、物笑いの種にされていましたね。

David: そうなんですか。

Corey: よそ者の血統型だとしても、それがどれだけ進化に影響を与えるでしょうか。SSPの中で遺伝子研究をしている人たちはそれほど重視しませんでした。彼らは血統を鼻であしらっているようです。それはどちらかというと、宗教的に誇張されたもので、イルミナティの秘密組織の様々な宗教信仰の中で脈々と流れているものだと、彼らは考えたようです。

David: 血液中のRhタンパクについてのイルミナティ的宗教信仰はどういうものか、明確にして頂けませんか。

Corey: 私がSSPを出た後によく聞いたり聞かれたりしたのは、私が間違っていなければ、そのような希少な血液型は王族宇宙人の血統、あるいは操作された宇宙人血統だという話です。

David: では、もしこのタンパク質を持っていると、そのET血統を持っているということ?

Corey: 多くの人はそれを思い込んだり信じたりしているようです。

David: 次の質問はフライヤーさんからです。大量の住民がいるスーパー惑星なのに、この支配、権力、暴力、破壊にまみれた不健全な状態は何だったのでしょうか。きっかけはどこから来たのでしょうか。私には理解できません。それはAIとかアルコンとか無機質な存在とかの悪質な行動の結果でしょうか。

Corey: まあ、それは間違いなく原因の一つでしょう。内部地球のアンシャルグループのカーリーから聞いた説明によると、その原因の大半は私たちも受けたのと同じ社会プログラミングにありました。また、私たちは50万年前から最近では6万年前まで、数段階にわたってマルデクと火星からの避難者の遺伝子を受け継いでいます。

そして交配の結果、攻撃的な優性遺伝子が私たちに組み込まれました。それが私たちに攻撃性や嫉妬や貪欲といった問題を引き起こしています。この問題を私たちが容易に克服できないというのが大方の考えです。

David: 質問の核心ですが、きっと質問者はこんな疑問を持っているのでしょう。なぜ生き物は悪意を持ち、征服や支配や殺戮の欲望に駆られるのでしょうか。スフィアビーイングのような最も次元の高い存在の答えがいいかもしれません。このような悪意はなぜ起きるのか、彼らはどう考えるのでしょうか。この悪しき存在たちは何が欲しいのでしょうか。なぜこんなことをするのでしょうか。

Corey: 私はこのようなネガティブな人たちとかなりの時間を過ごしてきましたが、彼らの中にまるで埋められない穴のようなものがあると感じました。彼らの目の中に闇が見えるのです。きっと魂の中にも穴があるのでしょう。彼らは私たちのように感情を理解できません。どうも彼らは自分の理解できない感情を他人に感じさせることで、他人からエネルギを吸い取って自分の穴を埋めようとしているみたいです。

あり得ないと思うかもしれませんが、この人たちはいわばソシオパス(社会病質者)のような異質な存在です。彼らと交流してみると、普通の人のように装っていい顔をします。でも、長い時間かけて一緒にいると、彼らはまるで人間ではないようにすぐ気付きます。他人に共感できる人とソシオパスを見比べるのは本当に難しいです。

David: それは実にいい答えだと思います。次の質問はセド・グルさんからです。巨人族に興味があります。これだけ先進的な者同士が戦争しているのにはガッカリです。その話を私たちは何度も聞きました。紛れもない真実に思えます。すべての人はそうなのでしょうか。私たちは素晴らしいことをいろいろ教わりましたが、兵法とかも。遥か昔の戦争を私たちは受け継いだのでしょうか。殆どの人がおそらく忘れたであろう理由のために、いまも戦っているのでしょうか。

Corey: その通りです。私たちはいまだに遠く50万年前からの戦いをしているのです。私たち、地球の人たちは、ある意味で裏から物事を操っているこれらの避難者の代理です。彼らは私たちに代理戦争を起こさせ、彼らの敵を攻撃させるのです。私たちは彼らの駒にすぎません。

David: この視聴者は戦争があったことにガッカリしています。「この話を何度も聞きました。すべての人はこんなに好戦的なのですか?」と彼は書いています。

Corey: 惑星上のすべての人ですか?

David: おそらく宇宙の中のすべての人をいっているのだと思います。

Corey: 多くの文明は過去にこういう経験をしてきたのかもしれません。一方で、多くの文明は攻撃性を持っていませんでした。それで仲良くつきあえたため、非常に早く成長できたようです。ほら、惑星全体で見た目も種も同じような共同体であれば、分裂はしないし、戦いもしないでしょう。地球はその点ではちょっと違います。私たちは遺伝子の混合物です。それが興味深くていろいろな組織が私たちを欲しがるため、奴隷貿易の餌食にされたのです。

David: そういえば、ご存じのように、私の新刊本「アセンションの謎」の副題は「善と悪の宇宙決戦を暴く」です。私たちの太陽系で行われた戦争について書かれた本です。あなたの話、他のインサイダーの話、現存の研究内容、私自身の研究内容、それらを合わせると、「文明はある段階を乗り越えると、善意の文明という典型に到達するのが一般的です。」という結論になります。これについてはどう思いますか?もちろん、地球のような状況があちこちで起きている訳ではありません。

Corey: というか、私たち以外にも、いじくり回されて自然に成長できず、同じ状況に陥った惑星があります。

David: そうですね。

Corey: でもそれは典型的ではありません。

David: ええ。それが質問の核心だと思います。宇宙はこんなに敵意や悪意に満ちていて、成長の方法は痛みと苦しみだけである訳がありません。ここで起きていることが、普通のことではありません。

Corey: 困難と、ほんの少しだけの痛みと苦しみは成長にはいい触媒にはなると思います。

David: 宇宙はこれらのことの発生を許しているようにも思えます。さて、コーリーに聞きたいと思います。「内部地球の人たちと、地表の神々や天使の伝説・歴史・神話との関連を知っていますか?」

Corey: 図書館でのカーリーとの会話では、まさにそれについて聞きました。神話には真実がちりばめられています。でも口頭伝承で伝わっているうちに、いろんなことが起きて、物語が変わってしまいます。それでも本質的な部分では真実は残っています。長い間に、大小の天変地異の後、内部地球の人たちは何度も地表を訪れて、法律や農業などをもたらして、文明の再生に尽力してきました。

でも、彼らが現れたとき、神として信じられることを黙認しました。実際に神と名乗る人もいました。それは安全保障のための戦略です。地表の人々が彼らの居場所を探し求めるとき、足元ではなく、天空をみて欲しかったからです。ただ、これらの神話の起源はすべて内部地球の人たちという訳ではなく、地球外から降りてきた者も混ざっています。

これらの古代の神々と神話は、内部地球の人たちだけでなく、地球外から降りてきて同じことをした人たちもいます。通常、彼らは断続的に同じ文明、同じ文化を訪れ、情報を与えていました。なので、二種類の神々が訪れていました。地球外と内部地球から、それぞれが時々訪れていたのです。

David: 例として考えられるのはギリシア神話です。物語の中では、神々との間に出来た子供がすごいことをやらかします。たとえば、ヘラクレスは非常に重い荷物を持ち上げることが出来るし、すごい速さで走ったりします。超人間の力を持っているのです。このような超人的能力を聞くと思わず考えてしまうのは、内部地球の人たちもそういう能力を持っているのでしょうか。彼らはそういう超人的能力を持っていますか?

Corey: ええ。彼らは次元上昇で得た能力を持っています。訪問を受けたときに座興としてやって見せてくれるものではありませんが。

David: なるほど。

Corey: タブーのようなものです。でも、彼らを観察していれば、神のような能力を持っているのです。

David: 事実として何かを実際に見たのでしょうか。

Corey: カーリーとの精神融合は私にとって十分な事実でした。

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彼らの技術だけでも魔法のようです。どこにも照明機器がないのに、歩き回っていても、どこでも360度からの照明がありま

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大きな庭園や洞窟もあります。

David: 図書館の中で椅子が宙に浮いていたのもみましたね。

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Corey: ええ。もし、地上の平均的な人間が内部地球に連れて行かれて、宙に浮いている椅子に座っている人を見たら、天使だと思うでしょう。彼らの宗教背景はなんだろうと、そういうふうに思ってしまうでしょう。

David: ええ。興味深い回答でした。さて、今日も楽しい話をありがとうございました。皆さんも楽しんで頂けたでしょうか。それでは、また来週のコズミックディスクロージャーでお会いしましょう。司会のデビッドウィルコックと、ゲストのコーリー・グッドでした。ご視聴ありがとうございました。


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