コズミック・ディスクロージャー:視聴者からの質問 パート2

シーズン2、エピソード17


admin    04 1月 2016
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DW: どうも。今日も『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。この番組は交流型ということで、皆さんからの質問を募っています。前に言いましたように、私達は皆さんから投稿されたコメントを読んでいて、番組でとりあげるべき内容が投稿されていると気づいたんです。今回のエピソードも楽しんでいただけますように。今回は少し違うスタイルです、一つの話題にフォーカスせずに、アットランダムに質問を選んでいきます。そして質問が選ばれたラッキーな人はコーリーに答えてもらう流れになっています。今回は面白くなりそうですね。コーリー、出演ありがとう。

CG: どうも。

DW: すっかり話題の人となっていますね。ではalbacore から質問です。少し言い方を変えてお尋ねしますが。あなたは幼少の時期に「この世界」に連れ込まれましたね。その頃を思い出して。その頃、学校でエクスプローラー・プログラムというものを受けていた、と言っていましたね。そのプログラムはどんなものだったんですか?

CG: 1970年代、80年代に、才能ある子供達向けのプログラムがあったんです。援助を必要とする子供達向けのプログラムもあり、一般の子供向け授業とは別の、ありとあらゆるプログラムが設けられていました。テストを受けて、もしそういう特別プログラムに相応しい、もしくは受けた方がよいと判断されるとさらに詳しいテストを受けます。そして両親の許可を得たら、そういった別プログラムを受けることになるんです。

DW: ではエクスプローラー・プログラムの一部を学校で実施していたんですか? 特別教室に連れていかれて、とか-

CG: ええ、そうです。大半は学校にいました。毎日連れて行かれるわけではなく、学校を(完全に)離れるわけでもなく、たまに週のうち2~3日、そういったクラスを受けるんです。そしてまた学校に戻ります。

DW: なるほど。エクスプローラー・プログラムでは他の子供達とは違う授業を受けに行くんですか?

CG: 私は完全にまったく別のクラスにいました。

DW: 全日ですか?

CG: はい。それは、小学校に入った後の話ですが。

DW: なるほど。

CG: 小学校の間は、ずっと一つのクラスにいたんですが、校外に連れていかれました。ほとんどは同じクラスにいながら、一定の授業になると外に連れて行かれます。一日の間に、私や他の子供は「校外学習」に連れ出される時もありました。

DW: 他の子供達と別のことをさせていたということですが、どんな違いがあったんでしょう?

CG: 才能に恵まれた子供向けのプログラムだったら、実際の学年よりも一年上のことを学ぶカリキュラムを行ったり。それはプログラムの内容によります。私は途中で別のプログラムに移されました。ある時点では、私とジョンという友達はまだオムツをしている子供達のクラスに移されてまるまる一学期を過ごしたこともあります。どうなってるんだろう?と思いましたよ。

DW: 発育障害の子供達のクラス?

CG: ええ。そこで座っていました。何も課題を与えてもらえないんです。とても奇妙でした。

DW: どうしてそんなことになったんでしょう?

CG: ただ、そのクラスに移されたんです。

DW: 学校から連れ出されている間に何かが起きて、心的トラウマストレスを受けたとか?

CG: いいえ。読解力テストを受けたんです。私は4学年を飛び級していました。ずいぶん上の内容でテストを受けていたんです。私は少し問題行動を起こしていました。けんかしたり、といったことですが。

DW: あなたのあだ名はKicking Ass Coreyだったって言ってましたね。

CG: ええ。そう呼ばれてました。ですが、何の理由もなしにそんなクラスに入れられたんです。

DW: 変ですね。

CG: その3ヵ月間、私はしょっちゅう学校から連れ出されていました。その前年は友達のジョンとほとんどずっと一緒のクラスにいたんですが、彼は「あのクラスで何をやってるの?君は全然クラスにいないじゃないか」って言われてました。本当に奇妙でした。

DW: あなたが学校から連れ出されていたのをご両親は知ってらしたんですか?

CG: もし何か起きていると両親が知っていたら、認めはしなかったと思います。試しに両親にいろいろ尋ねてみたんですが、すべてを知っていたわけではなさそうです。

DW: なるほど。ちょっと突っ込んで聞きたいのですが。隠蔽記憶のために見せる映画がありますね。そういう映画を学校で見せられましたか? そんなに頻繁に学校から連れ出され、あなたの脳内に隠蔽記憶を刷り込んでいたとしたら、同じ内容のものをそんなに何度も使えるんでしょうか? それともあなたに隠蔽記憶を持たせるために、もっと複雑な作業をしていたんでしょうか? 耳を通して何かを言葉でただ聞かせるんでしょうか? 今日、学校ではこういうことをした、そういった記憶を入れられるんですか? どうやってるんでしょう?

CG: たとえば、ある日は自然歴史博物館に行くと仮定していたとします。すると、その日は自然歴史博物館に行ったという記憶が埋め込まれるんです。たいていの子供は、その記憶がそのまま残ります。直感エンパス気味の子供は、そういった隠蔽記憶を植えたり記憶の白紙化したりが簡単にはいかない。少し念入りな管理が必要なんです。中には、プログラム途中で落第したり基準をクリアできなかった子供達もいます。そうなると白紙化され、もうプログラムから外されます。理由もわからずに遺棄された子供がたくさんいて問題にもなっていました。拒絶された、という感覚を受けた子供達です。でも顕在意識上の生活では-何の理由もありませんから。学校側は、そういった子供達が記憶を呼び覚まさないか監視していました。

DW: どうやって隠蔽記憶を脳内に植えこむんですか? 映画を見せられるんですか? 薬を飲まされて、その間に耳元で誰かが話すとか? どんな方法ですか?

CG: いろいろあります。まず、合成スコポラミンを注射されますね。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。それと合成麻薬を併用します。そして、人から催眠術のように話を聞かされます。特定の調子の声で話すんです。

DW: 注射された後に?

CG: 注射されてからです。そして同時に、白紙化と隠蔽記憶を行いながら事情聴取を受けるんです。

DW: どういうことですか? 何の事情聴取?

CG: 基本的に、その日何をやったか聞かれる。事情聴取されるんです。それを書面に記録したりビデオに録画されます。

DW: 実際には何をその日にやったかを、彼らに伝えるんですか。

CG: そう、何の訓練を受けたかをね。

DW: その日の訓練では何をしたかを。

CG: そう、そうです。そしてそれをお前は忘れるのだ、それもあれも、と言ってきます。そして、その情報をロックしたり解錠したりするキーワード、引き金となる言葉を思考に組みこまれます。その後、いろんな方法がありますが、プロセスを踏んで映画やビデオを見せられます。ヘッドフォンを着けてね。映像を映すロールスクリーンがありました。幼い子供の場合は、夢のストーリーを植え付けるために本を読み聞かせたりします。ビデオで消音で映像を見せながら、本を読み聞かせるのです。色んな方法があります。相手を変成意識状態にしてから仮想現実を体験させる成分を利用する場合もあります。そうやって仮想現実記憶を上書きするんです。

DW: あなたも、隠蔽記憶のための映画を見せられてその日の隠蔽記憶を植え付けられたことがあるんですか?

CG: はい。

DW: そのために専用の映画が製作されているんですね?

CG: はい。

DW: その投与された麻薬の幻覚作用で、その映画がリアルに感じられるんですか? ただの映画ではなくて?

CG: ええ、そうです。スコポラミンについてはとても面白いドキュメンタリーが出てますよ。たしか「デビルズ・フラワー」("The Devil's Flower")とかそんな題名です。ぜひ見ていただきたいですね。未加工の状態のものが出てきますが、自由意志をコントロールできなくなり、人の言うなりになって何でもやるんです。

DW: 人の顔に吹きかけることも出来る、というのは本当なんですか?

CG: できるでしょうね。でも普通は飲み物などに混ぜて摂取させます。

DW: そうですか。

CG: すると完全に催眠にかかった時のように言われることを完全に受け入れるんです。

DW: そう、私はドキュメンタリーを見ましたよ。女性が言うんですよね、「ええ、彼を家に入れてあげる。すべての家具と持ち物を、喜んで彼に差し上げます。」って。そして持ち物を持って行かれる間、彼女は微笑んでいるという。

CG: 運び出すのを手伝ってましたね。

DW: そう。

CG: 同じような効用のある合成麻薬を他にも使っていました。そして合成スコポラミンも作って、混合して使っていました。ただ、多用すると精神破綻を生じる人が出てくることがわかったんです。その化学的方法が人にとってはよくなかったんですね。それで化学的に浸潤することなく技術的に人の脳内化学物質や磁気メモリに影響を与える方法が編みだされました。

DW: 次の質問はnoahward からです。データ・ダンプ(データ大量放出)の予定は立っていますか?

CG: 私が聞いているのは、ここ地球上で触媒的役割を果たすようなイベントが起き、その時にデータダンプが起きるとのことです。と言っても、必ずしもこの通りにいくとは限りません。私が聞いた例としては世界レベルでの経済破綻、大規模なもので世界中のまだ目覚めていない大衆全員が「すべては出資金詐欺だった」と気づかざるを得なくなるというものです。皆が投票し支持してきた人達は、皆のお金を搾取する犯罪者だと気づく。まだ寝ぼけて陰謀論に耳を貸さない人達も、そうなれば情報を受け入れるでしょう。それが起きた後にインターネットを含むありとあらゆるメディアを介して情報が大量放出される、と。

DW:地球ベースで活動しているアライアンスの話題で私が取り上げたものにオクラホマ・シティ爆破というのがありました。かなり奇妙な出来事でしたね。小さなバンが、どうすればビルの一面全体を崩壊させるだけの爆撃力を持っているっていうんでしょう? どうしてもおかしい。9/11の試行ではないかと。大勢の人は気づいてませんが-記事を探してみるとよいでしょう-オクラホマ・シティ爆破の2日前、上位階級の軍隊将官ばかりが乗っていた旅客機が墜落して、全員死亡しています。

CG: 覚えています。

DW: シャーマン・スコルニク(Sherman Skolnick)のデータによると、その人達は絶対的な証拠を持ってワシントンに向かっていたそうなんです。その証拠とは、ベトナムでまだ生きていて拷問を受けているというPOWがいるんですが、政府にとっては都合の悪い情報を持っていたためすべて隠蔽されていたという証拠です。将官達と共に乗っていたある男性はかつてPOWで死亡したとされていましたが、実はこの時一緒にいて、公的に反逆罪を当時の大統領、ウィリアム・ジェファーソン・クリントンに告訴するためにこの情報を携えて向かっていたそうです。当然ながら、彼らは出しぬかれたというわけです。あなたはこの事件を聞いたことはありますか?

CG: ええもちろん。

DW: 聞いてたんですね。

CG: ええ。

DW: なるほど、私が言った他に知っていることはありますか?

CG: いえ。でも有名な話です。時の権力者を阻止しようとする試みは何度かありました。そしてどういうわけか、そのような事件が必ず起こるんです。奇妙な飛行機墜落事故、心臓麻痺、病気。彼ら(カバル)はいつも一歩先を行っているようで、次に何が起きるか知っているようですね。

DW: データダンプの予定に関する質問に答えたら、それこそ安全性に問題が出ませんか?もし皆が予定を知ってたら、情報を知っていたら、カバルは防衛措置をとるでしょうから。

CG: ええ。そんな情報が私の元にくるとはとても思えませんが。

DW: 言ってましたね、同盟の動きや計画についてあなたは大部分を教えてもらっていないと。ゴンザレスからそう聞いたと。なぜならあなたはこうやって公衆の面前で実態を伝える立場にいるから、と。

CG: はい。

DW: では私やあなたは知ることはできませんがもっと詳細にわたる計画が存在する可能性はありますね。私達が聞いた情報だって、カバルが実際の計画を予期できないよう、わざと違う情報を陽動のために聞かされているかもしれない。

CG: そうです。カバルには先進人工知能テクノロジーがあって、可能性の高い未来のシナリオを手に入れています。それを使うことでカバルはこれまでずっと一歩先の行動をとっていました。それを回避する対処方法を究明したんです。地上の同盟が協力すればデータ・ダンプをすることができる、と強い確信を持っています。

DW: この質問に関しては私からも一点。私の番組、「ウィズダム・ティーチング(叡智の教え)」("Wisdom Teachings" )をどうぞ見てください。ロシアのメディア「プラウダ」("Pravda")が公開した内容について話している回があります。その番組で9/11は背後でブッシュ政権が行ったこと、小さな核爆弾を用いていた、として確実な証拠となるビデオや音声をプーチンが手に入れていると放送したのです。ロシアは核爆弾を追跡したんです。彼らはしかるべき時がきたらそのデータを公開する予定です。こういった内容がロシアで一般に公開されている。これも一例です。9/11に関する大きな情報が出て、それをきっかけにすべてが一気に始まるかもしれません。潜在的にはそういう情報がたくさんあり、どれもきっかけとなり得るんです。

CG: そうです。ただ、もしデータ・ダンプが時期尚早に起きるとカバルが沈下させてしまう恐れがあります。陰謀論だと言って破棄させ、沈めてしまう可能性もあります。

DW: 地球ベースの同盟が背信行為に出て、データ・ダンプの内容をカバルに知らせてしまったそうですね。

CG: 情報を見せたんです。

DW: それでカバルはアリバイを作って反論するチャンスができましたね。

CG: ええ。それに、世界第三次大戦、そういうシナリオを進めようという気になっています。

DW: 次の質問は答えられるかな、まあ尋ねてみましょう。KDからとても短い、シンプルな質問です。パラレル・ワールドはいくつあるんですか?

CG: 私が読んで知っているのは一つだけです。ですが、その様子からいうと、無限数のパラレル・ワールドが存在しますね。

DW: なるほど。

CG: 覚えている限りでは、何かが進行しているんです-あるパラレル・リアリティ(並行現実)が存在している。そしてこっちにも別の並行現実がある。という風に輪を描いているのか、何らかの形で存在しています。たくさんある。その間を移動するんです。以前話しましたが、同盟ではゼロックス・ルーム(コピー室)というものを使って、不快なポータルを介して人々を別の現実に送ったりしています。

DW: わかりました。ではあなた自身が知っている内容について教えてください。パラレル・ワールドはタイム・トラベルと称して起きていることなのかもしれません。たとえば、地球で時間を遡っていくとします。でもあなたは地球にいるままです。とすると、あなたにはコピーができて二人存在するのですか?自分をクローンで作るんでしょうか?どうやって移動するんですか?

CG: 時間というのはそもそも幻想であり、時間は一度にすべて生じています。私達の意識の中では、線状に見えているだけなんです。あなたの質問の答えですが、タイム・トラベルをする時、あなたは新たなタイムラインを作っているんです。でもあなたが行っている、そのタイムラインはあなたが自分の意識で作りだしている。そのタイムラインに何か影響を及ぼすようなことをして、そしてその未来にトラベルするとあなたの意識は影響を与えることになって-例えば、もし曾祖父を殺したとします。その未来まで遡っていくとあなたの家系はみな死んでいるかというと、必ずしもそうとは限りません。そことは別のタイムラインではそうなっているかもしれない。大勢の人が集団意識転換をして時間の概念が変わらねば集団レベルでの変化は起きないのです。

DW: タイムトラベル先で、自分を見ることができるんですか?あなたが10歳のころに戻ったら、あなたは10歳の自分自身を見つけて対面することが可能なんでしょうか?そういったことは理論的に可能なんですか?

CG: 理論上、推論上ではええ、可能です。

DW: そうすると、時間のパラドックスが生まれますよね、自分自身に対面するとしたら、あなたはその未来に存在していることがわかる。そうすると、未来が変わりませんか?

CG: 一つのタイムラインもしくはパラレル現実は変わるかもしれません。ですがそのタイムラインが必ずしもそうなるとは限りません。過去にトラベルしたからといって必ずしもあなたが元いたタイムラインが影響を受けることはありません。

DW: なるほど。ではつまり、一つのタイムラインが一線のストーリーになっていてほしい、そのまま変わらずにそこにあってほしいと私達が強く求めていると、過去を変えた時にすべてが変わってしまうんですね。でも実は、ここにはここのタイムラインがあり、それを未来に向かって進んでいる。そして、過去に戻ってもそのタイムラインは存在している。別の時間層をそうやって上に重ねている。その二つのタイムラインは間に挟まれているんですね。

CG: そうです。

DW: では、もし何回もやったらどうなるんでしょう? もし人々がタイムトラベルで過去に戻ったら、大きなトラブルにならないんですか?以前、タイムトラベルを回避するためにスペースシップに時間バッファーというものを取り着けている、と言っていましたね。どうしてタイムトラベルの何が心配なんでしょう?

CG: はい、時間ドライブ( temporal drives)など、時間に関するテクノロジーのことですね。偶然、別のタイムラインに行ってしまうとか、そういったことを避けたかったんです。故意に行こうとする人を止めるためにも。

DW: もし別のタイムラインに行くとどんな問題が起きるんですか?

CG: 想像してみてください。最新の宇宙船が昔のタイムラインにひょっこり現れてそのままそこにいたら、そのパラレルのタイムラインの結果は変わってしまいます。元々そこにあった技術よりも遥かに先進のテクノロジーが与えられるわけですから。ただ、他にもこういう話を聞きました。そうやって変わってしまったタイムラインがあったので、それを修正するために変わる前の時点まで人を送っていたそうです。そうやってタイムラインを修正するためにどんどん昔に遡っていった。ついには別のET種族から、もう時間をいじくり回すのはやめなさい、と言われたそうです。私達が思っているよりも時間というのは伸縮性があり、ひとりでに然るべき方向、つまり私達が元来た根本のタイムラインの共同創造意識(集団意識)のあり方にしたがって戻ってゆくものだと。そしてタイム・トラベルについては一部、話せないことがあります。私はその内容を簡単には聞きましたが、タイムトラベルのある要素についてあるグループが何かを行っているようです。どうやら時間をあちこちに跳び回りながら、時間のテクノロジーを持っている他のグループを監視しているようです。

DW: 面白いですね。次はC-U-K-O-Sからの質問です。もしバリアがあるというなら、宇宙探査機ヴォイジャー( Voyager)はどうやって太陽系圏から出たんですか?

CG: ヴォイジャーが出た時は、バリアを張っていませんでしたね。

DW: バリアはいつ出来たんですか?どうしてバリアを張ることになったんでしょう-前にも話しましたが念のため。

CG: ええ。昨年の12月に出来ました。

DW: 2014年ですね。

CG: 2014年です。いずれはバリアを張ることになっていました。実際にバリアが出来たのは、カバル・グループが地球軌道上にあった球体の一つに向かってエネルギー兵器を発射させた直後です。それが元となって球体はその発射エネルギーを合気道と同じ原理で発射元に方向修正しました。そしてカバルの基地は爆破しました。その後はあっという間に事態が進行して。

DW: そうでしょうね。地球外生命体とコンタクトするための瞑想で、こうするといい、という手順はありますか?

CG: 誰でもマインドを使ってコンタクトできます。瞑想方法はたくさんあり、それについては以前話しましたね。白昼夢、お祈り、瞑想、ありとあらゆる瞑想でマインドはその状態になります。そして自分の意識を外に向かって放ち、伝えるんです。誰でもできることです。ですが、「本当にコンタクトするべきでしょうか」という質問こそ聞いてもらいたいですね。たくさんの、ありとあらゆる存在が人間からのコンタクトを待っています。彼らもコンタクトをとろうとしています。その大半は、人を騙そうとしているのです。そのような存在は、あなたを恍惚とさせ、愛を感じさせ、あなたは愛だ、光りだという感覚にさせることができます。人間の身体を操作し、色々な体感覚を生じさせることもできます。そして複雑で面白い、ありとあらゆる情報をダウンロードさせることもできますが、それが常に正確というわけでもありません。

DW: もう一人、宇宙プログラムの別の内部告発者のジェイコブから聞いたのですが、ケンタウリ座アルファ星のグループでケンタウリアンというグループがいるそうです。このケンタウリアンはスペイン人のような外見でアルビノのように白く、筋肉隆々、薄い色の髪に青白い肌だそうです。それで、宇宙プログラムはこのケンタウリアンとある協定を結び、我々のこの社会に交わってゆく許可がでたそうです。ただ、ジェイコブによると、もし地球人がケンタウリアンに会って「この人はETだ」と気づいたことがばれたら、とても危険だと言っていました。彼らはテレパシーでずっとその人を追跡することができるからです。ついにはとても悲惨な結果に至る可能性があると。

CG: そういうグループは皆、テレパシーで追跡する能力がありますよ。インターネットでちょっとしたコースを受講して「私はリモート・ビューアー(遠隔透視者)になった」と言っている人は大勢いますね。そしてあらゆる基地や地域を遠隔透視しようとしています。ですが、そういう遠隔透視者を操作する人達というのがいるんです。そのパワーを増幅させる技術もあり、そういった人達とグループを組んで遠隔透視者から基地や地域を守っています。そういう人達は遠隔透視しようとした人の家まで突きとめることができます。ベッドまでね。そしていろんなトラブルを生じさせることもできる。

DW: ウェブ上に、カバルのハニートラップ(色仕掛けの甘い罠)はありますか? 目覚めかけている人達を見つけておびき寄せるような?

CG: ええ。

DW: どういう手口ですか?

CG: テストを行っている場ってありますね。巧みな言葉でテストを受けさせ、その結果でその人自身のことが詳しくわかるようになっています。デート相手を見つけるサイトは、ありとあらゆる質問に答えるようになっている。みな、あなたの人物像をデータとして集めているんです。遺産の情報を調査するサイトでも、一部そういうものがあります。

DW: いわゆるIQテストとか。

CG: ええ。そういうテストはすべてそう。カバル側にはそういう、ちょっとしたハニー・トラップがたくさんあります。そして当然、人のインターネットのトラフィックも見ています。

DW: "Above Top Secret"や"UFO"といったフォーラムで掲示板などに投稿しながら人を探しているなんてこともあります?

CG: 確実にやっていますね。いつかゆっくり話しますが、私が任務に就いていた時、世界中に設置されていると仮想化したコンピューターがあり、そのためのデータ・センターを設置するのを手伝ったことがあります。そこでは一つのデスクに6つのモニターがあり、そこに座っている人は10~12人ほどの人格を演じます。世界のあらゆる所のIPアドレスを使っていろんなフォーラムやサイトで色んな人格を一人で演じて討論し、トラブルを起こし、そうやって公開してほしくない情報を流している人を見つけては攻撃し、その人の信用性を損なわせます。そういったことまでやっています。

DW: 最後に明るい話題で締めくくりましょう。ハイヤーセルフはいると思いますか?

CG: はい。

DW: ハイヤーセルフにコンタクトすることについてはどうですか?スピリチュアルな情報を探究する手掛かりとして、どうすればよいでしょう?

CG: まず、自分の内に向きあうことです。内を見てゆくのです。より高次な方向へ取り組んでゆくこと。もっと瞑想をし、自分の悪い部分を、内を見るのです。そのような自分を見てその自分を許そうと努め、悪い部分を変えること、そして他者を許すこと。すると解放されるエネルギーがあります。そしてあなたは拡大してゆきます。そうやってどんどん高次へと向かってゆき、自己が外れてゆき、高次に達します。そうすることで人はついにはいわゆるソース、源へと到達するのだと思います。

DW: 素晴らしい。さて、今回はここまでです。ではまた次の『コズミック・ディスクロージャー』でお会いしましょう。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックでした。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko


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