コズミック・ディスクロージャー:グッドのインナー・アースへの旅

シーズン3、エピソード2


admin    12 1月 2016
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DW: 『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ、私は司会のディヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。今回は、コーリーの人生を変えた最大の体験について話をうかがいます。

CG: 何よりも意識拡大を起こした経験だったのは確実です。

DW: 私は自分の記録を読み返していたんですが、あなたから初めて話を聞いたのが2014年10月。そしてスフィア・ビーイングスがあなたを要請してきたのが2月。あなたが宇宙プログラム同盟の前で第一回目のミーティングを行った時の報告を私が記録に残したのが3月1日でした。ですからそれ程時間はかかっていない。あなたが名前を公表して名乗り出、身元を明かしてから一ヶ月ほどでこの実に奇妙な世界に引っ張り込まれたんですね。

CG: はい。

DW: 火星コロニーの視察についてはもうお話をうかがいました。

CG: はい。

DW: あなたにとってはヘビーな経験でしたね。最後には逮捕されて独房に入れられて。彼らはあなたを殺すつもりだったかもしれませんね。

CG: ろくでもなかったですね。そういう計画だったでしょう。

DW: あなたは宇宙旅行に行っていますが、いつも楽しいわけでもない。ですよね?

CG: それだけではありません。前もって準備や前知識、情報はほとんど与えてもらえません。それが彼らの活動基準なんです。ほとんどの場合、お前はこの時期にこのグループとミーティングをする、と告げられ、それきりです。ほとんど何もないまま、言われるがままに行きます。時おり、警備サポートチームが同行した時もありました。警備サポートチームの方が私よりいろいろ知っていましたね。

DW: それにとても大変な手術も受けましたね。前回の収録時にはなかった、新しい傷跡が腕にありますね。でも彼らからは何のサポートもなかったんですよね?

CG: まったく無しです。私と秘密宇宙プログラム同盟評議会との関係はいざこざが絶えません。初めから、仕方なく私を使っているのだとはっきり言われました。彼らはスフィア・ビーイング・アライアンスとの渉外役はゴンザレス中尉が相応しく、他のグループとのミーティングでも彼が代表として行くべきだと考えていました。私がどのように役立つのか、彼らにはわからなかったのです。正直なところ、私だってわかりませんでした。ただ、あらゆる抵抗には遭いました。LOCで私がいた階のワンフロアかツーフロア下には私を楽にしてくれるテクノロジーがあり、それを使わせてほしいと頼んだことがあります。ですが拒否されました。かなり嫌な思いをしましたね。地球にいる間も、ゴンザレスは物質的支援を受けていますが私にはまったくサポートがありません。ゴンザレスは地上ではカモフラージュの生活を送っていて、物質的支援を受けています。私は彼ら同盟のために勤務しているわけではないから、と何度も言われました。

DW: あなたのインナー・アース(内部地球)の記録で、彼らとのやり取りで怒鳴り合ったり攻撃しあった、とありましたね。これまでに聞いた話以外に何かありましたか?

CG: ええ、私の家族に関してあることが起きました。が、これについてはあまり話さないことにしています。

DW: 十分な保護を受けていなかった?

CG: 私や私の家族を十分に保護していませんでした、特に私の家族は保護してくれると約束されていたのに、です。ある事件が起き、子供も巻き込まれました。かなり動揺しました。状況は白熱し、その後ミーティングがあったのですが、かなり激越した人もいて、私のことが気に食わない、とダイレクトに言われました。私よりゴンザレスの方がうまくやっている、お前は不要なのだ、とね。ゴンザレスの方が外交手腕があり、人前での演説も上手でした。何をしても私よりうまくやっていて、私の関与を嫌がっていました。私はスーパー・フェデレーション評議会について情報を漏らしたのですが、評議会のメンバーにはそれを嫌う人もいたのです。この情報は伝えるな、とは一度も言われていないんですが。

DW: なるほど。

CG: いまでも腹を立てているようです。それで私と彼らの関係はかなり激化しました。ひどい仲違いとなり、しばらくは私に与えられる情報もどんどん減ってゆきました。ちょっとの間は、私の代わりにゴンザレスが何度もミーティングに参加していました。

DW: それに加え、あなた自身の人生にも大きな障害がありましたね。確か手術をしたでしょう、病気をしたか、何かありましたね。しばらくは何処にも行けない状態でしたね。

CG: 最近、手術をしました。それも関係していたのですが、彼らはゴンザレス一人で仕事を遂行できることを示したかったんです。同盟はゴンザレスを代理人とし、私を解任するよう公式に要請を出しました。ですがスフィア・ビーイング・アライアンスはその要請を却下しました。その後、私が仕事に戻された時、同盟は止むを得ない形で私に謝罪しました。取り繕った形で私達は和解させられましたが、今も緊張関係は続いています。

DW: それで、あなたはどのような経緯でインナー・アースに招待されたのですか? あなたは、インナー・アースに行くことになると前もって知っていたんですか?

CG: インナー・アースに最近、新たな評議会ができたとゴンザレスから聞いてはいました。彼はもう彼らと会っていたんです。

DW: なるほど。

CG: そしてそのうち、ある時点で私も彼らと会うことになるから心の準備をしておくように言われました。

DW: なるほど。

CG: その後彼から連絡があり、この評議会と重要なミーティングをする、私も行くことになったと言われました。日程・時間を告げられ、準備をしておくようにと。

DW: 確かにそれはスフィア・ビーイングからのメッセージですね。宇宙プログラム出身の人達ならそのような段階的なアプローチはせず、攻撃されてもいないのに戦略的な軍事行動に出てすぐに結果を出そうとしますからね。そして審判を下すという。こういう相手の場合、公正な裁判はしたがらない。たいていは相手を潰そうとしますよね。

CG: ええ。彼らはトラブルがあれば相手を破滅させて事を済ませようとします。大勢の人が、私を含めてですが、発言に細心の注意を払っています。心配だから。中には情報開示後、データ・ダンプ後のことが本当に気掛かりな人達もいます。何が起きるんだろう? 裁判が起きたら、こういう人達への対処方法としてどのような決定が下されるのだろう?とね。

DW: ニュルンベルク裁判では、『私は命令に従ったまでだ』という言い分は通用しましたがね。

CG: ええ。次はそうはいきませんからね。

DW: そして、インナー・アース文明と同盟が組まれたことをゴンザレスから告げられたんですね。これまで、前回の収録でも話したようにあなたが知っていたのはラプトイドのグループ、ラプトール。頭髪のないタイプのグループもありましたね。それから象のような鼻を持ったディーロ。地球の内側で同盟があると聞いた時は、こういうグループを想像したのですか?

CG: いえ、相手は古代地球離脱文明だとわかっていました。

DW: なるほど、ではそれについて聞きましょう。古代地球離脱文明とは何ですか?

CG: 私がミーティングに出る前、スマート・グラス・パッドで読んでいた情報では、地球上に発生した古代文明のうち、自らの文明を離脱したグループが少数いたと説明がありました。ちょうど、秘密宇宙プログラムのようなものです。彼らは地下や惑星の外へ移住しました。そして地球上で自然のサイクルとして大災害が起きている間、彼らは地表の人々とは別れて自力で生き残ったのです。

DW: トンプソン、クレモ(Thompson-Cremo)共著による『禁断の考古学』("Forbidden Archaeology”)という本があります。とても分厚い、箱のような本で、科学的資料が山ほど掲載されています。岩層の中からとても奇妙かつ知的構造をもった工芸品見つかったんです。その工芸品についての資料で、中には何百万年前のものもあります。

CG: はい、聞いたことはあります。

DW: この工芸品はあなたの言っている古代文明の遺したもの、という可能性はありますか? 地球を削岩機で掘っていて発見したとのことなので。

CG: 地球の表面がどれだけ活発か、実際に彼らから聞かされました。

DW: その彼らって、誰のこと?

CG: 私が会話した、インナー・アースの人達です。

DW: なるほど、もうその話に入ってるんですね、ええ。

CG: ええ、火山活動や熱の流れなど、地球はとても活動的で厳しくもある、と。大陸が隆起したり沈下したりしていると言ってました。

DW: そうでしょうね。

CG: 彼らが初めまだ地表にいた頃、山は今よりずっと高くて平野は少なかったそうです。ですから地理学や考古学者達が考えているよりも地球の変化はずっと速いスピードで起きているようです。

DW: ではトンプソン、クレモの『禁断の考古学』の調査は地表が転覆したり隆起したり回転したりする中で彼らの文明が遺していった遺跡の記録である可能性はあるとあなたは考えているんですね?

CG:彼らの話からすれば、ええ。あると思います。彼らは1700〜1800万年前に初めての地球人類として生まれたと言っていました。

DW: では離脱文明にはいくつもの段階があったということ?

CG: はい。

DW: 離脱文明って、何のことでしょう? ノアの箱船のような事が起きて、全員が危険から逃がれようとし、助かり、災害が起きるとわかった時に地下に行ったのでしょうか?

CG: 主として、このような感じです。全人口の大半は地表にいます。進化します。いくぶんか高度化してゆきます。あらゆる段階を追って進化する様を想像してください。そうすると-

DW: それは技術的に、ということですか? 機械やツールの発達のこと?

CG: はい、テクノロジー的にです-

DW: 刃物や毛皮、焚火のレベルの話ではありませんよね?

CG: いえ、そうじゃなくて。

DW: わかりました。

CG: 回路基板だとかそういったものとも違います。彼らが用いるテクノロジーはまったくの別ものです。技術文明ではあるけれど、彼らは祭司の社会階層のようなものを発展させています。エリート層がとても高度な技術文明、霊的な技術文明を開発し、それが離脱したのです。

DW: そこには地球上のものではない知的文明の協力があったのでしょうか? その高度テクノロジーはETからの寄与によるものなんですか?

CG: 彼らの話によると、そうではありません。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: では公に知られているよりも、圧倒的に高度なテクノロジーを彼らは持っていると。

CG: そうです。彼らは私達とはずいぶん違いますね。彼らには、我々が地表で生じさせているような攻撃性や数々の問題、社会問題はないと言っています。

DW: なるほど。

CG: だから彼らは技術を我々よりもずっと早く開発させることができました。考え方も、互いの交流の仕方も、我々とはまったく違う。ただ-

DW: 地球の内側には居住可能ゾーンがあったという事実は司祭達の間では機密事項だったのですか? 地下に住める場所があって人がそこに避難できるとは、一般人は誰も知りませんでしたね?

CG: そうでしょうね。彼らはこういう場所を築き、そこにもう住んでいたのですから。宇宙プログラムも開発し、地球外にも行こうとしていたのですから。

DW: ほう。

CG: すると色々なことが起きた。ポール・シフト、隕石落下。あらゆることが起きたと言っていて-

DW: 津波も。

CG: 大規模・小規模の災害が起きました。彼らの説明では-

DW: 大火山の噴火?

CG: ええ、それもこの惑星上で起きました。そのような時、彼らは地表の人々のことは放任し、自分達は避難します。そしてすべてが一掃された後、地表に行って生存者を助けるのです。

DW: それは世界規模の文明なんですか?お互いに連絡手段はあったのでしょうか?それとも我々の現代史上で起きたことと相似していて、あらゆる人種グループがそれぞれ独自に誕生し、各自が孤立した閉鎖的社会で、互いに連絡し合ったり取引したりはしないのでしょうか?

CG: 彼らを見ていると、どこをどう見てもかなりの孤立主義者ですね。こんな言葉を使うと色んな反応を引き起こすのでしょうが、かなりの純粋遺伝子主義者です。彼らは遺伝子系列をピュアに保つことを重要視しており、他に誕生した種族とは混じり合うことはありません。惑星上に他のヒト科動物も誕生したのですが、彼らはその種が自然のサイクルを辿るままに放っていました。

DW: 人類学の教科書によると、人間の進化軌跡の記録をうち立てるために用いられた化石量は、一つの棺に収まるほどの量ですね。仮定でしかない。ヒト科の身体の進化段階はわかります。我々が発見していないもの、まだ知らないものがある、その余地はまだまだ十分にありますね。

CG:ええ。

DW: 私達に知らされている進化年表は一つの信念体系です。すべては推測を基にしていて、それもほんの僅かな化石からの臆測でしかない。

CG: そうです。

DW: 頭蓋骨がたくさん発見されているわけでもないし。

CG: ただ、彼らの話によると他にもヒト科動物がいたそうです、他の種も進化を始めていたと。銀河や太陽系にはテンプレートがあり、そのテンプレートが生命形態を自然に生みだすそうです。その生命形態を生かすことのできる地域に、です。その頃、太陽系には他の惑星にも生命体がいました。もっと先進的な生命形態です。ここ地球上では自然に誕生する仕組みだったそうです。

DW: 大変革をもたらす新しいものが出てきていますね。その一つがデニソワ人(Denisovans)です。身体の小さい、といってもピグミー(小人)ではないんですが、成熟した大人でも骸骨が小さい。というヒト科人類が発見されました。受けてきた教育では教わらなかったものが見えてきている。骸骨の発見でもあらゆる多様性がいまは見られます。さらに、あなたはご存知でしょうが、巨大な骸骨も発見されていますが、その文明はとても安定していたようですしね。

CG: 古代文明が地殻下に移住したのは、それも理由の一つなんです。そちらの環境の方が安定しているからです。

DW: それはわかります。

CG:気象その他の活発な変動からだけではなく、とてもまともではないことが地表では起きます。そういったことすべてから避難するだけではなく、宇宙光線やその他もろもろから身を守るためにもいい。

DW: 私の記憶が正確だったら、ですが確かあなたは言ってましたね。地表には一種のエネルギー・フィールドがあり、そのせいで私達は急速に加齢している。地球の中に入っていればそれほど影響は受けないのだ、と。私の記憶は合っていますか?

CG: 地球の表面上では何千年もの間に強烈な変化が起き、私達はありとあらゆる宇宙エネルギーやその他のエネルギーに激しく打たれ続けていますから。

DW: その背後にも、何らかの知性が関わっているのですか?我々の進化には知的筋書きがあり、地球には生物としての活性力があって地上にいる生命体は一定の加齢プロセスを辿ることになっている、とか?

CG: これはインナー・アースの信念体系の一つです。ええ。彼らは、地球は感覚をもった生命力ある存在だと信じています。太陽もです。すべての惑星がそうだと信じています。彼らは太陽系は一つの生命体だと信じています。銀河系もそうだと。

DW: 彼らが体験する時間の継続性は私達とは違うのですか?時間の流れには相対論的ゆがみがあるのでしょうか?

CG: 彼らの時間の感覚は私達と同じ、線形のようです。

DW: あ、そうなんですか?

CG: ええ。ですが私を迎え入れてくれた情勢は130歳を越えていましたが30代に見えました。だから-

DW: 地表で受けるような毒性のものから守られてるからでしょうね、シンクロトロン放射やスーパーノヴァ(超新星)などの汚染を受けないから。

CG: それに彼らには先進テクノロジーがあって摂取するものも-

DW: そうですね。

CG: それも関係しているはずです。

DW: それで、あなたは宇宙プログラムと仲たがいをしたこと、怒鳴り合いや攻撃もあったとのことで、ゴンザレスは以前より関与することが多くなったんですね?

CG: はい。

DW: それでゴンザレスはインナー・アースの人々が同盟を組んだと告げたんですね。そのようなことは普通にあることなんですか? 異例のような印象ですが。

CG: 前例のないことです。

DW: 本当に?

CG: インナー・アースのあらゆるグループが地表の秘密結社や秘密地球政府と交流し、同盟を組んではいました。

DW: うわっ。

CG: ええ。そして地表グループはインナー・アースのグループに離反したんです。

DW: 地表のグループが?

CG: 地表の、秘密結社グループがです。

DW: イルミナティの類ですね。

CG: イルミナティ、そうです。

DW: まぁ名前は何でもいいんですが。

CG: その言葉は嫌なんです。彼らはありとあらゆるオカルトを信じている犯罪組織ですからね。ですがイルミナティと呼びたいというなら、構いませんが。

DW: では総称してカバルという言葉にしましょう。

CG: ええ。

DW: この番組を今日初めて見る人達はカバルという言葉には馴染みがないかもしれませんね。だいたいの人がイルミナティという言葉はよく知っていますが。

CG: 連中はその言葉が大好きですからね。

DW: 地球の内側に住んでいる霊的に進化した能力・技術を持った進化した人間達が、地表の犯罪組織に物質的・戦術的・物流的サポートをしていたと言ってましたよね?

CG: はい。

DW: それは、かなり重大な事実発覚ですね。

CG: はい。

DW: 地表のそのグループって、血統を重んじるファミリーが多いですね? 王家の血統、ですね?それでインナー・アースの人々の中には血統的に交わった人もいるんですか?

CG: いえ。

DW: 地表の人間との異種交配ですよ?

CG: 絶対にあり得ません。彼らは決してそういうことはしません。

DW: そうなんですか?

CG: この太陽系の他の惑星にはとても進化した人間型の存在が住んでいましたが、とても攻撃的で戦争好きで、彼らの文明を破壊したのだと言っていました。それが外部のETグループの注意を引き、移住してきたそうなんです-さあ、何て呼べばいいのか。新しい言葉を作った方がいいかもしれません。太陽生命体、とか?彼らはこの太陽系出身ですが、その頃は他の惑星に住んでいたんです。ですが惑星が住めない環境になっていったので地球の表面に避難させたのです。このグループ達は、地上に残され元々そこにいた人間達と遺伝子的に適合しました。

DW: そうですね。いくらかの組み換えは行われましたが、基本的には適合していたんですよね。

CG: まだ組み換え前でしたが、全体的に異種交配が進み、一つのミックス人種ができました。それが私達です。

DW: そうですね。

CG: このミックス人種とは、他所から来たグループと地上にいた人類が混ざり合ってできたものです。それに加え、遺伝子ファーマー(遺伝子の養殖者)というET達が介入し始めました。銀河系のこの辺りにはこれまで入ってこなかったのですが、この頃に流入して来ました。そして地上にいた人類の遺伝子に手を加え、新たな実験を始めたのです。

DW: それが大実験(Great Experiment)ですね。22の遺伝子プログラム、スーパー・フェデレーションが関与している。

CG: 大実験の一部です。大実験はもっと遥かに大規模に及びます、これもその一部ではありますが。

DW: なるほど。

CG: 地下グループは彼らを利用していました。文明を与え、霊的に大きく向上させようとしたのです。

DW: その遺伝子操作者達にとっては、それは要らない動きだったかもしれませんね。

CG: そう。彼らのとは別の、相反する課題ですからね。

DW: はい。

CG: このようにしばらく事が進みました。空や宇宙では、地下グループとあらゆるET族達の間であからさまな対決が繰り返されていました。

DW: おお。

CG: これがですね、我々のこの近代史に至るまで繰り返されていたそうです。私達が認識しているこの現代史上に、インナー・アースのグループ対ETグループの戦闘を目撃した人々もいます。

DW: 地下で遺伝子的に孤立したまま何百万年も生活してきたのなら、それぞれに文明もあるでしょうね。地下シャトルやポータルとか。ある地点から別の場所へ移動する方法もお尋ねしましょう。インナー・アースにはあらゆる洞窟があってそこに住んでいて、今になって何なのでしょう? 長らくの間、グループ間で戦争したり互いに孤立してきたのが、なぜ今、同盟を結成したんですか? 何が変わったんでしょう?

CG: 何が変わったかというと、彼らが同盟を組んでいた秘密結社が離反したのです。地上で起きた大規模な変化の話になりますが。

DW: はい。

CG: ドラコが名乗り出て、彼らに従属していた人間や人間以外の存在達を同盟に差し出し、代わりに太陽系から無事に脱出させてほしいと申し出ましたが、その後のことです。

DW: 最高位の存在を除き、他のすべてのランクにいる仲間をこんな酷い形で裏切ったんですね。

CG: ええ。その後ー

DW: 完全に全員を裏切ったのですね。皆、無茶苦茶になるでしょうに。

CG: ええ。このお陰ですっかり混乱状態になりましたから。

DW: ドラコ・ロイヤルが全員を差し出す、といった時の裏切りのショックですね。欲しければ誰でも引き取ってくれ、我々さえ解放してくれればいい、と言ったものだから皆、混乱状態に陥ったんですね。それに、カバルの人間連中が内部地球と組んでいた同盟に手向かった事も関係しているんですか。どうやって? 何をやったんですか? どんな行動を持って反抗したんでしょう?そこがまだ私には解せないんですが。

CG: 地下には他にもグループがいるんです。あらゆるETグループが地下や海底下にいわゆる大使館のようなものを持っています。ただの基地ですが。

DW: それは昆虫型ETや爬虫類型ETのこと?

CG: 人間に似たタイプのETも、皆です

DW: なるほど。

CG: スーパー・フェデレーションには全タイプのET大使がいます。

DW: では、地球の内部には居住可能な地域がたくさんある?

CG: はい。

DW: そして、「人々」が実際に住んでいる。

CG: ええ。

DW:  一般的な人々とは違うので括弧がつく「人々」、ですが。

CG: 突然、敵どうしで小競り合いが多発し始めたんです。地下ではしばらくその状態が続きました。そして、地表の人間達のいまの技術力で来られては、彼らの防衛は効かないと言っていました。

DW: それを言ったのはインナー・アース同盟(Inner Earth Alliance)のこと?

CG: インナー・アース同盟です。

DW: なるほど。

CG: 地表の人間達の兵器は地球の地殻を貫通させ、彼らのいる所まで到達する。彼らにとってはこれがかなりの懸念なんです。

DW: この同盟は何なのですか? 基本的なことを挙げておきましょう。その同盟にはいくつのグループがいるのですか?レプティリアンも入っていますか?どういう経緯で結成されたのでしょう?

CG: どのー

DW: インナー・アース同盟です。

CG: あ、いえいえ。この同盟を組んでいるのは全員、人間です。この地球に種として植え付けられた種ではなく、遺伝子組換えされた種ではなく、自然に発生した古代地球離脱文明の人達。彼らは、それぞれまったく別の民族で7種類のグループがいます。

DW: 7つのグループがあるんですか?

CG: うち3つのグループは繋がりがありますが、従兄弟のような血縁関係ではないようです。みな、同じシンボルを身につけていました。土星のシンボルです。

DW: その繋がりのある3つのグループが、ですね。

CG: 繋がりのあるグループがね。それぞれグループごとに異なる宝石を着けていました。ひとつは3時の位置に黒い石を着けていました。別のグループは9時の位置に翡翠。もう一つは6時の位置にローズ・レッドの石でした。

DW: ではこの同盟はレプティリアンではない。

CG: 人間、人間です。

DW: 人間の離脱文明ですね。この様々なグループが進化したのはどれくらいの時期なんでしょう? 中には1700万年~1800万年前から地球にいるグループもいると言ってましたね?

CG: それが、この土星のエンブレムを着けたグループです。

DW: なるほど。

CG: 彼らは自分達が一番古い存在だと言っています。その評議会ミーティングを開催したのも彼らです。

DW: もっと最近になって進化したグループはいますか?

CG: ええ、50万年の歴史のグループもいますし、一番最近のグループは-2~3氷河期前からのグループだと思います。それが何万年前になるか、思い出せませんが。

DW: ではそのような変化があったため、彼らは同盟を組むことにしたんですね。いま、太陽系内にはいくつもの球体(スフィア)が出現し、誰も脱出できないようアウター・バリアも張っています。あなたはスフィア・ビーイング達の代理人となり、宇宙プログラムとの話し合いに立ち合っています。スフィア・ビーイングは宇宙プログラムとは直接話そうとはしません。振動的に不調和があったのでしょうね。

CG: ええ、ええ。

InnerEarthGuards

インナー・アースの守衛

DW: カバルの人達とも直接に話そうとはしませんでしたね。

CG: スフィア・ビーイングはスーパー・フェデレーションともドラコ・グループとも地下に住む人間グループとも直接には話そうとしません。

DW: ということは、地下に住む人間グループもカテゴリーとしては(ドラコ達と)同じだったんですか?

CG: ええ。だから彼らは私と話をしたがらなかったんです。

DW: では新たに出現した存在にアクセスしたかったら、あなたを通すしかないんですね。

CG: 地下グループは先にゴンザレスに話していました。

DW: ゴンザレスもですね。なるほど。

CG: 彼らは、それで私と話をしたがったんです。彼らはスフィア・ビーイング・アライアンスのことをガーディアン(守護者)と呼んでいました。彼らはどうしてガーディアンが1対1で交流しないのか、知りたかったんです。

DW: なるほど、ではゴンザレスがまずミーティングを始めて、あなたはそこに入っていなかった。

CG: ええ。

DW: では順を追って聞きましょう。まず、何が起きたのですか?地下に行くことになる、と2日前に告げられました? どれくらい前に知らせてもらったのですか?経緯をたどってみましょう。

CG: ある期間内にミーティングに行く、と知らされました。私は、いつも通りにブルー・スフィア(青い球体)が迎えにくるのだろうなと思っていました。

DW: なるほど。

CG: 私は起きて、待っていました。

DW: 何時に起きるようにと時間を知らされていたんですか? 何時から何時の間、とか?

CG: ええ、いつもの時間に、といつも言うんです。通常、同じ時間です。その時はいつもその小さなブルー・スフィアが部屋に入ってくる時間を過ぎたんです。それで、ミーティングに行くと聞かされていても何も起きなかったことが過去にもあったので、今回もそれかなと。それで起きたままでいました。何もないのに早起きしたんですね。

DW: ベッドから出る時は服を着るんですか?

CG: ええ、着るのはたいてい、とてもシンプルな服です。こんなにちゃんとした格好はしません。

DW: リュックとか、何か持参できるんですか?

CG: 何も持って行けません。

DW: なるほど。ではシンプルな服を着る。

CG: そして通常はLOCに到着し、そこでジャンプスーツか何か、着るものが与えられます。この時もそうだろうと思っていました。何も聞かされていなかったんです。

DW: 起きたあなたは手持無沙汰ですね、一体どうなっていたんですか?

CG: それで私はリビングに行き、ソファに座ろうとしました。インターネットで最近の状況でも見てみとうと思ったんです。すると明るい閃光が起きて-

DW: 目が眩むような白い光?

CG: 目が眩むほどの。ええ、白い閃光です。

DW: そうですか。電気の感覚とか、チクチクしたとか、ズキズキしたとか、何かありました?

CG: ええ、静電気のようでした。そして突然、まったく別の感覚になって-気圧が変わったんです。まったく違う環境にいました。

DW: 気圧が?

CG: ええ。何もかも、周りのすべてが。

DW: 変わった時はどんな感覚でしたか? 圧力が高まる?それとも低いのでしょうか?

CG: 低いです。

DW: なるほど。

CG: そして石や鉱物の匂いがして-

DW: 水の匂いも。

CG: 目がぼんやりした感じでしたが、見ていたら、巨大なドーム状の、花崗岩でできた部屋にいるのがわかりました。天井の高さは見たところ30メートルほどあったと思います。本当に巨大でした。そして扉が4つありました。

DW: 部屋の横幅はどれくらいでした?

CG: 多分、30~45メートルほど。

DW: わかりました。それで花崗岩の部屋とのことですが、ブロック状の岩が積まれているんですか?

CG: どこにも切れ目はなく、全面光沢がありました。

DW:ピカピカの鏡のように光沢があったのですか?

CG: ええ。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: 明らかに、ここにはない技術ですね。

CG: そうです。

DW: 花崗岩は何色でした?

CG: 花崗岩はこげ茶色で、4つの壁それぞれに扉があり、扉の両脇には人が立っていました。私は何を言ったらいいやらわからず茫然と立っていました。その人達は私を見もせず、私がそこにいるのも認識せず-

DW: それぞれの扉には守衛がいるんですね?

CG: はい。

DW: 守衛は何人?

CG: 二人、扉の両脇に立っていました。

DW: 見た目はどんな人達? 何を着てました?

CG: 白いローブを着てペンダントを身につけていました。それぞれに違うペンダントで-

DW: お守りのネックレスのような?

CG: ええ。

DW: なるほど。

CG: 私が目を馴らしていたら、ある扉から人々が一団になって出てきました。そこにゴンザレスがいたんです。

DW: さて、次回のエピソードではこのエリアに入って何が起きたか、驚きの数々を聞いてゆきましょう。次回の『コズミック・ディスクロージャー』をお見逃しなく。夢中になると思いますよ。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


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