コズミック・ディスクロージャー: クローンとPLF(プログラム制御の生命体)

シーズン 9, エピソード 7


admin    10 1月 2018

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David Wilcock: さて。コズミック・ディスクロージャーへようこそ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック、そしてエメリー・スミスも一緒です。

エメリー、また番組へようこそ。

Emery Smith: お招きありがとう、デイブ。とても嬉しいです。

David: あなたが最初に胴体の一部を見た時の話ですが、腕と手を見たと言ってましたよね。腕と手の他に肢体を見ましたか?

Emery: うーん。

1 Emery Smith

まあ、見ました。断片ですが、顔や・・・

David: おお、本当に?

Emery: ・・・皮膚や、おそらく小さな指の断片です。付属器官の一種、指骨のような、多分つま先か足の一部で、とても小さな部位でした。断面は、組織の分子を切断する特殊な器具を使用して切断されたようでした。

David: ふむ。

Emery: 私が見た組織の標本はいつも特定の方法で切断されていました。私たちの仕事はいつもこれら組織の断片を処理する作業から始まります。

そしてその後に、完全な体や胴体がまわってきます。頭部があったり、なかったり。腕が全部あったり、生殖器など他のものが付いていたり、様々です。

David: 普通とは異なる特別な解剖器具を使っていましたか?普通の外科用メス、もしくは何か普通ではない器具などもありましたか?

Emery: はい、普段は普通の外科用器具を使用しましたが、当時一般に使用されていたものより進んだ器具もありました。

通常手術で使用されているものより、もっと強力なレーザーと電気焼灼器具がありました。違うレベルというか、周波数が通常の器具と異なるんだと思います。

音波ナイフみたいなのもありました。後にそのナイフは一般でも使われるようになりました。どう使っているのかはよく知りませんが。私が「一般」と言うときは「一般の軍」も含みます。その当時は、標準的な軍の病院では外科用の音波メスはまだ使用されていませんでした。

だから実際に私が音波メスを使用したのは、この秘密プログラムが初めてでした。

David: なるほど。一つ質問させてください。バカな質問だと思うかもしれませんが、とても真剣に信じている人もいる事柄です。

Emery: もちろん。

David: あなたは地球外生物学を扱っていますよね?

Emery: ええ。

David: ある形態から別の形態へと即座に変身(シェイプシフト)が可能な生命体が存在すると、信じる人たちが多くいます。

世界のエリート達がシェイプシフトするレプティリアンだと言っている人もいます。

Emery: そうですね。

David: シェイプシフトする生物と遭遇したことがありますか?

Emery: したと思います。次元移行する生命体です。私たちより何十億年も進化したレベルの意識に到達した存在です。彼らはライトボディーを獲得し、行きたい次元に赴き、援助を施したり、どんなことでもできます。

しかし、思うにそんな彼らのひとりが3次元化した状態で亡くなったのです。見つけた時の状態は、半透明のゼリーのような、長いクラゲのような状態でした。このETは光を放っていたので、多分とても高次元の生命体で、おそらく次元移行状態にいたのだと思います。

2 Light Body ET

あるいは、彼らにはこの種のエネルギー体を捕獲する何らかの方法があったのかも知れません。例えば、そうですね、カプセルに包んで持ち込んでくるみたいに。

それは確かに発光していました。しかし私たちが捉えられるような周波数は発していませんでした。

David: そうすると、一般的な感覚で言えば、それは丸みを帯びたヒト型のような形状でしたか?

Emery: ええ、クッキーの抜型のような見た目でした。クリスマスに使うドゥボーイのクッキー型のような感じで、丸くふっくらしていて、液状に近かったです。

David: どれくらいの身長でしたか?

Emery: 私が見たものは約180cmほどでした。

David: そうですか。

Emery: ええ。

David: 解剖時に識別できた、他とは異なる特徴は何かありましたか?

Emery: それが問題でした。組織が液状だったため、与えられていたサンプル採取用の器具がうまく使えませんでした。

David: ほう。

Emery: だから普通の注射器と注射針、そして特殊な吸引装置を使いました。それで体のそれぞれ異なる部分をほんの少量ずつ吸引しました。

ところで、さっきの話は私自身の出した結論です。実際このETがどこからやってきて、どうやってこの姿になったのか、私には確かなことはわかりません。

後になって、地球外生命体についてもっと学んだことから、こうした理解に至りました。

そして、もちろん、ETの次元間移動やそのしくみなどの理解も。

David: このETには、中の液体を保持するための、厚い膜があったと考えていいですか。

Emery: はい、そうです。約1cmほどの厚さがありました。とても分厚いジェロー(ゼリー)みたいでした。そして膜を切ると、光っていました。

David: 中が?

Emery: ええ、サイリウムスティックが光るように。

David: おお!

Emery: そのうち光はどこかに消えていきました。すると彼らは「これ以上切るな。針と吸引機を使え。」と言いました。私たちにはとても鋭くて小さい、30ゲージ針(外径0.3mm)のような吸引装置があります。それを使用して体の各所の部位をごく少量ずつ採取しました。

David: 中の液体の粘度はどうでしたか?水のようでしたか?もしくはドロッとしたシロップのような感じ?

Emery: ええ、それは透明なメープルシロップのようでした。

David: なるほど。

Emery: そして中にはピンクや紫や黄色の光を放っている部位が見えました。

その光る部位には輪郭があるようでした。そのETは半透明でしたが透明なゼリーをのぞき込んでいるような感じなので、光は歪んでいました。

でも光って色のある部位の液体サンプルは、採取させてもらえませんでした。

David: へえ!

Emery: おそらく他の誰かが採取したんでしょう。作業はとても区分化されていたので。

多くの生命体に・・・多くの異なる分野の技術者が、それぞれに異なることを行っていました。そして当時の私はまだ下っ端だったので、とても単純な作業しかしていませんでした。

David: これを見ている人々は、受け入れがたくて「ウソでしょ!?」となっていると思います。

Emery: ええ。

David: 誰かに「これは一体何なのか、どこから来たのか」と質問しようとはしなかったのですか?

Emery: いえ、それはありませんでした。私は分厚い事前説明の契約書にサインしました。この書類を読んで自分がどんなことに携わるかを知りました。実際私は兵士の死体の解剖をするものだと思っていましたが、違ったのです。

プログラム内で働くと、次第に仕事の内容がエスカレートし始めました。そしてこれがどんなに深刻な仕事かわかりました。

そして本当かどうかわかりませんが、仲間内で勤務時間後に仕事内容などに関して会話した人々について、噂を聞いたことがあります。そうなんです、本当にそういう人々はすぐに行方不明になってしまいました。

David: えー!

Emery: そのため、頻繁に技術者の入れ替えがありました。この仕事をする臨床の専門技術者も。

だから私はちゃんと口をつぐんで秘密を守り続けました。そのおかげでかなり上までいけました。(詳細を知らされない)いらだちもある程度ありましたが、私は大変興味をそそられ・・・かなり仕事のとりこになっていました。

私は自分なりに結論を導き出しながら、仕事をしてもっともっと知りたいという欲求で頭がいっぱいでした。

そして当時一般にはない最先端のことを独学で研究し始めました。

David: 彼らはあなたの図書カードやインターネットなどの使用状況を監視していましたか?

Emery: 24時間365日、全てを監視されていました。これは契約の一部でもありました。

そして私と一緒にいれば誰でも常に・・・(監視されていると)彼らにはわかることではないですが、それでも友達を作ったり、人間関係を築くことはとても困難でした。

今でさえ、私には誰かと親しくなることがとても難しいです。彼らに何かが起こったら・・・と怖くなるからです。これまでに私は親しい人々をほとんど全て失ってきたので。

David: そうですね。そしてさらにあなたは持ち物まで全て失いました。その直後に、私の車のブレーキが故障して。

Emery: そうです。

David: そう。

Emery: 記憶に新しいです。

David: さて。ここで話しておくべきだと思うのは、あなたが働いていた施設の驚くべきサイズです。以前色分けされたラインについての話になりましたね。

Emery: ええ、そうでした。

David: あなた個人が・・・もう一度教えてほしいのですが、何種類の別個の種族を目撃したと思いますか?

Emery: えーと、私は「標本」と呼びます。なぜなら1標本を1種族として数えるからです。それが本当の地球外生命体か、実験室で培養されたものか、偽の生物組織なのかに関わらず。ちなみに技術者に偽情報を植え付けるために偽の標本を与えることはよくあるんです。あとで内部告発などされた時に、信用度を落とすために。

David: なるほど。

Emery: だから標本数は3000ちょっとと言えます。そして覚えておいて欲しいのですが、1日に10から20の標本を扱うこともあります。DNAだけが目的で、採取するのが小さな組織の細胞だけだったりする場合です。

David: おー、すごい。

Emery: かと思えば、分析やサンプル採取に報告書の作成と、一週間を要する標本もあります。

それにたまに別の監督者が部屋に入って来て、スピーカーフォンで指示する代わりに「ダメだ、こうしろ」とか「ああしろ」と直接言われることもあります。何故かわかりませんが。

David: 自分の「フォルダー」を受け取った時、最初に目にするものはなんでしょう?

Emery: それには基本的なことが表示されています。時間、日付、自分の手術室などの情報です。「Red 12」などと表示があったら、それは例えば「神経を摘出せよ」とか「筋肉を摘出せよ」とか、「この量の組織を取り出せ」とか「体のこの部位からこの液体を何cc取り出せ」など指示通り正確に解剖するよう示すコードです。

やるべきことは極めて正確に決まっていました。

そして時間について・・・彼らは時間と効率を重視していました。手術室に入ると、最初の仕事を終えない限り、次に何をするかがパッド(フォルダー)に表示されないためわからないといった具合です。

David: あなたが一つの標本処理にかかる時間は、例えば60分とかですか?

Emery: 時間は教えてくれません。

David: おー。

Emery: やることをやるだけです。早くできればできるほど、上達すればするほど気に入られます。もちろん、私は他の誰よりもサンプルをさばきますよ。

つまり・・・私は人体の組織採取には慣れていましたから。移植された組織などの採取もです。この種の仕事を与えられて手順通りにこなすことは、私にとってはとても簡単でした。

David: 彼らはどの手術用器具を使用するかあなたに指示しましたか?使用するには色々な手続きがありましたか?それとも自由に使えましたか?

Emery: そうですね、私はほとんどの器具を使用できました。スピーカーフォンに向かって「もしもし、これを使う必要がある。」とか「11番の刃物が必要だ。」とか「これくらいの骨鉗子を用意して。」など用途に応じて伝えたことは数回ありました。

しかしほとんどの器具は部屋の壁に備え付けられていて、そこから手に取ることが出来ました。もしそこに無い場合でも、彼らが2分以内には用意してくれて、すぐに使用することができます。

David: 1990年代終わりに、異星人解剖フィルムと噂されたものが世に出てきました。サンティリ解剖フィルムです。あなたも見たことはあると思いますが。

Emery: 聞いたことはあります。詳しく調べはしませんでした。その当時のことは覚えています。検証はしました。ええ。

David: この映像について異様なのは・・・この映像が本物なのか、手の込んだ偽物なのかに関して、今日まで議論があって都市伝説化していますが、最も異様なのは彼らが目から黒い膜を剥がすところです。

3 Santilli Autopsy

Emery: あー。ええ、それは見ました。

David: ・・・そして膜の下の目は、頭を見上げているような感じです。

Emery: そのとおりです。実際に私が見てきたETの多くが、頭蓋骨や頭部などがいつも膜で覆われていました。誰かに取り除かれていない限り。

David: 本当ですか?

Emery: そしてそれは、いつも話で聞くような黒や緑とは限りませんでした。いろいろな色がありました。紫色も見ました。ピンク色や他にも・・・でも膜は常にありましたね。

David: 本当に!

Emery: 目にはいつも膜もしくは蓋が覆いかぶさっています。ダイヤモンド型や台形、六角形や円形など、目の形状に合わせた膜です。いつも円形とは限りません。

David: ふむ。

Emery: とにかく膜はあって。それに、確かではないですが常々思っていたことがあります。私たちがどうやって赤外線の暗視技術を手に入れたかということで、それはかつて海軍が発見したこの種のETを逆行分析したからではないかということです。

そして軍上層部の人々が、膜の取り出し方について話していたのを聞いた覚えがあります。その膜は光を集める作用があり、また光の流入を抑制する作用もあって、あとそれは生体組織ではないとのことでした。

David: それには「Google Glass」のような、情報が見れるヘッドアップディスプレイの要素もあったんでしょうか?

Emery: いいえ。もしETがいたら、彼らのほとんどはテレパシー能力があります。全てがテレパシーで彼らの意識と脳に投影されます。

David: ふむ。

Emery: だから彼らがそういった高機能なヘルメットとか、座席みたいなものを持っていなかったことは確かです。そんなものは存在しません。

テレビドラマなんかの宇宙船を見ても、操縦室のシーンがありますよね、ボタンだらけの。

David: はい。

Emery: それを見て私は、「うわぁ、何もわかってないんだなぁ。」と。(苦笑)

David: 体に何かのテクノロジーや機器が埋め込まれているETを見たことは?

Emery: はい、あります。

David: それはどんな種類のハードウェアですか?

Emery: ええ、それはハードウェアですらありませんし、体の外側に付いていたものなんですが、とても見事なやつでしたよ。後頭部から出て口と鼻に繋がっているやつです。

他にもX線写真で体内に様々なタイプの円筒形のものを見つけました。しかしそれを取り出したり、触れることも許可されたことがありません。それが何に使われていたのかはわかりませんが、いつも円筒形で、ビタミン剤のカプセルのような。

David: 大きさが。

Emery: 大きさもそうですが・・・形がカプセルみたいなんです。

David: あー。

Emery: 大きさは様々でした。

David: なるほど。

Emery: そして時には体内の様々なところにありました。

そのカプセルは後からプログラムの人間が入れたのか、もしくは彼ら(ET)が利用していたもののなのか・・・私たちや他の種族とのコミュニケーションの補助だとか何らかの用途で・・・それは私にはわかりません。

それは地球の大気で生きていけるよう、体を順応させるためのものだったのではないかという気もしました。それに体を守るためのフィールド(磁場)発生装置だった可能性もあります。

多数のETが体の周りにフィールドを持っています。それはとても薄く小さいものです。非常に薄くて微細なため目視できません。しかしそこに存在し、彼らの体をこの大気から守っています。

David: ふむ。

Emery: さっき言った耳や頭から出ている装置は、口や鼻まで伸びているので、おそらく大気中での呼吸やコミュニケーションと関係があると思います。

David: なるほど。

Emery: 私の考えではね。

David: 私が体内に装置がないか質問したのは、あなたの説明では彼らは予め情報をダウンロードしているようだったからです。彼らの目を覆う小さな膜には、ヘッドアップディスプレイは必要ないだろうと言ってましたね。

これは彼らの意識と繋がった、ある種の脳内神経接続テクノロジーでしょうか?

Emery: ええ、彼らETの多くがこの「意識」と接続したテクノロジーまで進化していて、自身にインプラントしたり、私たちの理解を超えた方法で利用しているのだと思います。彼らは何百万年もの進化を遂げて驚異的な生命体になっているので、彼らの科学は私たちには理解も把握もできないのです。まだ存在しない科学なので。

そういったもの全てが既にETの中にあったのでしょう。

私たちが今話しているのは、明らかに何千、何十億光年も彼方から旅してきたETなわけです。だから彼らは宇宙間や次元間さえ横断する旅をマスターしているのです。

あくまでこれは私の仮説ですが、既にそんな科学技術があるなら、結果として体内にもすでにこのようなテクノロジーが備わっているだろう。こう考えるのは自然だと思います。

David: このような脳内神経接続テクノロジーがあるなら、ある種の地雷効果をねらって、特定の場合に自爆させて個体を識別できなくさせるようなこともできますか?そうしたことが行われていたことはあると思います?

Emery: 私が確実にあると思うのは、プロジェクトの中で間接的に聞いた話で、地球に来たこれらETの多くは、実際には本人のクローンだったという話です。彼らETを3次元化したクローンが実際には捕えられだかしたんでしょう。 それらはプログラム制御された生命体のようなものでした。

だから彼らはクローンを作り、プログラム制御するのです。

David: 彼らは自分自身をクローン化するのですか?自身の体に似せて?

Emery: そうです。彼らは自身をクローン化するか、または似た生命体をクローン化します。 そしてそれらは・・・プログラム制御された生命体です。私たちはそれをPLF(Programmed Life Form)と呼んでいます。

そしてこれらPLFは・・・ 半分は人工頭脳の機械で、半分は有機体です。そして人のように非常に流動的に動くことができます。 違いに気づかないほど。

それらが墜落したり何かする時・・・時にはETが宇宙船をわざと墜落させて、人間が逆行分析できるようにしてあげて、私たちの進化を手助けしようとすることもあります。そんな時に発見される乗組員は実際ただのPLFであることが多く、おそらくエネルギー補給無しで1週間から最長で1年間生き続けます。

でも彼らはそれを解明するのにだいぶ遠回りしたんですよ。 彼らがこれらを捕獲していた時、ほとんどは墜落したときに死んでいました。そして遺体をアルコールやホルマリン漬けにしようとしましたが、その体はただ即座に溶けてしまうんです。(笑)

なぜなら私たちがこの地上で採取して研究室で見るものとは違うからです。動物でも人間の手でも、脳でも何でも、私たちの組織は非常に強いコラーゲン構造の結合組織ですが、PLFは合成組織でできていました。

そこで彼らは塩分を含んだ特殊な水と血漿を使うようになりました。

David: ロズウェル事件から50周年記念の1997年に、フィリップ・コーソー大佐は『The Day After Roswell』という本を出版しました。

5 The Day After Roswell

そして本の中にあった彼の証言では、ロズウェルで見つかったETについて・・・政府は非常に混乱したそうです。なぜなら彼らの体は食道から肛門へまっすぐチューブが通っていて・・・

Emery: その通り。

David: ・・・消化器官が無かったと。

Emery: そうです。

David: これはPLFとどう関係していますか?

Emery: それはまさしくPLFだと思われます。以前クローンとPLFに関する仕事をしたことがありますが、その設計では・・・消化管などのスペースは全くありませんでした。しかしどうも彼らの体には電気を蓄えることが可能で、それがしばらくの間筋肉や体の動作を維持したり、PLFを送りこんだ主人にデータ送信も可能にします。

彼らには必要ないのです・・・つまり、何のためにそのチューブがあるのかわかりませんが、その本の証言にあることはその通りだとわかりますよ。実際にそういうチューブをみたことがあるので。

それに、おそらく彼らは何かを摂取する必要があるんでしょう。なぜなら、このチューブから木のように枝分かれして出る、さらに複数のチューブを見たことがあります。

David: ええ!本当に?

Emery: ええ。しかし、それはどこにも行き当たりません。ただ筋肉と腱などから成る海綿質の組織に入っていきます。

また金属の一種も組み込まれていて、それは外骨格ではなく内側から支える内骨格で、任務遂行までPLFを生かし続けるためのものでしょう。

PLFはそれぞれに異なる任務に合わせて設計されていると思います。海に墜落して私たちにテクノロジーを与える任務にせよ・・・畑でラベンダーを摘む任務や何にせよ。(笑)

David: PLFを構成する物質は遺伝子から培養されているのですか?それとも別の生命体から取ってこなくてはなりませんか? どのようにしてその生物学的材料を手に入れるんですか?

Emery: 地球上で私たちが生命体やクローンやハイブリッドなどを培養するのとちがって、ET達は実際には高調波(ハーモニクス)や周波数や音を通じてこれを形成していました。

だから彼らは人工細胞でも何でも作り出すことができます。私のこれまでの経験や見聞を総合しても、PLFの細胞は人工細胞だと確信しています。

ちなみに実際の人工細胞を顕微鏡などで見る機会は一度もありませんでした。 しかし仕事の時に受けた説明や標本を肉眼で見たことから、それが本物の細胞組織ではなく、作戦のために合成された人工細胞組織であったと言えます。

今の医療でも、腱を取り替えたり血管を強化するために、人工組織を体内に埋め込めむのと同じです。 人工血管を移植することなど常に行われてますよね。

David: はっきりさせておきたいのですが、もしそれが人工細胞だとしても、アミノ酸とタンパク質は含みますか・・・

Emery: ええ。

David: ・・・他の生命体と同様に。

Emery: はい。

David: プラスチックでできたようなものではなくて。

Emery: ええ、まさにその通りです。これは人工物と本物の有機体のハイブリッドであり、どちらか一方ということではありません。 聞いた話ですが、彼らは細胞にミトコンドリアがなく、DNAも持っていませんでしたが、細胞は普通に機能していたとのことでした。

David: 奇妙ですね。

Emery: はい、非常に奇妙です。

David: ミトコンドリアがないのに、どうやってエネルギーを作り出すのですか?

Emery: そう、いい質問ですね。その科学的な仕組みは私もまだ知らないんです。

David: そう。

Emery: みな疑問に思うところです。

David: 彼らは組織の小さなサンプルを培養して増やしていって、一体のPLFをつくることができるんですか?

Emery: できますね。個人的には、それが彼らが採取した数々のサンプルでやろうとしていることだと思います。 私はそこまでは関わっていませんが。

David: ああ。

Emery: だからわかりません。聞いたことはあります・・・もちろん、ほとんどのサンプルは検査されるだけではありません。 彼らはこれらの細胞と、人間の細胞をかけ合わせる方法を知ろうとしています。そしてこれらの細胞を交配して研究室で培養を試みています。

私がそれを知ったのはだいぶ後になってからです。でもそこまでは知っていますよ。

David: 細胞が人工的なものである場合、区別できる点は何かありますか?特定の分子が見つかるとか?合金が見つかるとか? 細胞内に金属は入っていますか?

何が不自然になるんでしょう?

Emery: まあ、聞いたことはあります・・・実際その細胞を見たわけではないのですが。

David: オーケー。

Emery: ほら、ただ私はフォルダー(パッド)で説明を見たんです。私が色々とパッドで調べている時にこういった細胞の写真がたくさん載っていました。でも実際に自分の目で見たわけではないんです。

David: いいですよ。

Emery: 形は様々でした。その多くが幾何学的な形でした。それが奇妙なのは・・・

David: へえ!

Emery: ・・・つまり格子状だからです。それは不自然です・・・細胞は普通球体ですから。

David: ええ。

Emery: あるいは赤血球のようにくぼんだ円盤状だったり。それだってとてもユニークなデザインです。しかし人工細胞は格子状に近かったのです。だから組み合わさって図形を形成していました。蜂の巣状に組み合わさっていったり、さらに異なる幾何学模様を形成したり。あとその細胞には間違いなく電気出力がありました。電気がどこから来たのかはわかりませんが。

だから電気が流れていたということだと思います。地球上である程度の時間活動するためのエネルギーフィールドでしょう。

そしておそらく、体内のチューブは体の電気系統をサポートする一定の要素を入れておくのに使われたんでしょう。というのも、地上で見つかったPLFはすべて一時しのぎのものだったので。

しかし、私は彼らがずっと生き続けるものも作れると確信しています。

David: このあたりで疑い深い人のために。健全な懐疑心を持つ人は、健全な疑問をもつと思いますので。

Emery: どうぞ。

David: 私たちは生物やクローンは希少で価値があって、作り出すのも難しいものだと思っています。そしてあなたはそれを使い捨てのビニール袋みたいな存在のように話しています。

Emery: そうです。

David: 一週間で用済みみたいに。

Emery: うーん。まあ。はい。

David: どうして使い捨てにできるほど遺伝子素材が豊富にあるんですか?

ちょっと理解に苦しみます。

5 Emery And David

Emery: ああ、それは簡単ですよ。つまりまず第一に、私がお伝えしているこれらのET達は、望むものは何でも作ることができるんです。彼らは地球のゴールドも必要としませんし、人間の精子や卵子も必要としません。

David: はい。

Emery: つまり、そういったものは彼ら自身で作れるのです。

David: ええ。

Emery: 彼らはここに来る必要もありません。それどころか、むしろ彼らは私たち人間の種を保存しようとしています。でも必要があってではなく・・・おそらく彼らはこの時代の人間のDNAを保存しておこうということなんでしょう。

さっきの質問に戻ると、今では私たち人間側のプロジェクトでさえ、必要に応じて体のあらゆる器官を3Dプリントすることができます。肺でも心臓でも、 全く問題なくできますよ。その人のDNAさえあれば。そのDNAを採取するにしても、壊死した臓器の組織の細胞を使ってもいいし、体の別の部位の細胞を使ってもいいんです。

David: すごい!

Emery: なぜならDNAには全身の設計図が入ってますからね。

David: ええ、もちろん。

Emery: そこが最高なところです。DNAを開いて見れば「お、ここにデイブの心臓の情報がある」となります。それをコンピュータに入力して、プリンターが君の心臓をプリントします。すると自分の心臓で心臓移植ができるわけです。しかもより若くて強い心臓で。そしてより元気になります。

David: ここでSSP内通者のジェイコブからの情報を紹介したいと思います。私たちは現在、神経組織は再生できないと考えています。しかし、ジェイコブが見た悲惨な脊髄損傷を経験した人についての報告書によると、神経線維が完全に死んで腐って身体に再吸収されたとしても、 首の後ろの脊髄の根元にこれを新たに埋め込むことで神経が体内で成長して元の状態に戻り、その人は完全に機能を回復したということでした。

Emery: 全くその通りです。古くさいやり方、例えば脂肪や骨髄、血液から幹細胞を採取する方法でさえ、酷い脊髄損傷を負った人や四肢麻痺になった人々を回復させたという素晴らしい体験談があります。

だから神経系にしろ、私たちはどんな細胞でも育てることができます。私たちに育てられない細胞はありません。育てられないなんていうのは嘘。そういう嘘を信じさせたいんです。それが真実です。

David: 他の内通者達が証言しているように、今も地球の人口を劇的に削減しようとしているネガティブな人々がいると思いますか?

Emery: 思いますね。日常的に容易に目につきますよ。

中立の立場でいたいので企業名を言うのは差し控えますが、政治と結びついて至る所で行われていることはわかりますよね。

David: ええ。

Emery: でもそう。つまり、見渡せば目につく程囲まれてます。 彼らにすれば簡単なことです。例えば私が糖尿病患者だったら、数日間電気を使えなくさせてやれば、インスリン注射を買いにウォルグリーン(薬局)へ行くこともできなくなります。世界中にどれだけ多くの糖尿病の人がいるかご存知でしょう。

David: ええ。

Emery: こういう皆があまり気にしない小さなことなのです。こんなにも無害に思えるような些細なことで、大量の人が死んでしまうことがあるんです。それを意図的に引き起こそうとしたなら。

David: ここで聞いておきたいのですが、もし身体のどの部分も培養できると言うなら、つまり誰かが腕を失ったら、容器などで別の腕を培養して取り付けることができるということですよね?

Emery: それ以上です。もしちょっとでもその人のDNA、但しまだ完全には壊死していないDNAがあれば、私たちは実際にそのDNAから全身を復元できます。なぜならDNAはハードドライブのように、その人の人生を通じての意識などもすべて記憶しています 。だから復元してもその人はまだその人でいられます。

そうして私たちは全体を復元できるのです。

David: 細胞を培養するために、生物学に基づいた培養液みたいなものは必要ですか?

Emery: ええ。タンパク質、アミノ酸ベースで、これは生命の基盤となるもの。それに皆さんが聞いたことがあるようなものはみないっぱい入ってますよ。そしてコンピューターでそれらを投入するタイミングを制御しています。いつコラーゲンを加えたら良いのか、いつ骨細胞や破骨細胞を加えたら良いのか、体を再生するために必要な様々に異なる全ての細胞の投入時期をです。

時にプリンターにエラーが生じることもありますが、すぐにエラー部分に細胞を挿入して修正してくれます。見事ですよ。

David: 本当?

Emery: ええ。それにこれらの容器は巨大なので・・・必要とあれば自分自身を丸ごと再生できるサイズです。

David: 放送時間が残りわずかですが、一つ触れておきたいことがあります。以前のエピソードで、拘留されている身長3mほどのレプティリアンの話がでました。

Emery: はい。

David: しかし、あなたはなんとも軽い感じで「ああ、そんなの培養されたものかもしれないよ。」と話していました。大したことではないかのように。

Emery: 大したことではありません。培養できますから。

David: そんなことができると知るようになるまでの経緯は?

Emery: なぜならそれが目的で私は再生医学部門に入ったんです。それから彼らが細胞や生物を培養して何をしているのか、もっとよく知り始めました。

David: 「彼ら」とは誰ですか?

Emery: 研究所のことです。

David: なるほど。

Emery: 私たちは彼らをラボ(研究所)と呼びます。彼らのやろうとしていたことは、お話したように、偽物のETを・・・

David: はい。

Emery: ・・・万が一の事態に備えて作ることです。見た目を良くも悪くも、邪悪にも、ハッピーにも、健康的にも、恐ろしくも、美しくも、どうにでも作れます。そして実際作っていました。彼らはとてもうまくやっていましたよ。

だからこそ私はああいう言い方をしたんです。私がETらしきものを見たとしても、それがどこから来たのかわからないんです。確かなことは言えないんです。

本物だったと思う、とは言えます。それに臭いもあって、息づかいも聞こえました。呼吸をしてましたよ。

でも、そこはPLFも運ばれてくる場所です。だからプログラムされた生命体という意味では同じことです。どちらも一定の仕事をするようにプログラムされ、培養された種なのですから。

David: 誰とは言いませんが、アメリカの元大統領について私が知る話があります。彼らのクローンが作られている可能性があり、私たちが目にしているのは全く同じ大統領のように見えて、本物とは全く異なる生命体であるかもしれないという話です。

このことはご存知ですか?

Emery: はい、知ってます。

David: オーケー。ではそのクローンに問題は何か生じますか?例えばクローンと会話してみた時、クローンは本人と同じ記憶を持っているのですか?自分がクローンだと自覚しているんですか?

Emery: いいえ。

David: それとも本人だと思い込んでいるんですか?

Emery: それは先ほどした、その人のDNAから丸ごとその人を復元する話とは違います。クローンは・・・その人のDNAを部分的に使って作ります。DNA内のその人の意識情報の部分は使わずに。それから・・・クローンにプログラムしてその人にします。その人の記憶を後からプログラムするんです。

そのクローンは自分には家族がいると思っているかも知れませんし、大統領の影武者の仕事をしていると自覚しているかもしれません。ずっと過去から最近まで、記憶を作れます。

彼らはクローンに家族がいると思わせるために、もっとたくさんのクローンを作ることさえできます。またはただそう思い込ませることだって。 あるいは、一回の仕事をさせるためだけのクローンを作るかもしれません。

David: わぁ!

Emery: ええ。

David: いやー!本当にすごい話でしたね。

コズミック・ディスクロージャー、今回のエピソードも終了のお時間となりました。司会はわたくしデイヴィッド・ウィルコック、そしてエメリー・スミスと共に、地球外生物学に関するとても進んだ遺伝子プログラムについての真実を明らかにしました。

ご視聴ありがとうございました。



翻訳:岡栄志 (Eiji Oka)
翻訳監修:田原一樹 (Kazuki Tahara)

日本語翻訳チームはボランティアを募集しています。(簡単な審査があります)


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