コズミック・ディスクロージャー: 新たな後見人の到来

シーズン 10, エピソード 6



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※このエピソードは2017年末のコーリーの手記に基づく更新記事の再検証と補足になります。先にパート1パート2からなる当該記事をご一読されておくことをおすすめします。尚、このエピソード後半にはソーラーフラッシュについての情報更新があります。

David Wilcock: コズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコック、そしてコーリー・グッドも一緒です。このエピソードでは、ガーディアン種族の帰還について掘り下げていこうと思います。コーリー、お帰りなさい。

Corey Goode: ありがとう。

David: 前回はちょうどゴンザレスと再会したところまででしたね。彼は重いトラウマを負った赤毛の巨人族の相手をしていた、と語っていました。

それからあなたはアンシャールの7つの異なるグループと、清浄の間での儀式に参加しました。

そのあと何が起こったのか、続きを聞かせてもらえますか?

Corey: 私たちがまだ清浄の間にいて、お清めの参加者の列がまだ続いている時に、私はこれが新たなガーディアン(後見人)を歓迎するための準備とお祝いの式典だと聞かされました。そしては私はその名誉を与えられて、参列が許可されたのだと。

1 Corey Goode

私もそれは光栄なことだと、アリー姉妹に感謝を伝えました。彼女たちはとても興奮していて陽気でした。それはもう、パーティー・ムードです。

David: ふむ。

Corey: その直後ですね、小さなグラス風のゴブレット(酒盃)が参列者にまわされました。丈の短いシャンパンフルートみたいなグラスです。

それが参列者たちに手渡されました。そしてグラスの中身は、私が前に勧められて断ったイシスの神酒だと言われました。

みんなグラスを持っていて、私も真似してこんな感じでグラスを持ちました。パーティーでシャンパンのフルートグラスを持つように。

顔をあげると、アリーが私の様子を見ておもしろがっていました。私は何が何だかよく分かっていなかったので。すると彼女はグラスをこう掲げて、それから手を上にかざして、唇を動かしていました。お祈りをしていたみたいです。

それからグラスを顔に近づけて、神酒の熟成された奥深い香りをスーッと吸い込んでから、飲んでいました。

David: あなたは過去にこのエリクサーを勧められた時、飲むのを自制したんですよね。向精神性のドラッグか何かだと思ったようでしたね。

Corey: あの時はまだアリーと初対面でしたから。普段から私はよく知らない人にそういう飲み物を勧められても断ることにしてるんです。彼女がどんな人か分かっていなかったんです。

David: ふむ。

Corey: この時は、もう彼女のことを信用していました。だから言われた通りにしました。なるべく作法を真似て繰り返しました。即興で一なる無限の創造主へのお祈りを言って、一口飲みました。

するとすぐに、私はこのエリクサーのエネルギーが口から喉を伝って、体中に広がっていくのを感じました。それはもう熱を帯びたような、温もりが広がるような感じです。そしては私は多幸感に包まれました。

David: それを飲むと肉体の感覚が無くなるような感じでしたか?

Corey: いいえ。ただ温もりとエネルギーが体中に広がっていく感じでした。

David: わぁ!

Corey: とても独特です。それから周囲を見渡して、皆のエネルギーを感じてみました。皆それを飲んで、おしゃべりしていたんですが、なんだか・・・より社交的になっているようでした。彼らのガードが前より下がっているように見えました。

ほら、彼らは別の種族のグループの前では、ガードを上げて一定の態度を貫かなければという意識がありましたからね。

皆がリラックスしていました。私はこれまでになくアンシャールと心が繋がったように感じました。アンシャールの椅子で彼らの集合意識に接続した時よりも。

David: 聞いていると、なんだか単なる化学物質による効果ではなさそうです。でもその飲み物には何らかのエネルギー成分が入っていたということでしょうか?

Corey: そういうことです。

David: オーケー。この多幸感に包まれた儀式はどれくらい続いたんですか?

Corey: 効果を楽しめたのは、飲んだあとのほんの一時だったと思います。

David: ふむ。

Corey: なぜなら、それから私はアリー姉妹に腕を掴まれて、他の何人かと一緒に出口へ向かったからです。

それから大きなドーム部屋に戻ってきました。そこは私が初めての時からいつも出迎えられている部屋です。

前回と同様、それぞれの出入り口にはガードが2人ずつ立っていました。

2 Anshar Door Guards

それから私たちはかつてアンシャールの都市が築かれていた洞窟内に戻りました。

3 Anshar Cavern

するとそこには直径3、40メートル程の昔ながらの空飛ぶ円盤が、ちょっと遠目に停泊して、昇降口を下ろしていました。それに何やら人がいて動いているのが見えました。

4 Anshar Flying Saucer

近づくにつれ、インナーアース種族のうちのオメガ・グループの人たちが見えてきました。そのうち一人は黒髪で白人(コケイジャン)に似て、軍人風でした。

5 Omega Group Anshar

それに彼らは青いつなぎのジャンプスーツを着ていて、左胸には大きな金色の星印がついていました。その星印は私がアンシャール達の会合の席で見たことがあったもので、金星をシンボルとしたものです。

David: オーケー。

Corey: そして彼らは私たちを船内に案内してくれました。

私たちはみな席につき、くつろいでいました。すると他の人たちも乗船してきて、私たちは飛び立ちました。

David: さて、その時点で行き先は分かっていたんですか?どこに向かう予定なのか。

Corey: アリー姉妹が私の横に座っていて、これから私が前にセンティネルと会った宇宙ステーションに向かうと教えてくれました。

彼女たちはそこを土星評議会と呼んでいました。

David: 私の記憶ではあなたがセンティネルと会った場所は金星で、土星ではなかったと思うのですが。

Corey: 金星でも会いました。でもその後で土星の付近にある特異時空間に連れて行かれたんです。木星の外れにあるのと同様の。覚えてませんか?

David: あー。

Corey: その時空間に入ると、木星軌道外にあるのとおんなじ宇宙ステーションがありました。

David: おもしろいですね。オーケー。

それで次に何が起きるんです? 下船したにちがいないと思いますが。船が着地したのは感じました?

Corey: いつ着船したのかは本当に気づきませんよ。

David: ふむ。

Corey: 全く無音でした。

David: オーケー。

Corey: ただみんなが立ち上がって降りようとし始めたので・・・着いたんだとわかって、それから私たちも降りました。

David: はい。

Corey: それからドッキングステーション(※イラストの貝殻のような形状の船着き場)を歩いて通りました。そこのドアが巨大なんです。なぜなら身長が5メートル以上ある種族もそこを通ったりするので。

David: わぁ!

Corey: だから宇宙ステーション内の廊下とか通路も同じ高さです。

6 Council At Saturn Space Station

長細い部分は円盤状の建物につづく廊下です。そこを歩いている時も、天井はとても高かったです。そして会合が開かれるメインのエリアに連れて行かれました。

David: この前のエピソードで紹介した会合は(木星のステーションでの)スーパー連邦とのものでしたね。そこで彼らにもはや人類の運命の支配権はないと通告されたのでした。それで彼らは相当うろたえたようでした。

Corey: いくつかの種族はね。

David: 同じ見た目の部屋に入っていくのに不安感はなかったですか?また同じような事態が待ち受けているのではないかと。

Corey: いいえ。まず一つに、私はエリクサーに酔って幸せな気分でしたから。

David: なるほど。

Corey: その酔いもかなりすぐに覚めつつありましたが。周りのアンシャール達はえらく興奮していました。

40人位のアンシャールの代表団が来ていました。

David: ふむ。

Corey: 私たちは大勢で繰り出して、大きな会議室に入っていきました。そして半円状に集まって、次の展開を待ちました。

David: スーパー連邦の会議室と全く同じような部屋でしたか?

Corey: 椅子がないだけで、あとは同じです。全く何もない部屋でした。

David: それからどうしました?

Corey: 部屋の向こう側にいたミカに挨拶しにいきました。

7 Mica

部屋の真ん中くらいまで歩いていった時に、ティール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドが出現しました。

8 Teir Eir And Golden Triangle Head

ティール・エールだけでなく他にも2人のブルー・エイビアンズが現れましたが、ティール・エールの横には立っていませんでした。

David: ちょっと確認しておくと、ミカはかつて地球上で南アメリカのオルメカ人として知られた種族の代表なんですよね。

Corey: そうです。

David: 簡単にオルメカ人と我々人類との関係を説明してもらえますか?

Corey: ええ。地球の歴史上、他の恒星系からの難民が訪れて滞在していったことは幾度もあるんです。時には何世代にも渡って住み着く人々もいました。マヤ人などがそうです。

オルメカ人の場合、彼らの恒星系で大きなトラブルがあって、避難のためにここへ連れられてきました。その問題が収まるまで地球で生き延びて、その後連れ帰されたのです。

David: 戦争みたいなことですか?どんなトラブルがあったんです?

Corey: わかりません。彼らの恒星系で戦争かそれに近いものがあったのかも。

David: 天変地異とか?

Corey: 天変地異かも。

David: オーケー。

Corey: ネイティブアメリカンに起きたことと同じかもしれません。彼らの場合は天変地異の間、避難のために地下に連れていかれたという言い伝えがあります。

そこからさらにポータルを通って、別の惑星に難民として連れていかれたのかもしれないんです。

David: なぜオルメカ人は自分たちの頭を丸くかたどった巨石を作って、地中に埋めたんでしょう?彼らから理由を聞きましたか?

9 Olmec Stone Head

Corey: いいえ。

David: そう。でも何人くらいのオルメカ人が地球に来たのか知ってますか?

Corey: 何千人かです。何千人かでやってきて、地球に滞在中にその人口が10倍くらいに成長しました。そしてその後一人残らず彼らの星へ戻されました。その星は太陽系と同じ星団にある52の恒星系の中でも、最も地球に近い恒星系の一つにあります。

またその星はほとんどが海洋で、一つの大陸に島がいくつかあります。

David: さて、前にあなたから聞いた話では、彼らはドラコ・レプティリアンの支配を転覆したそうですね。その意味で私たちにとって特別な存在です。

彼らが独立を果たしたのは、私たちの時間でいつ頃ですか?

Corey: ミカの3世代前です。彼らの寿命は地球での300年だと聞きました。

David: そうすると900年前くらい?

Corey: そう。

David: あなたはミカの方に歩いていって、するとティール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドが3次元化して姿を現したんですよね。それでどうなりました?

Corey: 私は立ち止まってティール・エールを見ました。するとティール・エールがミカの一団を向いて、私にその人数を数えて下さいと言いました。

そこで私は人数を数えると、52人いました。

David: 全員オルメカ人ですか?それとも別の種族もいた?

Corey: いいえ、全員異なるヒト型種族でした。それに白人はほとんどいなくて。オリーブ色やブラウンやタンカラーの肌の人さえいました。

彼らは52の星々の代表だったんです。基本的に彼らは、私たちにとっての宇宙の従兄弟にあたります。人種は違えど、みんな人間だということです。

David: なるほど。

Corey: そしてスーパー連邦の会議で言われたことが、この52の種族の代表たちが新たなスーパー連邦の評議員となって・・・

David: おお!

Corey: ・・・評議会において地球代表と協同していくということです。

David: 地球代表も評議員になった今、スーパー連邦と私たちの関係はどう変わるんですか?以前は何というか・・・何の権限も与えられていなかったようですが。

Corey: 22の遺伝子実験はもはやスーパー連邦主導ではなくなります。

私たち地球人が、自身の遺伝子と精神的成長の管理権を持つことになります。

David: ということはつまり、私たちが好きなように自分の遺伝子を修正できるようになるということですか?

Corey: そうです。それにどうやら、そうするみたいです。

アンシャールの歴史について彼らと話したんですが、人類がこれから経験すること、つまり彼らの経験したタイムラインでは、22の遺伝子実験プログラムについて知った後、彼らはそれに抵抗するそうなんです。

(※アンシャールは遠い未来から来た人類の子孫であるため、アンシャールにとっての過去は人類にとっての未来でもある。)

それから彼らはプログラムを懐柔して、自身のDNAのハッキングを開始します。

そのDNA操作は制御不能なほどエスカレートし、すべての人種が一つの純粋な形態に向かって発達するまでになるそうです。

この話を人種差別的だと思う人も多いと思いますが、それでもどうやら私たちが信じられないくらい大変な進化の過程を経るということのようです。

私がミカの一団の人数を数え終わると、その一団に加わるように指示されました。

そして私はその52人と一緒に立ちました。

David: ふむ。

Corey: 一緒に立っている時、ミカが素早く自分の周りの人たちを私に紹介しました。でもその時間もあまりありませんでした。

David: さて、さきほど地球と同じ星団に属する52の星々と言ってましたね。それとこの52人は関係があるんですか?

Corey: ええ。それぞれがその52の星々の代表です。

David: あー!なるほど。

Corey: ミカが周りの数人を私に紹介しながら、ここにいるみんなはガーディアン種族によって選ばれた人々なんだよ、と言っていました。

みんなそれぞれ、ブルーエイビアンズかゴールデン・トライアングル・ヘッドから接触を受けていて、各々の惑星系で私と似たようなことを経験済みでした。

David: ではみんな興奮していたはずですね。だって、オルメカ人のミカだけでなく、この代表達はみんな以前にブルーエイビアンズとゴールデン・トライアングル・ヘッドに会っていたわけでしょう?再会できてとても興奮していただろうことは想像に難くありません。

Corey: はい。その場にいた全員にとって一大イベントでした。大興奮です。

ミカと話していて、ふと見渡すと行列ができているのに気づきました。様々なアンシャールのグループが、ティール・エールとゴールデン・トライアングルに近寄ってお辞儀していました。そして何らかのコミュニケーションもとっていました。そうやって列に並んで順々に接見していたんです。

David: ふむ。彼らのガーディアンへの挨拶の後、何が起きました?

Corey: センティネルが現れました。彼らからはこの世のものではない雰囲気を感じました。

10 Sentinel Being

まるで彼らが他の密度とか、領域からの投影であるような感じです。

11 Face Of Sentinel

David: 前にあなたが金星に行った時の話と、ロー・オブ・ワンの内容を照らし合わせてみると、金星は古代ビルダー種族が20億年以上前に誕生した地であるようです。それにこのセンティネルはどうもその20億年以上前の文明に関係していたようです。説明してもらえますか?

Corey: ええ。彼らはどういうわけか金星に遺されたテクノロジーの守衛をしていました。

David: ふむ。

Corey: そして、さっき言った通り彼らは他の領域からの投影なんです。

センティネルはすぐにガーディアン達と交信をはじめました。すると部屋の中の・・・彼らの周りで様々な光線や光の矢が飛び交っては消えました。閃光のように。

12 Room With Beings And Reps

最初はゆっくりでしたが、次第に加速してどんどん速くなり、そして止みました。

David: 光に色はありましたか?実際どんな感じ?

Corey: ええ、虹のようにカラフルでした。

David: ふむ。

Corey: まさに虹の中の全色です。

David: この時はどんな気持ちでした?

Corey: 畏敬の念です。部屋中の皆がそうでした。

内容はわかりませんでしたが、それがセンティネルのガーディアンとのコミュニケーション方法だったんです。

David: 次に覚えていることは?

Corey: この会話が終わると、全員が混ざって中央のガーディアンを囲んで輪になりました。

みんなが輪になると、ティール・エールがまた私に媒介になるよう指示しました。

David: ふむ。

Corey: いつものように挨拶させました。「一なる無限の創造主の愛と光のもとに」と。

そして私を通じて出席者全員に、これから新たなガーディアンが訪れること、そして太陽系はもはやブルー・スフィア(青い球体)を必要としない程度に変遷を遂げたということを伝えました。そしてスフィアはすでに消え始めているということ。

13 Blue Spheres Around The Earth

さらに太陽系周囲のバリアにも同じことが起こっていて、すでにそれは消えてなくなってしまっているということでした。

David: 本当に?

Corey: ガーディアンの説明では、そのバリアの消滅後にレプティリアンやその他のネガティブ種族が太陽系外に逃げ出さないように、銀河連邦によってバリケードが築かれているそうです。それがなければ大変なことになっていました。

David: さて、もしそのブルー・スフィアがあなたが以前言ったように、巨大なテクノロジーか生命体で・・・

Corey: 生命体です。

David: ・・・太陽系にやってきたとすると、表向きはソーラーフラッシュが起きるのを止めるためだったように見えます。スフィアがやってきた2012年はちょうどマヤ暦の終わりの年で、私が研究した古代の科学によればソーラーフラッシュが起きるはずの年でした。

そのスフィアが消えているなら、なぜまだソーラーフラッシュが起きていないんですか?

Corey: スフィアはソーラーフラッシュを防いでいたわけではありません。つまり、ソーラーフラッシュに近づくにつれ、太陽からはますますエネルギーが放射されて、私たちはより強い宇宙エネルギーの中を通過していくわけです。

スフィアがしていたことは、一種の共振システムとして働いて、そのエネルギーの緩衝材になることです。

だからそれがなくなったいま、私たちはこの強力なエネルギー波を直に浴びているんです。

私が聞いた話では、今から10~11年後に太陽活動極小期が終わった時のソーラーフラッシュによって、地球は最もこのエネルギーの影響を強く受けて、大きな変化が起きると予想されています。

David: では2027年とか2028年あたりということですよね?

Corey: その頃です。

David: オーケー。ではここで皆さんにはっきり述べておく必要がありますよ。だって、以前のあなたの話では2023年が強調されていましたから。

それがソーラーフラッシュの起きる時期だとあなたが言ったように思ってました。2023年とか24年だと。この2027~28年の窓と2023~24年の窓の違いをはっきりさせてもらえますか?

Corey: その2023~24年については誤解が生じていますね。それは様々な情報のディスクロージャーが起こる可能性が最も高い時間枠です。

David: フル・ディスクロージャーということですか?

Corey: そう、完全開示とかイベントとか呼ばれるものです。みなさんその時期にソーラーフラッシュがあると思っていますが、ソーラーフラッシュは単発ではないんです。

ソーラーフラッシュや小さなイベントは何度もあって、一大イベントに向けて次第に強まっていくんです。だから・・・

David: つまりソーラーフラッシュは何年にも渡って起き続けるかもしれないということですか?

Corey: そうです。

David: 本当に?

Corey: それはすでに始まっているんです。

David: でもまだ、35の異なる古代の預言で言われていたようなフラッシュは起きていないですよね。写真のフラッシュ電球のように太陽系全体が極度に明るく輝くというやつです。

Corey: そういうフラッシュがこれから何度も起きて、次第に強まりつつ一大イベントへとつながると言われています。

David: わぁ!そういう強く明るいフラッシュが最初に起きるのが2023~24年ということですか?

Corey: もうすでに始まっていると聞いています・・・

David: ふむ。

Corey: 小さい規模でね。それが強まっていくんです。

David: そうですか。でははっきりさせておきたいんですが、もしフル・ディスクロージャーが2023~24年までないとしたら、それまで今からまだ6年もあるわけですよね。この6年の間には何が起きるんでしょうか?

Corey: それは私たち次第です。彼らの計画は、私たちにゆっくりと時間をかけて情報を開示していくプランです。しかし「戦というものは、計画通りにいかない。(No plan survives the battlefield.)」という言葉があります。この6年間に何が起きるかは誰にも予測できないでしょう。

突然どどっと情報が出てくる可能性もあります。それからまた全く新情報のない時期が続いたり。誰も次に何が起きるのかわかっていません。

David: あなたがだいぶ以前のエピソードで、人類がドラコに完全支配されるというネガティブなタイムラインに行き着く可能性があると言ったことで、多くの視聴者が心配していました。

でも昨年末からのあなたの一連の情報アップデートを聞く限り、その可能性はなくなったようですね。

Corey: その通り。

David: 説明してもらえますか?

Corey: ええ、私たちは間違いなくポジティブなタイムラインに軌道修正されました。でもそれが最も理想的なタイムラインになるか、最悪よりちょっとだけましなタイムラインになるかどうかは、私たち次第なんです。

David: オーケー。

Corey: でも、確かにそれは正しいです。レプティリアンが公然と私たちを支配する可能性は全く無いタイムラインへと変化しました。

David: では先程の話に戻ると、ブルーエイビアンズがあなたを通じて話していて、巨大な球体が消えて、太陽系外周のバリアも消えて、今は銀河連邦のバリケードによって太陽系が守られているという話でした。

これは何を意味するのでしょう?これからどうなるんですか?

Corey: このバリケードができたおかげで、唯一の逃げ道はポータル、つまりコズミック・ウェブ(※宇宙にクモの巣状に張り巡らされたフィラメントによるポータル・システム)だけになったそうです。

でもそこは前にも言った通り、高レベルの存在によって厳重に監視されています。追跡されずにこのポータルを通って行ける場所はどこにもありません。

今この時期にポータルを通って逃げたものは、生涯に渡って指名手配されるだろうと言っていました。

David: ピート・ピーターソンが最近こう言っていました、「アメリカ人は銀河系のあらゆる場所に行っている。」と。ある程度UFOの秘密を調べればわかることですよね?

それで、こういった人々の中には悪い連中もいると思うんです。SSPカバールみたいな。

地球上に残っているこの連中が、太陽系外の銀河のあちこちに散らばっている仲間と再結集するのを防ぐ手立ては何かあるんでしょうか?

Corey: 銀河連邦のバリケードがあります。

David: ではそういったグループはいまだに存在していて、でも新たに仲間を得ることはできなくなっているんですね。

Corey: そうです。

David: では逆に彼らの方から地球に戻ってきて、私たちを侵略しようとする可能性はありますか?

Corey: いいえ。あり得ません。バリケードがありますから。

David: ふむ。ではその銀河連邦のバリケードについてもう少し具体的に教えてもらえますか?見た目とか。ちょっとイメージしにくいのですが。

Corey: 私も詳しくは聞かされてません。高度に進化した種族によって、太陽系の外周に軍事バリケードが築かれているそうです。

想像するに、戦艦や基地を設置して太陽系への出入りを取り締まっているのではないでしょうか。

David: そのような内容が話されている中で、あなたが会った52の種族たちは、何の役割があってこの会合に来ていたんでしょうか。

Corey: ええ、私たちは「証人」であると言われました。それぞれの種族の集合意識の導管の役割です。52の種族それぞれが地球のような各自の惑星系の集合意識と同じなのです。

14 Corey And David

私が受け取った情報、目撃した出来事は、私がこの太陽系にある地球の集合意識を代表して受け取り、目撃したことになるのです。52人、私を含めて53人全員がこの銀河連邦から転生してきているそうです。

David: ふむ。

Corey: この銀河連邦は過去に何度もそれぞれの恒星系を訪れて、宇宙エネルギーの津波を乗り越える助けをしてきたのです。

そして私たちが奉仕している星々には、私たちと同じソウル・グループ出身のワンダラーが何十万人もいると言われました。

私の転生元が銀河連邦のどのグループなのかわかりませんが、私のような任務をしにここに来ているのは、私一人ではないのです。私と同じソウル・グループから何十万人もの人が地球に来ているので、私は決して特別なわけではないんです。何十万人のうちの一人にすぎません。

David: そういったことは今の地上の生活にどう還元されるんでしょう?あなたが証人として色々目撃したことは、私たちにはどのような意味をもつんですか?

Corey: 物理的な意味では何も。ただ、エネルギーや意識の面で意味があります。

David: オーケー。

Corey: それこそが本当に肝心なんです。

さて、このような話を終えた後、私は皆に新たなガーディアン種族が来ることを告げるようにティール・エールから言われました。

そして突然、大きな閃光がありました。それは以前にも見たこと、感じたことがあったものでしたが、少し違っていました。光る時に「ゔ~、ゔ~、ゔ~」と振動するような感じで、明るく青白い閃光でした。

David: ふむ。

Corey: そして私たちは、私だけかもしれませんが、体中のすべての分子が振動するのを感じました。ジジジジ・・・と。あまりの振動で体外離脱するかと思いました。

それから新たなガーディアンたちが、ティール・エールとゴールデン・トライアングルに向かい合うようにして現れました。

部屋は何千もの青いオーブで埋め尽くされました。その光景は息を呑むほどでした。

15 Blue Orbs In Room

David: その新たなガーディアンはどんな見た目でしたか?

Corey: 残念ながら今のところ、新たなガーディアンについての詳細は説明することも話すこともできないことになっています。

David: 次に何が起きました?

Corey: ティール・エールは再び私を通じて、ブルーエイビアンズとゴールデン・トライアングル・ヘッドは私たちの現実から姿を消し、もはや物理的な形態では私たちの前に姿を現すことはないだろうと言いました。そして今後もブルーエイビアンズは、彼らと同じソウル・グループから転生してきている人々に対しては、夢の中にガイドとして現れ、より夢を通じての学習(ドリーム・ワーク)にたずさわるように指導するそうです。

どうやら私を含む53人の証人たちは皆このドリーム・ワークに深く関与してきたようで、地球の人々にも(夢の中の)教室で色々と教えてきたようです。これまではそういった遭遇や教室の記憶はハイヤーセルフによって消去されてきたんですが、これからはより覚えていられるようになっていって、授業の機会も増えていくようです。

David: ブルーエイビアンズはロー・オブ・ワンを伝えた存在ですよね。そしてロー・オブ・ワンの中で、彼らは大変な苦境にある私たちを手助けするために、第6密度から第5密度まで降りてこなければならなかったと言っています。

ということは、これから彼らは第6密度に帰れることになったということでしょうか?

Corey: そうです。

David: それはすごく興味深い。

Corey: ええ。そう、彼らは自分たちの領域に帰ると言ってました。

David: わぁ!それは一大事ですね。

Corey: そうです。ティール・エールは人類はこれから大いなる目覚めを経験するところだと言っていました。それに人類は今、意識のルネサンスの断崖絶壁にいるとも。

それがたった今私たちが経験しようとしている事なんです。

そして新たなガーディアンたちが、人類が自身の密度を管理できるように手助けしてくれたり、52の星々の代表やスーパー連邦に残ることを許された種族達と人類が一緒になって、協力していけるように手助けしてくれるそうです。

David: 彼らが去っていくことへの悲しさはありませんでしたか?

Corey: いいえ。新たなガーディアンの到来に対する興奮が大きかったです。

そして最後に、ティール・エールは私を通じて皆にスーパー連邦の会議の時と同じことを言いました。

16 Tier Eir Closeup

「全存在への奉仕として、一なるものの奉仕として」と言い残して、

それからゆっくりと消えていきました。

17 Teir Eir And Golden Triangle Being Fading Out

ティール・エールが消えたあと、新たなガーディアンから伝えられたことは・・・そのコミュニケーション方法もまだお教えできないんですが・・・彼らから唯一伝えられたのは、これらのグループ同士で協力していく際の宇宙法的な基本ルールについてでした。

David: 53人の証人のグループ同士?

Corey: それにスーパー連邦もです。新たなスーパー連邦にこの証人たちも加わりますが、その新スーパー連邦を形成するにあたっての基本ルールとも言えます。

そのルール説明を終えると、お別れの言葉もなく、新ガーディアンたちは消えていきました。

David: そのルールについて話せることはありますか?

Corey: それもまだお話できません。新ガーディアンからのすべての情報はまだ伏せておかなければいけないんです。

David: ではどのように会合はお開きになったんですか?

Corey: 新ガーディアンが消えたあと、52人の代表たち、つまり証人たちにはそれぞれ青い球体が迎えに来ていました。

David: あー。

Corey: その時点で、気づくとアリーが私に駆け寄ってくるので、そちらを向きました。

彼女はとても興奮していて、私にギュッとハグすると、私の衣服を入れてあった茶色のカバンを開けました。

私が手を伸ばして衣服を引き出すと、彼女があそこにいって着替えるように、と指示しました。

David: J.C.ペニーの服がいいとは言わなかった?(笑)

Corey: いいえ。

David: ハハ(笑)

Corey: フ(笑)それで着替え終わるとすぐ、青い球体が現れて家に連れ帰ってくれました。

そして帰ると、まだ出かけたのと同じ日でした。たった10分程度しか経っていませんでした。

David: なんと!

Corey: 数日間の体験が10分に詰め込まれてしまったんです。

David: それは大変興味深いですね。

ではコーリー、今回もありがとう。視聴者の皆さんもありがとうございます。こちらはコズミック・ディスクロージャー。司会のデイヴィッド・ウィルコックがコーリー・グッドとおとどけしました。

* * * * * * * *
コズミック・アーティスト:

Arthur Herring
Daniel Gish
Vashta Nerada
Rene Armenta
Charles Pemberton
Steve Cefalo
Stellan Tonring



翻訳:田原一樹 (Kazuki Tahara)

日本語翻訳チームはボランティアを募集しています。(簡単な審査があります)


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